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三枝兄は自殺ではなく他殺…『シグナル 長期未解決事件捜査班』(第9話)

検視の結果、発見された遺体が大山(北村一輝)と判明。三枝(坂口健太郎)は1999年の大山と交信し、事件から手を引くように伝えるのだが…。

更新日: 2018年06月13日

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aku1215さん

◇質の高いドラマ作りが特に関西で支持されている『シグナル』

ラストシーンでは第1話から謎とされていた大山の行方が発見されるなど、物語の進展を肌で感じられる展開となる。岩田の死で始まり、大山の死体の発見で終わる流れは、物語の展開を汲んでいて非常に綺麗な構成だったと言える。

関係性を描き、謎を散りばめてきた第1話から第6話に対し、第7話からは伏線回収に徹底した。さらに第8話では前回に関与した事件を深掘りする展開となり、全体を通しても非常に質の高い作りになっている。

第8話の平均視聴率が6.9%だったことが30日、分かった。ドラマを制作する関西テレビで放送された関西地区では10.3%を記録し、初回から8話連続で2ケタをキープした。

「視聴者の方の熱中ぶり、応援コメントの多さなどの反響について出演者とも話していて、撮影現場のモチベーションも上がっています」と、制作を手がけた関西テレビの萩原崇プロデューサー。

◇第9話あらすじ

理香(青野楓)による検視の結果、発見された遺体が大山(北村一輝)であることが判明する。

健人(坂口健太郎)は、兄の亮太(神尾楓珠)が主犯に仕立て上げられた暴行事件を追う1999年の大山と交信し、事件から手を引くように訴える。しかし、大山は「三枝警部補の幸せを願っている」と捜査続行を誓う。

やがて、大山と岩田の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、集団暴行事件を洗い直すことに。被害者の井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、話を聞きに行くと、思いもよらぬ事実が明らかになる。

◆第九話スタート 発見された遺骨は大山と一致

◆1999年シーン 三枝少年を温かく見守っていた大山

ずっと孤独だと思っていた…自分だけが。時には後ろで、隣で見守ってくれている人の優しさや思いやりに気づくのは18年経ってから…切ないけれど、胸が温かくなる #シグナル pic.twitter.com/NF2DGuqliu

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