ラストシーンでは第1話から謎とされていた大山の行方が発見されるなど、物語の進展を肌で感じられる展開となる。岩田の死で始まり、大山の死体の発見で終わる流れは、物語の展開を汲んでいて非常に綺麗な構成だったと言える。

出典物語の進展を肌で感じられる展開|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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三枝兄は自殺ではなく他殺…『シグナル 長期未解決事件捜査班』(第9話)

検視の結果、発見された遺体が大山(北村一輝)と判明。三枝(坂口健太郎)は1999年の大山と交信し、事件から手を引くように伝えるのだが…。

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