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脱毛症がこの世からなくなる?地毛を人工的に作る技術が開発された

地毛が定着、成長するのに必須となるのが毛包です。その毛包を人工的に作り出す技術が開発されました。

更新日: 2018年06月05日

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■脱毛症

脱毛症(だつもうしょう)、または抜け毛(ぬけげ)とは、本人が生えることを期待していた毛髪(主に過去に生えていた箇所の毛)が生えなくなった状態、あるいは抜けてしまった状態

近年、薄毛に悩む人の数は増加傾向にあり、中でも成人男性で最も多いといわれている脱毛症が男性型脱毛症(AGA)です。

毛が抜けて数が少なくなる「脱毛症」としては、円形脱毛症が代表的で、その他に表1のようないろいろなものがあります。

何らかの原因で抜ける毛髪が多くなってしまう状態が脱毛症です。脱毛症はひとつの病気ではありません。

頭皮に起きる脱毛は禿頭(とくとう)と呼ばれます。脱毛は美容上の理由でしばしば大きな問題となりますが、全身の病気(全身性疾患)の徴候である可能性もあります。

男性型脱毛症と脂漏性脱毛症、老人性脱毛症、円形脱毛症、制癌剤の投与などが原因の薬物脱毛症、瘢痕性脱毛症、出産後に起こる産後脱毛症がある。また、精神疾患の抜毛症がある

ネタ抜きで最近髪が薄くなってきた。もう半年くらい生えてこない箇所もあるし

だいぶ髪も薄くなってきたし本気で坊主頭にしたいんですが、見た目が怖くなるらしく色んな人に認めてもらえません。うーん

【最近の悩みごと】年相応?に髪が薄くなってきたおおおおおおお((((;゚Д゚))))))) ヤバい助けて(^ω^)

髪の毛が薄くなってきたなあと痛切に思う。白髪なら禿げないと言うが。以前はてっぺんを気にしたが、今は七三分け辺りがヤバい。まだどうするか考えもつかない。思いっきり全体を短くしようか悩む。電車の中ではついつい同世代の男性諸氏の おつむに目がいっている。「髪」は長い友だと言っていたが。

■このような脱毛症の方に朗報。何と「毛包」を人工的に作る技術が開発された

「脱毛症」などの治療に応用するため髪の毛を作り出す「毛包(もうほう)」という器官を人工的に大量に作る技術を理化学研究所などの研究グループが開発

毛のないマウスに再生毛包原基を移植すると、再生毛包へと成長し、毛を再生できることを実証した。

再生毛包原基移植による器官再生は、周囲組織である立毛筋や神経と接続すると共に、正常と同様の毛周期を繰り返すなど、機能的な器官を再生することが可能

研究グループが将来的にまず治療の対象としたいとしているのは脱毛症のうち、「男性型脱毛症」と呼ばれる病気

グループでは、7月から動物に移植して安全性を確かめる試験を始め、早ければ再来年(2020年)にも実用化したいとしています

毛包再生医療では、医療機関で採取した患者の毛包から、受託製造会社が幹細胞を分離し、培養、増幅して器官原基法により再生毛包原基を製造する

■更に、マックフライポテトを作る際に使う化学物質が「毛包原基」の作成に役立つことが明らかに

日本の科学者が、脱毛症(禿げ)の治療法を発見したかもしれない。秘密は、マクドナルドがフライドポテトを作る際に使っている化学物質にあるという

「微細加工を用いた毛髪再生医療のための細胞培養皿」という研究結果によると、PDMSが発毛に繋がった

PDMS=「ジメチルポリシロキサン」

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