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ルフィの父親はロジャー~ゴール・D・ロジャーの息子【ワンピース考察】

ルフィの父親はゴールド・ロジャーで決まり。ロジャーとルフィの共通点とか、ロジャーが父親である証拠は程々に、「父はドラゴンだ」という説を潰す方向で解説。

更新日: 2020年07月25日

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NAVERまとめ終了のため、https://anigametruth.fc2.net/ で活動することになります。

ゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)

コミック第1話の1ページめに登場する、重要キャラ。
偉業を達成し、時には死亡しているこの手のキャラは、多くの作品で主人公の父親だと決まっている。

ナルト……四代目火影が父親
トリコ……美食の神が父親
DB……言い伝えの超サイヤ人が父親
ガッシュ……魔王が父親
幽遊白書……魔王が(魂の)父親
HxH……最高のハンターが父親

以下はゲームだが、単なる庶民だと思われた主人公の正体は
PS1主人公の女子……星を統括していた王の娘
PS2主人公の公務員……PS1の女子の子孫
PS千年紀の主人公ギャング……PS1の女子の子孫

45巻でガープがルフィに「お前の父の名はドラゴンじゃ」と語るまでは、考えたことのある読者の多くが、ルフィの父親もしくは祖父をゴールド・ロジャーだと考えていた。

「父の名はドラゴン」と語られた後も、ルフィの父親はロジャーだと信じる人は後を絶たない。ガープが「父の名はドラゴン」と語ったシーンがあるだけと考える人が根強く存在するのだ。といっても、熱いファンのブログ・ムービーや考察系のブログ・ムービーを見ても99%は、ルフィの親をドラゴンだと信じている。これでは呆れ返る(任せておけない)ので、当チャンネルが誕生した。

当まとめを公開してから2年後。ワンピースのコミック968話で
レイリー「ワンピースか。誰が見つけるんだろうな?」
ロジャー「そりゃ、おれの息子だな」
というシーンが登場した。

レイリーは「いねェだろう」と言うので、義理の息子(子分)の話ではない。

息子がエースのわけがない。ロジャーの息子はルフィで確定的。

エースが復活しない話は作者自身が3度くらい語っている。

ワンピースでの親子や兄弟には義理の関係が多い

麦わらの一味だけでも、育ての親の所で世話になった者が目立つ。
ルフィ……村長スラップ、ダダン
ナミ……ベルメール
サンジ……ゼフ
ロビン……ロジおばさん
フランキー……トムとココロ

(次は師弟関係に近いが)
ゾロ……コウシロウ
チョッパー……ヒルルク

エースとルフィは実の兄弟ではなく義理の兄弟だ。ルフィが序盤でいくら兄弟だと語っていても、作者はズバッと「義理であって実ではない」という展開を実施する。そのことを述べつつ、「ルフィとドラゴンは父息子で確定」というのはおかしいのだ。「主人公の目標と一致し、偉大すぎる父親」以外で物語を表現したいならば、幼少期のルフィとドラゴンの生活などが回想されるべき。無いのは著しく不自然だと思わねばならない。

こんな風に表現されたら、読者の誰もがエースを実の兄だと思ってしまう。しかし、実際には実の兄ではなかった。

しかし、既に結果が出た以上、法則が導ける。あからさまに家族を強調する場合、それは義理なのだと。

視点を変えると、この時点では、ドラゴンの息子はエースとルフィの2人というのが読者の思考だった。突き詰めると、ドラゴンの息子がエースでも、特に違和感はなかった。むしろ、エースの父親がドラゴンという繋がりがあったからこそ、似ていないルフィとドラゴンが親子だと誘導されていた。

ガープが偽証した現場に居たコビー達のみならず、読者もそう思っていた。

作者のトリックとして、登場人物が判断したことや、登場人物のセリフを、あたかも物語の真相だと思わせる手法。論理学的に分析すると、ガープのセリフが真相という証拠はどこにも無いのだ。

物事の本質を見抜くルフィが、父親とされるドラゴンの顔を見て、似てないと判断し、なんの関心も持たない。それよりも、義理の兄サボの方が気になる。

革命軍が襲撃されたニュースなのだから、父の安否に関心を持たないというのは著しく不自然。12巻のローグタウンでは、ルフィは処刑から助けてもらっているのでドラゴンに恩があるのに。

ドラゴンの安否なんて、ルフィにとっては「それ」でしかないのだ。

ルフィには顔が似ていないドラゴンだが、エースとは充分に似ている。

ドラゴンの方も、ルフィには興味がない。コアラがルフィの話をしようとしてもロビンのことを聞きたがり、それでもコアラがルフィの話題にしようとすると「腹いっぱいだ」と拒絶する有り様。ルフィの活躍なんて、ドラゴンにとっては「そんな事」でしかないのだ。

ルフィの態度も含め、作者からのサービスシーンだと考えている。あまりにもドラゴンをルフィの父親だと信じるファンばかりなので、申し訳ないと思った作者が、ちゃんと真相に沿ったシーンをサービスしてくれたのだ。

ちなみに、ドラゴンがルフィのことを語るシーンなんてゼロ。そう当チャンネルが語ると、作者サイドが反応して出てくる可能性があるが。

ルフィが15億の賞金首になったときも、ドラゴンはルフィの感想なし。
ジェルマの話しかしない。
その後は、作戦の話に進んでゆく。
アニメでは、イワンコフが血の繋がりの話をしたらドラゴンは無言。

どう考えても他人なのに、99%のファンはドラゴンをルフィの父親だと思っているので、どうなっているのやら? 少なくとも、真相はファンの多数決ではない。

後述するが、ルフィとドラゴンはいとこ同士なので、同じDNAを持っていることをイワンコフが感じても当然。同じDNAを持っているのが親子だけというのは先入観。

ドラゴンは著しいブサメンとか、途轍もない巨体とかではなく、普通サイズのたくましい男。体が毒とかでもない。そのドラゴンに子供がいたくらいで驚くわけがない。すでに革命軍として一緒に行動し始めた後に作ったであろうルフィ世代の子供だからこそ驚いたのだ。

解説本では、22年前のオハラの事件後に革命軍が誕生とされている。創設時にイワンコフはいたろう。覚悟を決めたはずの、その後に子作りはイワの想定外だったのだ。(ドラゴンに子がいるとしたら、21歳以上)

ルフィは麦わら(ロジャー)+赤い服(ルージュ)

ルフィと言えば、ロジャーの麦わらに、赤い服装。
もう父母は確定したも同然。
麦わら帽子自体が、既にルージュ(フランス語の赤)の装飾。

ルージュの「ル」はルフィの「ル」

マッチ棒でルージュと作る。シの真ん中の棒をちょっとずらすと「フ」になる。ュは上下逆さにすると「ィ」になる。つまり、ルージュはルーフィになる。メラメラの実の争奪大会で、ルフィの出場名はルーシーだが、ルージーと語呂が近い。ルージュのシの濁点を除去し、ユの縦棒と下の横棒を除去するとルーシーとなる。

ルージュはガープの娘。ルフィがガープの孫という位置は成立。

黒い所だけを読んでみよう。

今度は赤に注目。ユの縦棒(│)と下の横棒(ー)を組み合わせて「ハ」だと解釈し、濁点(゛)を「ハ」だと解釈すると、「ハハ」というパーツが余る。ルーシー母→ルージュ。ちなみに、ルージュという言葉は、1巻の作者メッセージで登場済み。

ワンピースは6巻くらいで終了のつもりだった作者。エースは18巻で初登場。主人公の父母を放置して、出るかどうかも不明なキャラの父母の名前が設定済みというのはおかしい。

18巻の時点ではワンピースが人気作品として確立し、「ロジャーの息子がルフィ」というバレバレを作者が嫌い、対策したという証拠。

【各時点での作者の想定】
●1巻の時点……6巻くらいで終わる計画なので、ロジャーの息子がルフィだと考察されていても問題なし。
●10巻の時点……ロジャーの処刑を24年前とし、ルフィの父親ではないと誤誘導。更には、同時に偽父ドラゴンを登場させることで、次なる父候補を読者へ勘違いさせる。
●18巻の時点……ドラゴンの息子エースをロジャーの偽息子要員として登場させる。エースの顔はドラゴンに似ているので、弟ルフィもドラゴンの子だと勘違いさせる準備が進む。もし、この時点でルフィの父親を読者が考察すると、兄エースに似ているオッサンを探すことになり、ドラゴンが筆頭候補に。
●45巻の時点……ついに偽父ドラゴンを作中で語らせる。しかし、ルフィに似ていないので説得力に乏しい。ただ、既にエースというドラゴンに似た兄はいるし、同時に祖父ガープを登場させ、ガープとルフィが似ていることで誤誘導の成功率を高める。
●56巻の時点……エースの父がロジャーだと、ガープの偽証した情報を信じた海軍が発表する。
●79巻の時点……99.9%の人がドラゴンを父親だと信じているのは逆につまらないので、父親のわけがない表現を実施。

【行間テクニック】
物語には行間テクニックというのがあって、すべて語らなくても、前後のシーンで何があったか、何が真実かを表現する。ワンピースだと、「ロジャーの子はルフィ」と語らなくても、それは読み取るべきなのだ。ルージュの赤子をガープが引き取った後、ダダンに渡すシーンの間に、赤子交換シーンが隠れているのだ。

分かりやすい一般例を語ろう。テレビ番組ではよくあるが、若い男女が抱き合った後、1時間後のシーンとして衣類を脱いだ男女がベッドで横になっていたとしよう。わざわざ何があったか、番組内で語るなんてヤボ。登場人物の男女が恋敵や親に対して「してない」と語るシーンがあるとして、それは登場人物の嘘だと理解すべき。視聴者がその表現に対して「エッチしたなんて妄想。そんな場面は作者から実施されていない。登場人物の女が『してない』と語るシーンがあるし」と思うのは愚かなのだ。多くの視聴者は「してない」は嘘だと思うはず。登場人物が語ったからといって、視聴者はその言葉を信じないわけだ。同様にガープが「父の名はドラゴン」言ったとしても、信じる道理は無いのだ。

他の例だと、ペットの犬に刃物を持った何者かが近づいて、犬の叫び声がする(その時の犬は映っていない)。半日後、シートをかぶせられた何かの側で、飼い主の女の子が泣いている。捕まった男も居たが、何もしていないと主張。そのシーンに対して、視聴者が「男はやっていないと言っているのだから、ペットに危害を加えていない。シートの下が映ったわけでもないし」と叫んでも無意味で、間には確実に「ペットは刃物男にやられた」があるのだ。登場人物が語ったからといって、視聴者はその言葉を信じないし、シートの下が映っていなくても想像できるのだ。これを応用すると、ワンピースの演出となる(語っていても嘘があるし、語られていなくても、多くの真相が存在する)。

このキャラが麦わらの一味のゾロだと自称して、チョッパーはゾロだと信じても、読者・視聴者は信じていない。自称や登場キャラの反応は真相ではない典型的な例。

ガープが偽証して、海軍が信じた状況と、特に変わらない。

ちゃんとシャボンディ編でこの例があるのに、ワノ国編では、人格や服装センスが違う上、全く顔の違う狂死郎を、傳ジローだと信じる読者が99.99%で呆れる(愉快)。

ちなみに、
海賊狩りの → シャーロット・D
泥棒猫 → シャーロット・D
悪魔の子 → シャーロット・D
となる。ゾロとナミのまとめでどうぞ。
ロビンのまとめには、文字解析の詳しい話は無いが、ルフィ、ゾロ、ナミのまとめを読めば、読者が自分でできるはず。

ルフィの誕生日は5月5日。
ゴール(5)と(ル)フィフス(5)

ゴール・D・ルフィ

阿修羅弌霧銀(あしゅらいちぶぎん)という技があり、メンバーの二番手なので、ゾロは銀の属性。ランクは金銀銅の順となる。当然、船長は金の属性。

ゴール・D・エース(ゴール・D・ルフィ)こそがルフィの本当の名前。

ちなみに、シルバーズ・レイリーの孫がゾロ。父親は鬼人のギン。詳しくはゾロのまとめで。

モンキー・D・ドラゴンの正体はスコッパー・ギャバン

ギャバンという文字の一部の線を移動したりすると、ドラゴンになる。

ギ……右中段の棒以外のはみ出た部分を消すと「ド」、消した部分は「=」
ヤ……左の縦棒を回転すると「ラ」
バ……ハの棒をくっつけると「∩」、回転させるとコで、濁点があるので「ゴ」
ン……そのままで「ン」

ギャバン=ドラゴン

Scopper Gabanからは、bragonを取り出せる。bを鏡に写すとdでdragon。鏡に写すというのは、正体を写すという暗示。

天竜人を嫌いなガープが、息子にドラゴンなんて名を付けるわけがない。ドラゴンは自称か通称で、ギャバンが本名。

●スコッパー・ギャバンの「キ」の部分は「エ」のパーツを含む。つまり、「エース」という文字が隠れている。
●Scopper GabanはAceを含む
●ドイツ語でドラゴンはdracheで、D Aceを順読みで取り出せる。

自称なので、名前はなんでもあり。自称であっても、バッチリと紹介される。
当チャンネルでは、シーザーの父母、更にはシーザーの妻2人や娘まで特定している。当チャンネル全般で把握を。

シーザーの隠し妻子まで特定できる当チャンネルが、ルフィの父母を間違えるわけがない。

次のブロックはドラゴンとは関係が薄い余談となる。
ワノ国での麦わらの一味は、自称の名前が次々と紹介される。お玉(正体は日和)を筆頭に、本名を隠しているキャラばかりでも、ちゃんと事例(麦わらの一味)があるというわけだ。

スコッパー・ギャバンというのは、ロジャー海賊団のメンバー。ドラゴンと同じ髪型・髪質・髪色、同じく眉なし。ギャバンがいなくなり、ドラゴンが現れた。

ルフィの父親が誰なのかにかかわらず、ドラゴン=ギャバンは成立する。そして、ドラゴンが元ロジャー海賊団となれば、ロジャーの子をどうしても生かしたいという気持ちになるのは当然。ドラゴンの正体がギャバンだからこそ、最終的には「ロジャーの息子はやはりルフィ」という結論に帰着する。

ギャバンはバッキンとブルックの息子。ドラゴンは55歳なので、52年前にいなくなったブルックがバッキンに子供を残すことが可能。バッキン → キッバン → ギャバン
ドを回転すると「ブ」と「、」、ラを鏡に写して回転すると「ル」、クを回転すると「コ」、ツは「ン」を含む。小さい点が2つ余っている。ブルック → トラコン+゛ → ドラゴン

ドラゴンの姓がモンキー・Dの理由……ガープがドラゴンを育てていて元々ガープ義理の息子だから。更にはガープの娘ボニーがモンキー・D・ボニーの時に結婚したから。その後、ボニーはジンベエと結婚して、ジュエリー姓になった。ボニーとルフィはオバと甥の関係なので似ている。ガープの義理の息子がドラゴンとなる。ガープとドラゴンが似ていなくてもこれで解決。なお、当チャンネルがこのトリックを見破ったので、ボニーの義理の父に過ぎない くまを、あたかも実の父かのように誤誘導したり、くまの母親だと誤誘導しているが、当チャンネルはボニーのトリックも全て見破った(他のまとめにあり)。

ボニーが3歳のルフィを0歳児に戻した(4歳から1歳へでもいい)。この年齢操作でロジャーの息子という真実を深く隠せる。

ドラゴンがルフィの(義理の)父親である理由……特にドラゴンとルフィが一緒に育ってなくても、「ガープとドラゴンの口合わせ」で説明できる。形だけの父息子というわけだ。当チャンネルでは、ドラゴンとルフィは形だけの父息子だと考察。モモの助と錦えもんとの関係と同じ。

革命軍の同士イワンコフはドラゴンに息子がいることを知らなかった。つまり、革命軍はロジャー団が解散してから創設されている。また、ドラゴンが妻と知り合ったのは、ロジャー団が健在の頃なので、イワンコフにはドラゴンが女性と付き合う所を見られていない。イワンコフが息子のことを知らないことこそが、ドラゴンの息子が22歳である証拠で、その息子はエースとして育った(死去したポートガス・D・エース)。

22年前に革命軍設立、イワンコフも隣りにいる……この頃にはボニーの腹の中にエースがいた。イワンコフにとっては、ドラゴンは覚悟を決めた男。仮に子供がいるにしても、21歳未満のわけはない。

ドラゴンとルフィは似ていないだけでなく、お互いに気にしていない。極めつけは、ドラゴンは立場的にも子供を作ってはならない状況になっている。革命軍を作り、妻子がいたら著しい迷惑がかかる。タイミング的に、ルフィ世代の子が生まれていることはあり得ないのだ。

一方、エースも自分の父と知らされているロジャーには反感しか無かった。エースもルフィも自分の父親に違和感を得ている以上、入れ替わりこそが真相。更には、ドラゴンは息子の活躍に無関心で確定的。死亡するエースにロジャーがワンピース発見を託すのもあり得ない。

画像はブルックの想像より。
スコッパー・ギャバンの母親。

当チャンネルの想像したドラゴンの誕生シーンを語る。ブルック達がキャプテン・ジョン(モリアの所にいたゾンビの生前)に敗れ、ブルックが結婚を約束したバッキンはジョンに奪われた。ちょうど、生まれた子供は、ブルックの種なので、ジョンは捨てる。それがギャバン。カープが拾い、自分の息子として育てることに。

他の考え方としては、赤子がジョンに見つかったら殺されてしまう。若いバッキンが、産んだばかりのギャバンを、ガープに渡したという物語でもいい。「ガープの息子として誕生」が成立。

ギャバンの父がブルックという根拠だが、ボサボサの黒髪と、丸いサングラスが一致するから。ブルックとバッキンとの間に子供がたくさんいる(ホグバック、ウィーブル、ベックマン、ロ"ブルッチ"の父、マッハバイス、ドロフィー)と考察でき、バッキンの夫の1人にブルックがいるという前提でギャバンの父親を定めると、ブルックが世代的に筆頭候補となる。

【関連書籍のドラゴン記述】マガジンやビブルカード
●ガープの息子として誕生……父ブルックはもういないし、母バッキンに捨てられたら(ガープが託されたら)、ガープが育てるしかなかった。「として」の用法だが、事実と違う場合にも使われる。ルフィが「ガープの孫として誕生」という表現だったら違和感を得るはず。
●仮にガープがドラゴンの親だとしたら……この文章は決定的で、実の息子ではない証。

ここでポイントだが、ガープがドラゴンを育てているとなると、切っても切れない義理の息子だ。ガープの娘ボニーと離婚しても姓は変わらない。実の娘と義理の息子が結婚してもいいのかという話だが、別に戸籍とかがあるわけじゃないので大丈夫。また、ジョジョではジョナサンの息子ジョージと、ジョナサンの妻エリナが育てた女・リサリサとが結婚している。つまり、エリナの実の息子と義理の娘が子供を作ってジョセフとなったわけだ。少年誌で前例があるといえる。更には、ボニーの父親がガープという真相は明かされずに完結なのだから、裏設定で結婚している二人が禁断の関係だろうが成立。当チャンネルでは、おでんとトキは甥と叔母の関係だと考察している(女親は違うので、イトコくらいの血縁)。もちろん、明かさずに完結。

というか、ガープの実の息子ではなく義理の息子らしきことが、すでに関連書籍で語られたのだ。仮にルフィの父親がドラゴンだと信じたままでも、ガープの実の娘がルフィの母親というわけで、実の娘と義理の息子が子供を作っていることには変わらない。

【ガープの近親がバッキンでも成立】
ガープとバッキンが近親で、バッキンはブルックに望まぬ求愛をされる。生まれてきた子供ギャバンはブルックが父親なのだが、ガープの息子として誕生という裏設定でも成立する。
バッキンは元々は可愛らしい人魚だったが、ブルックに求愛され、更にキャプテン・ジョンに捕まりなんて人生で、悪女になってしまった。まあ、顔が可愛いだけで、元々悪女でもいいが。

《作者はバレた真相を隠す傾向が強い》
作者は真相である「ルフィはロジャーの息子」という噂が強くなると、偽父ドラゴンで誤誘導することが判明したと言える。他には、ボニーに関して、エースの母親という強い噂に対しては、くまとの奇妙なシーンを作ったり、ビッグ・マムの子供たちのオチがネットで暴かれると、「構想段階の資料で、本編では大幅に変更かも」という言葉を利用して偽者を発表して誤誘導している。

【MONKEY ・D・LUFFY】
モンキーのスペルは猿ではなく、MOON KEYからOを取った形。一方では、Kを取ると、MONEYとなり、意味は「金」。つまり、モンキーの部分に金→ゴールドが含まれている。モンキー・D・ルフィ → ゴール・D・KD・ルフィ → ゴール・D・の子・ルフィ ※KDをKidだと解釈

モモの助は実際には、光月デンの息子だった。
錦えもんは後にモモの助を様付けになるので、義理の関係ですらない。「口裏合わせの偽りの父息子」でも親子として紹介されることが確定した。

となると、ドラゴンとルフィは義理の関係すら存在せず、ガープとドラゴンによる口裏合わせの関係と言える。

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