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うわ…絶滅寸前で価格高騰の「うなぎ」がめっちゃ廃棄されてた

絶滅寸前で量が減ってきており価格が高騰しているうなぎが、去年1年で2.7トンも廃棄されていたことが分かりました。

更新日: 2018年06月05日

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■うなぎ

ウナギ(鰻[2]、うなぎ)とは、ウナギ科(Anguillidae) ウナギ属(Anguilla) に属する魚類の総称

うなぎは成魚のときは川や湖の淡水で生息しますが、産卵時期になると海へと帰っていきます。 産卵・孵化の時期は海の海水の中で生息します

日本産の天然の鰻はとても高額である。台湾や中国からの輸入物、養殖物は比較的リーズナブル。栄養として、高タンパクであるほかビタミンAを多く含む。

■その「うなぎ」の価格が高騰している

日本の食卓には欠かせない、うなぎ。年間を通してスーパーなどでかば焼きが販売されています

「1月に入って、かば焼きにするウナギの仕入れ価格が1キログラム当たり500円上昇した。仕入れ先からは当面値上げが続くと言われており、夏に向かってウナギが高くなるのはやむをえない」

うなぎ店、店主の話です。

稚魚の不漁で今年のウナギも高値となりそうだ。ここ数年、ずっと値段が高い気がする。

最初の2カ月間で国内の養殖池に入れられたのは、わずか0.2トン。1年前の同時期の5.9トン、2年前の2.9トンと比べても非常に少ない

それにより、取引価格が高騰し、ウナギ料理が多くの人にとって手の出ない高級料理となってしまう可能性もある。

■にも関わらず、「大量に廃棄」されていたことが分かった

2017年に大手小売事業者が廃棄した二ホンウナギは約2.7トン――環境保全を手掛けるNGO(非政府組織)グリーンピース・ジャパンの調査でこんな事実が明らかになった

大手スーパー18社に行ったアンケートによりますと、うなぎのかば焼きについて10社が「廃棄したことがある」と答えました。そのうち捨てた量を回答した5社の廃棄量だけで去年1年で2.7トン

二ホンウナギはIUCN(国際自然保護連合)が絶滅危惧種に指定しているが、売れ残りなどを理由に大量に廃棄されていた。

ウナギ1万3650匹に相当するという。GPJでは「絶滅危惧種が大量販売されているだけでなく、消費されずに捨てられるのは問題だ」としている。

調査では、ウナギを「かば焼き」に加工して販売しているイオン、イトーヨーカ堂、ダイエー、ユニー、西友――など大手18社に取り扱い状況を聞いた。

「処分した商品はない」と答えたのはパルシステムとヤオコーのみ。イトーヨーカ堂など14社は廃棄した事実を認めた。

絶滅危惧のウナギ、2.7トン超が廃棄 大手小売り調査(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-… @YahooNewsTopics うなぎは絶滅寸前だし高いから食べないけど、そんなに捨ててたの? レッドリストに入ってるんだし「専門店での完全受注」にすればいいんじゃないかな。

うなぎの蒲焼2トン廃棄か…冷凍保存できないのかな

大手スーパー5社でうなぎのかば焼き2.7トン廃棄 newspass.jp/a/5c1kc 棄てるなら俺にくれ 2~3匹でいいし

どうせ売れないんだからスーパーでは取り扱い禁止にすれば良い。 コンビニ廃棄もだけど、鰻に限らず絶滅危惧種でこの扱いは、ちょっと自意識高い系の日本としちゃマズイんじゃないの? twitter.com/i/moments/1003…

もうコンビニ・スーパーでうなぎ扱うの禁止しろよ 認可店の店内飲食又は持ち帰りのみ可にすれば廃棄は間違いなく減る 【捨てられた「かば焼き」2.7トン】絶滅が心配されるニホンウナギ、大手小売業の不透明な調達と大量廃棄の実態が明らかに - Togetter togetter.com/li/1234011 @togetter_jpから

■うなぎに関しては「流通経路」が不透明で「乱獲」も懸念されている

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