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この記事は私がまとめました

▼怖い気分障害である『うつ病』

うつ病は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

「うつ(うつ病)」などの、メンタルヘルス、精神疾患が、最近、社会的にも大きく取り上げられています。会社側(使用者側)としても、労働者の健康、安全に気を遣わなければなりません。

▼皆さんは『夏うつ』の存在を知っていますか?

しかしその逆、「夏季うつ病」はあまり知られていません。冬季うつ病は季節性うつ病とも言われますが、実は夏に起こるタイプの「夏季うつ病」も存在します。

▼体がだるい、食欲がないなどの症状が見られます

夏季うつ病とは、季節性感情障害の一種です。大体、夏が近づいて暑くなる5月~9月に発症することが多く、涼しくなるにつれて症状は改善されていきます。

よく眠れない、食欲がない、頭痛や吐き気がする、日中もだるさが取れないといった身体症状が続きます。

それに加えて精神的な不安感や気持ちの落ち込みを感じたりもします。

▼特に、梅雨時にはかかりやすくなります

梅雨時は、気持ちが落ち込んで憂鬱になるというのは、誰でも経験があると思います。私も、そのような気持ちを引き起こす梅雨が非常に苦手で早く晴れてほしいと思います。

まず高すぎる湿度で不快であること、日光不足でセロトニン不足になり気分が晴れないこと、気圧の変化により自律神経のバランスを壊しやすく、睡眠障害や疲労感が増すなどの状態になってきます。

◆夏うつにならないために注意してほしい習慣を紹介

★PCやスマホを使い過ぎない

パソコンやスマートフォンの画面からは、ブルーライトが発生しており、睡眠を妨げる原因となります。

「寝る前にスマホやPCの画面を見ていると、脳が刺激され、本来は脳を休めるべき時間に興奮状態になってしまいます。そうすると、自律神経のバランスが乱れ、うつ症状を招きやすくなります。

★乱れた食生活をしない

暴飲暴食など栄養バランスが乱れた食習慣を続けると、うつ状態を引き起こすきっかけになる。

また、暑くなってくるとアイスばかり食べてしまう人もいるでしょう。食事はバランスよく摂るのが理想的です。

★部屋の温度は適切に保つ

「冷えやすさや節電などを理由に冷房をあまり利用しない女性も多くいますよね。でも、夏季うつは気温や湿度などの外的要因が体に与える影響から発症するものなので、無理に暑さを我慢するようなことがないようにしてほしいと思います。

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