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レディー・ガガ主演に是枝監督監修も!「注目映画」予告解禁

注目映画5作品の予告編(特報)が解禁された。レディー・ガガ主演『アリー/ スター誕生』、カンヌ最高賞受賞の是枝裕和監修『十年 Ten Years Japan』、篠原涼子×広瀬すず『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、志尊淳『走れ!T校バスケット部』、柄本佑×石橋静河×染谷将太『きみの鳥はうたえる』。

更新日: 2018年10月15日

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aku1215さん

◆『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)

2011年に製作され、日本でもヒットした韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」を篠原涼子、広瀬すずの主演、「モテキ」「バクマン。」の大根仁監督でリメイクした青春音楽映画。

専業主婦の奈美はある日、高校時代の親友、芹香が末期がんに冒されていることを知り、当時の仲良しグループ“サニー”の仲間を再び集めようとするが……。

現在の奈美役を篠原、高校時代の奈美役を広瀬が演じるほか、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美らが顔をそろえる。90年代の音楽シーンを牽引した大ヒットメーカー、小室哲哉が音楽を担当。

予告編は、奈美と芹香の久々の再会、転校生だった高校時代の奈美が、芹香らと「SUNNY」を結成する様子からスタート。

90年代で青春を過ごすコギャル時代の“SUNNY”たちのキラキラしたまぶしい姿と、20年の時を経てそれぞれが問題を抱える現在の“SUNNY”たちの姿が対照的な映像になっている。

劇中で使用されている90年代を彩る珠玉のJ-POP11曲から2曲、安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」と、サブタイトルにもなっている小沢健二の「強い気持ち・強い愛」を贅沢に使用。

◆『きみの鳥はうたえる』(9月1日公開)

柄本佑×石橋静河×染谷将太 三宅唱監督作『きみの鳥はうたえる』9月公開 cinra.net/news/20180512-… pic.twitter.com/0mE2fHaweK

「そこのみにて光輝く」などで知られる作家・佐藤泰志の同名小説を、柄本佑、染谷将太、石橋静河ら若手実力派俳優の共演で映画化した青春ドラマ。

メガホンをとった三宅監督は、原作の骨格をそのままに、作品の舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として翻案。オール函館ロケが敢行された。

函館市郊外の書店を軸に1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を映し出す。

特報は、柄本演じる“僕”、石橋演じる佐知子、染谷演じる静雄がビリヤードに興じる姿や、クラブで楽しむさまが収められた。

主人公の「僕」を演じる柄本佑、共演の石橋静河と染谷将太が体現した、常に“終わりの予感”がつきまとう青春の一端を切りとっている。

「僕にはこの夏がいつまでも続くような気がした。9月になっても10月になっても、次の季節はやってこないように思える」という「僕」のモノローグや、夜景の中に広がる函館山を捉えたシーンなどが確認できる。

◆『走れ!T校バスケット部』(11月3日公開)

バスケットボールを題材にした同名小説を志尊淳主演で実写映画化した青春スポーツ映画。

強豪校・白瑞高校のバスケ部でいじめに遭い、自主退学した主人公の田所陽一が、編入先の多田野高校の弱小バスケ部で個性的なチームメイトと出会い、バスケットボールの楽しさを思い出していく。

監督は「今日、恋をはじめます」「ReLIFE リライフ」「恋と嘘」など青春映画を多数手がける古澤健。

特報は、陽一がいじめにあう場面や、「大丈夫、これから俺が絶対強いチームにすっから!」という矢嶋のセリフ、試合に出場した多田野高校バスケ部がスクラムを組む様子などが映し出されている。

また寿司屋の息子でムードメーカーの川崎裕太役の戸塚純貴、モテたいがためにバスケを始めた牧園浩司役の佐藤寛太(劇団EXILE)、陸上部とバスケ部を掛け持ちする川久保透役の鈴木勝大、後輩の根来修役の西銘駿や斎藤健太役の阿見201らの姿も確認できる。

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