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これは驚愕…!おとぎ話・浦島太郎は病気だったかもしれない説

誰もが知っているおとぎ話「浦島太郎」が実は病気の話だった!かも知れません。

更新日: 2018年06月05日

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■浦島太郎

浦島太郎(うらしまたろう)は、日本の伽話(おとぎばなし)、およびその伽話内の主人公名。

室町時代に成る。浦島太郎が釣り上げた亀を放したのち,亀の化身の美女に誘われ,海中の竜宮に行き契りを結ぶ

竜宮城では、主の乙姫に非常な歓待を受けた。その後3年が経ち、浦島太郎が里に帰りたい旨を乙姫に話すと、乙姫は「決して開けてはならない」といいつつ、「玉手箱」を浦島に渡した。

浦島太郎が浜に帰ると、浜辺は様変わりしており、知人が皆いなくなっていた。通りすがりの人に聞くと、なんと700年(300年説等、諸説有り)もの時が経過していたという。

もうここにはだれもいない。唯一残ったのは手渡された玉手箱だけ。身も心も寄るあてのなくなった太郎は乙姫の言いつけを破り、そっと箱を開けた

浦島太郎が、開けてはならない玉手箱を渡されて帰郷を許されるが、箱を開けてしまい、白髪の老人に化するというものである。

■今でも普通に会話などで使われている

@hitominomitsu ひとちゃん、こんにちは 最近私もなかなかのぞけてないから、ちょっと浦島太郎だわ いよいよ梅雨入りみたいね。 準備しなきゃだし、頑張ろうね(^。^)/

とうらぶリハビリ…操作をめちゃくちゃ忘れてて浦島太郎状態

モンストは最近再開したばかりだから、完全に浦島太郎状態。 とりあえず、獣神化出来るやつを獣神化して満足してる。 さ、バイト後半戦スタートだ_( _´ω`)_

呟くの久々すぎて仕様を忘れてたり、新しい機能が出来ていて戸惑う様は、まさに浦島太郎状態。

■そんな浦島太郎だが「病気だったかもしれない説」がある

私たちの知る『浦島太郎』はもちろん昔話ですが、全国各地に逸話が残されており、なかには「実在の人物だったのでは?」という説まであります

昔話やおとぎ話は、その背後に何らかの比喩(ひゆ)や暗喩(あんゆ)を含んでいることが少なくありません。

■その病気というのが「原田病」

原田病とは、ぶどう膜(虹彩、毛様体、脈絡膜で構成されている)炎の一種です。日本では、ベーチェット病、サルコイドーシスとともに頻度が高い病気とされています。

原田病は、最初に軽い髄膜炎が起こるため、発熱、のどの痛みなどの風邪症状、頭痛、めまいなどが前駆症状として出現します。

片頭痛には、前庭性片頭痛といわれ頭痛と一緒にめまいを伴う場合もあります。また、頭痛の前に前兆を伴う場合があり、目の前がチカチカしたり、また視界がかすみ見えにくくなったりする場合があります。

■この原田病がなぜ浦島太郎と関係があるのか?

亀を助けて海中の竜宮城へ行き(目の見え方がおかしくなる)、宴に興じ(髄膜炎の症状)、帰ってきて(視力の回復)玉手箱を開けると白髪のおじいさんになる(皮膚の白斑、脱毛、白髪の症状)

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