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いま増えている?熟年離婚を考える夫たちの心理とは

熟年離婚という言葉が聞かれるようになってかなり経ちますが、昨今の熟年離婚について「夫から」という事例についてまとめてみました。

更新日: 2018年06月06日

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dorintさん

よく聞く言葉だけど「熟年離婚」とは

熟年離婚といえば、50代以上のイメージがありましたが、40代同士の結婚も珍しくない晩婚時代。その言葉の意味も少しずつ変わってきているのかもしれません。

何歳で離婚したかというよりも、結婚生活何年で離婚したのかが基準になります。

基準としては結婚から20年以上連れ添った夫婦の離婚を「熟年離婚」と言うのが正しいでしょう。なので20歳で結婚をして、40代に離婚すれば熟年離婚と呼ばれる事があるでしょう。

40~50代は結婚生活の潮時?

比較的若く結婚した夫婦は子育ても一段落し、「父と母」の関係から「夫と妻」としてどう生きていくべきか、あらためて考える時期なのかもしれません。

夫婦も長くやっていると、最初の熱い気持ちは薄れてくるもの。それもそのはず、子どもが生まれ育児に忙しくなると、妻の夫に対する扱いも当然変わってきてしまいますよね。

30代後半から50代のはじめあたりまでの40代を中心とした夫婦は、改めて自分の人生を見直してリセットする手段として、離婚を選びます。

40代になって人生の後半戦を夫婦二人が足並みをそろえてやっていけるかどうかを考えるのです。

ひと昔前は熟年離婚を希望するのは妻側でしたが・・

20代から振り返れば長く続いた結婚生活、子育ても終えて、このまま年をとるのかと思いきや・・夫からの意外な申し出が!

夫から熟年離婚を切り出すケースが増加しており、全体の4割にまで上ると言われているのです。

夫から熟年離婚を切り出されるのは必ずしも、女性問題だけではなくなっています。

他に女性が出来たわけでもないのに切り出される離婚話、背景にはそうだったの?!と多くの妻たちが驚愕する事情があるようです。

夫からの回答には"怒り"よりも"悲壮感"が漂っていた。特に目立ったのは「一人でいたくなった」というもの。

いったい何故?熟年離婚を望む夫の心理とは

若い時は可愛かった妻も、家事・育児・仕事などに追われてどんどん強く、きつく、たくましくなってきたような・・・

妻と離婚したい理由で圧倒的に多いのが、妻の性格がきついことが挙げられています。独身前は優しかった妻も、結婚後の生活の変化で態度が変わり、日常的に怒りっぽい性格になったり、口を開けば攻撃的な口調で責めるなど…。

仕事でへとへとに疲れているのに、家に帰っても心も身体も休まらない…。

家族のためにひたすら働いてきたと思っていたけれど、忙しさと半比例するかのように夫への扱いがひどくなってきたような・・

「仕事で夜遅くに帰宅し、夕食を食べていなかったので何かないかと聞くと、ゲームをしながらこちらを見ずに『あるわけないじゃん』と言われた。

これ以上、この結婚生活を続けていても、この結婚生活の中では、自分の幸せを手に入れることができない。

お金のことはあんまり言いたくないけれど、いったい家計はどうなっているのだろう?と思うほど妻の方が自由に使っているような気がしてならない・・

妻の浪費癖も離婚したい理由に挙げられています。あまりにも金遣いが荒いと家庭を任せきれないと判断し妻と離婚したいと考える要因になります。

家計が苦しいというので、お小遣いは月2万で我慢しているのに、気がつくと妻の服は増えている。

いったいいつからだろう・・・こんなふうに考えるようになったのは

「あれ?この家での自分の居場所はどこなんだろう。どこに行けば落ち着くんだろう・・」と考えてしまうのです。

自分の家なのに、自分の居場所がないなんて悲しいことです。なんのために家庭を持ったのか、なんのために結婚生活を送っているのかもわからなくなります。

家族のために仕事をしても家の中では邪険にされ、文句は言われても一言の感謝もない生活がほとほとむなしくなり、こんな生活を続けるくらいなら一人になったほうがよほど気が楽と離婚を切り出すのだそうです。

妻は驚愕 えっ!?まさか・・夫から離婚を切り出されるとは

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