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ギャンブル性向上の為に、「立ちスロ」が流行しているらしい。その理由は?

昨今のパチンコ業界は、健全化を目指してお客様サービスがしっかりとしているお店がほとんどです。しかしその逆を行くお店も出てきているようで、特に「立ちスロ」はギャンブル性が高く魅力的なのです。今回はその理由に迫っていこうと思います。その発想はなかったとしか言えません。

更新日: 2018年06月06日

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この記事は私がまとめました

昨今ギャンブル性を下げる動きが活発に

パチスロは昨今は、ギャンブル性を減らすために、萌えを重視したりして、ファンを引き込む努力をしています。

「G数天井」「AT機」の実質廃止、「純増の上限2.0枚以下」「出玉リミッター搭載」という"4重苦"に見舞われるパチスロ「5.9号機」。

5号機そのものも結構なのに、これはとてもシャレにならないですよね。

爆発台を作るとおまわりさんがうるさいので、自主規制をしていくのです。

2017年12月より旧基準機設置比率30%規制が発足。
全国のパチ屋で旧基準が最大で30%しか設置できないという事態となった。

お店の設置にも規制がかかりました。実に死活問題です。

そんな中「立ちスロ」が活発に

「立ちスロ」とは文字通り、立って(もしくは簡易な椅子等に座り)遊技するパチスロ機のことで、主にホール内の通路や壁際の比較的狭い空間に設置されている。愛知県のとあるホールでは、200台以上もの「立ちスロ」が設置されている。

すべての台が椅子無しというわけではないのですね。

壁際など店舗内の余剰スペースに、新基準パチスロ機を増台し、設置比率を算出する際の分母を高め、結果的により多くの新基準に該当しないパチスロ機の設置を実現した。多くの事例では設置台数をより多くするため、「遊技イスやメダル箱は用意しない」「貸メダルサンドは1コーナーに1台のみ」など、おおよそ一般客の遊技を想定していない形式となっていた。

つまり脱法行為のようなことですよね。

遊んでもらう必要のない新機軸の台を置物として置いて、旧機軸機械を沢山置くことです。
つまり、通常100台なら30しか置けませんが、200台なら60置けるのでお得という事です。すごい抜け穴ですよね。

立ちスロの特徴

撮影禁止のお店が多いらしいです。

「遊技イスやメダル箱は用意しない」「貸メダルサンドは1コーナーに1台のみ」など、おおよそ一般客の遊技を想定していない形式となっていた。

あえて遊んでみたいです。

データカウンターが付いていません。つまり、いま何ゲームかが分からないのです。つか新機軸時は天井がないので意味がないかもしれません。

ネットの声は様々

立ちスロの記事みて誰ドク?だよと笑った。検索してみるとお座敷パチンコなるものがあるらしくこっちなら行ってみたい気がした。 pic.twitter.com/UUJog8Uhlm

立ちスロはあれか 旧基準機を多く設置するための抜け穴か

本日稼働なし。 #立ちスロ とはうまいこと考える奴もいるんだねえ(感心

ここ何年かパチスロ屋に行ってなかったので「立ちスロ」なる記事を見て衝撃を受けた。

立ちスロw 中身はただの売り上げ重視、サービス精神ゼロだな…

立ちスロ 急増 ⁉️ オレも立ち上がって 応援した方が良いのか ⁉️ 毎回 ズッコケるわぃ ‼️

ツイートで立ちスロの事見てて思ったけどいくら立ちスロで比率増やしても旧基準で再認定された台でも再来年には検定切れて再設置出来なくなるんだから悪あがきすぎないか?

好き好んで立ちスロ増やしてる店なんてないだろwww

立ちスロの増加理由ってのが この国のお役所の悪い所を象徴してるようで笑う

立ちスロとかやりだしたら 間違いなく病気だろ。 立ってまで何を求める? ゲーセンで座って打てよ 立って1なんか打ってた日には心身共に辛いわ

終わりに

パチンコ業界は規制と抜け穴のループと言われていますが、これは面白いものですよね。今後どんな進化が行われるかが気になるところです。さて、6号機はどうなるのでしょうか?

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