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人気コミック実写化からオリジナル作品まで!7月公開のおすすめ「青春映画」

7月公開のおすすめ「青春映画」5作品のまとめ。ロシア版ガラスの仮面!?『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』、南沙良×蒔田彩珠『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』、中川大志×高杉真宙×横浜流星×佐野玲於『虹色デイズ』、東出昌大×木竜麻生『菊とギロチン』、堀田真由『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』。

更新日: 2018年08月16日

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aku1215さん

◆『虹色デイズ』(7月6日公開)

水野美波原作の人気少女コミックを実写映画化し、性格も趣味もバラバラなイケメン男子高校生4人組の友情と恋を描いた青春ドラマ。

なっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんの4人は、仲良しの高校2年生。ある日、なっちゃんが同級生の杏奈に片想いしたことをきっかけに、それぞれに変化の時が訪れる……。

『HiGH&LOW』シリーズなどの佐野玲於、『ReLIFE リライフ』などの中川大志と高杉真宙、『烈車戦隊トッキュウジャー』シリーズなどの横浜流星が主演を務める。

【ま】7月6日(金)全国ロードショーの「虹色デイズ」の関係者試写会にお邪魔しました! 10代ならではの葛藤や不安、繊細で複雑な心模様の描写が素晴らしく、キュンとなりました。阿部真央の楽曲「17歳の唄」を挿入歌としてご使用頂いています。皆様是非劇場でご覧下さい! #虹色デイズ pic.twitter.com/jfKRGoPuKz

虹色デイズ完成披露試写会 イケメン青春キラキラ映画。イケメン4人に気を取られがちだが、マドンナ役の吉川愛が可愛くて透明感がすごいので、なぜ彼女が好きなのかという理由が全く映画で出てこないのだが、まぁ一目惚れするわって感じなので違和感なし。もっと映画で見てみたい女優さんだ #虹色デイズ

◆『菊とギロチン』(7月7日公開)

「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督が、「ヘヴンズ ストーリー」以来8年ぶりとなる自身のオリジナル企画として手がけた青春群像劇。

自由な雰囲気が失われつつある世相の中、東京近郊で出会った女相撲一座の女力士たちとアナキスト・グループ“ギロチン社”のメンバーが惹かれ合っていく。

東出昌大と、オーディションで選出された木竜麻生が出演。共演に『んで、全部、海さ流した』などの韓英恵、『下衆の愛』などの渋川清彦、『ジ、エクストリーム、スキヤキ』などの井浦新らが名を連ねる。

一昨日、瀬々敬久監督「菊とギロチン」試写にて鑑賞。 精神、肉体、思想、集団、個人の「真の強さ」について、心の底から考えさせられた。平成の終わりにまさに今、観るべき作品です!7月7日よりテアトル新宿他公開!

『菊とギロチン』試写。大正末期に実在した女相撲とアナキストグループ「ギロチン社」を描く瀬々敬久監督の青春活劇。貧困の時代、若者たちにとって思想や信念だけが支えだったことが伝わってくる。男と女の生き方の違いも。俳優陣の渾身の演技に圧倒されっぱなし。見応えたっぷりの189分。

◆『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』(7月7日公開)

全国の自治体と組んで製作するオリジナル映画「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の第1弾で、兵庫県加古川市に暮らす女子高生の少女を主人公に、加古川の風景や食とともに描く青春映画。

女子高生・若菜は家族や友達との間に微妙な温度差を感じている。進路や元カレの悩みを打ち明けられるのは、SNSで知り合ったOLのみずほさんだけだった。

監督・脚本は「幸福のスイッチ」の安田真奈。主演は、NHK連続テレビ小説「わろてんか」でヒロインの妹役を務める若手女優の堀田真由。両親役の渡辺真紀子、寺脇康文らベテランが脇を固める。

「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」完成披露試写会の様子が記事になりました!”主人公・若菜の何かと遠慮がちで断れない性格って、いかにも日本人的で、年齢を越えて共感できるはず。母と娘のやりとりや、友情や恋愛シーンも、じんわりしみると思います。”https://t.co/PFHKehbecd pic.twitter.com/TPO20bCzAv

【映画36.8℃】日本人の美徳であり、悩みどころでもある「遠慮」。 #堀田真由 ちゃんの微熱感、「はっきり断れない(>_<;)」リアリティにあふれた演技は、新人賞レベルです! TURNS試写会にて嬉しい感想をいただきました filmarks.com/movies/76842/r… 地方発映画増えてほしいですね #サンジュウロクドハチブ

◆『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』(7月7日公開)

ロシアの名門ボリショイ劇場の主役を目指す2人の少女の夢と闘いを描いた青春バレエドラマ。

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