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だまされたと思って1回潜ってみて!沖縄ダイビングまとめ

世界一周しましたが、沖縄の海は本当にきれい。慶良間諸島や宮古島、石垣島をはじめ離島も多く、魅力的なダイビングスポットも豊富。しかも、見られる魚も豊富。ダイビングの基本から魅力、そしておすすめツアー会社までまとめました。

更新日: 2018年06月27日

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この記事は私がまとめました

A350XWBさん

【こんなことが書いてあります】
■沖縄ダイビングがおすすめする10の理由
■潜るなら、いつの時期がいいの?
■覚えておきたいダイビングの基礎知識
 - 潜る資格って何かいるの?
 -「Cカード」はどうやって取る?
 - 潜るのに必要な道具は?
 - シュノーケリングやスキンダイビングとどう違う?
 - 体験ダイビングならライセンスがなくても潜れるって本当?
 - ダイビングの後に飛行機に乗るのはNG
■沖縄本島で潜るならどのエリア?
■沖縄で潜るのにおすすめの離島
■沖縄で見られるかわいい熱帯魚
■出会えたらテンションが上がる海の生き物

【こんな人におすすめ】
■ダイビングに興味がある人
■体験ダイビングをしてみたい人
■沖縄でアクティビティを探している人
■非日常体験をしたい人
■海の生き物が好きな人
■どこで予約したらいいか分からない人

■沖縄ダイビングをおすすめする10の理由

1.透明度が高く、海がめっちゃキレイ!
2.サンゴ礁が発達していて幻想的
3.魚はもちろん、見られる海の生物がいろいろ
4.潜って楽しい、感動できるスポットが多い
5.気候が温暖
6.1年中潜れる
7.海が穏やか
8.深過ぎない
9.島ごとに特徴がある
10.初心者でも体験できるダイビングツアーが豊富

沖縄の海は、さまざまなブルーが入り混じる美しい海。ダイビングでは、そんな「美ら海」を存分に堪能できます。

■潜るなら、いつの時期がいいの?

沖縄では1年中ダイビングができ、季節によって楽しみ方が異なります。

人気があるのは、やはり南国を満喫できる「夏」!
水温も高いし、見られる魚の品種も多い!5月〜8月の産卵期にはウミガメも。

台風明けの「秋」は天候が安定し、9月〜11月にはマンタも見られます。

「冬」はなんといっても空いてて、透明度も抜群。水温も20℃を切ることがなくて暖かいです。1月〜4月にはザトウクジラ、水温が下がり始めるとウミウシを見られます。

「春」は、暑過ぎず快適。ミナミハコフグの幼魚を様々な魚種の幼魚を見られます。ちなみに海開きは3月です。

■覚えておきたいダイビングの基礎知識

ダイバーとしてスキューバダイビングを始めるには「Cカード(Certification Card)」という認定証が必要です。いくつかの種類がありますが、初級のものを「オープンウォーター・ダイバー」と呼び、自分で潜るにはまずはこの資格を取得する必要があります。

ただし体験ダイビングに参加する場合は、必要ありません。

Cカード取得の講習は、大きく「学科講習」「限定水域講習」「海洋講習」の3つに分かれています。

学科講習は、スキューバダイビングの知識をテキストとビデオで勉強し、テストに合格すれば修了。

限定水域講習とは、浅い水の中で行うスキューバダイビングの講習で、実際に器材を装着して水に入ります。器材の使用方法から水中での呼吸方法まで実用的なスキルを習得。都市型ショップではプールで行うことも。

海洋講習とは、その名の通り海での講習。限定水域講習で基本的なスキルは全て学ぶので、海洋講習はその応用編と言えます。全ての講習が終わったら、晴れてカード取得。
取得までの日数は3〜4日が目安です。

このコースを修了すると、ダイバーとして必要な知識・スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようになります。

スキューバダイビングに必要な装備は大きく分けて、軽器材、重器材、スーツの3種類。

軽器材は、フィン(足ヒレ)、マスク、シュノーケル、ブーツ、グローブ。

重器材は、BC(浮力調製装置)&パワーインフレーター、レギュレーター&オクトパス&ゲージ、タンク、ウェイト、ダイブコンピューターなど。

ウェットスーツは、既製品かフルオーダーか、フルスーツか、シーガル(半袖長ズボン)か、ロングジョン(ノースリーブ長ズボン)か、生地の素材や厚みは何など、選択肢は多彩。防寒性能の高いドライスーツも。

海に潜る方法としてスキューバダイビングの他に、シュノーケリングとスキンダイビングがあります。

大きな違いは装備とライセンス、水深、年齢制限。

簡単に言うと、マスク、シュノーケル、フィン(足ヒレ)の3点セットを装着し、水面に浮かびながら海中を眺めて楽しむのがシュノーケリング。

シュノーケリングと同等の機材と適正なウエイト(重り)を装着し、海に潜って水中世界を堪能できるスキンダイビングです。

Cカードを取得すれば、晴れてダイバーとしてデビューできますが、一度潜ってみたい、雰囲気を体験してみたいという人は、体験ダイビングがオススメ。

体験ダイビングとはいえ、インストラクターが器材の使い方やハンドシグナルのサインを丁寧に教えてくれ、浅瀬で潜る練習をしてから海に入るので安心です。

ダイビング時は、水圧がかかっている状態で圧縮空気を吸い続けるために、通常は体内に吸収されない窒素が、体内に吸収されます。

窒素は吸収されても時間が経てば体外へ出ますが、ダイビング直後はまだ体内に残っている状態です。

この状態で、高高度を飛び、気圧が低くなる飛行機に乗ると、体内に残った窒素が膨らんで体に悪さをする「減圧症」になってしまうリスクが高くなります。

このため、スキューバダイビング終了時から飛行機の搭乗までは、窒素が体外に出るために12時間〜18時間空けるのが良いとされてます。

なので、沖縄へダイビングへ行く時は、余韻に浸る時間を必ず取ったスケジュールを組みましょう。

沖縄本島で潜るならどのエリア?

沖縄県にある49の有人島の中で、最大の島。言わずと知れた日本屈指のリゾート地で、年々観光客が増加しています。美ら海水族館や首里城に加え、世界遺産の斎場御嶽、全長1960mの古宇利大橋など、観光名所はたくさんあります。

ダイビングポイントも豊富で、地形ダイビングからフィッシュウォッチングまでさまざまなダイビングを楽しめる。
何と言っても恩納村の真栄田岬にある「青の洞窟」は大人気!

沖縄本島には100以上のポイントが有り、地形、サンゴ、癒しの砂地など様々なポイントがあります。

沖縄のほぼ中央に位置する、県内屈指のリゾート地。万座毛という景勝地のほか、日本中からダイバーが訪れる人気ポイント「青の洞窟」があります。

青の洞窟とは、海水の浸食によってできた洞窟で、入口から差し込む光が海中を通過して海底で反射。海中からライトアップされるかのように海面が青く輝く様子から、こう名づけられたようです。

沖縄が誇る美しい海世界、真栄田岬「青の洞窟」。
その神秘的な「青」に魅せられ、 世界中からたくさんの観光客が集まる、日本有数の ダイビング/シュノーケルスポットです。

沖縄県で潜るのにおすすめの離島

沖縄本島西側にある慶良間(けらま)諸島は、大小20余りの島々からなっている国立公園。渡嘉敷島は那覇に一番近く、最も大きな島です。

阿波連(あはれん)ビーチの沖の「ハナレ」や、光がきれいに射し込む「灯台下」は人気ポイントで、遠浅でウミガメの頻出ポイントである渡嘉志久(とかしく)ビーチは国内外から訪れる海水浴客に大人気です。

慶良間諸島で最大の集落があり、賑やかな島です。座間味島を代表する古座間味ビーチは「ミシュラン・グリーンガイド」で二つ星を獲得、阿真ビーチはウミガメの産卵地として知られています。

ダイビングポイントも豊富で、真っ白や砂地から洞窟まで、バリエーション豊かです。

慶良間諸島の有人島の中では那覇から最も遠く、人口が少なく素朴さが魅力の島です。ニシハマやマエハマなど、ビーチの美しさには定評があり、CNNが選ぶ世界トップ100ビーチで第58位にランクインしたことがあるほど。

パウダースノーの「ニシ浜」やアオウミガメやマンタに出会える確率が高い「儀名」などが有名なダイビングスポットです。

ケラマでのダイビングはほとんど全てボートダイビングになります。ポイントも港から5~25分程度のところに多数存在します。
ポイントも砂地あり、サンゴのきれいなポイント、アーチやトンネルなどの地形を楽しむポイント、ドロップオフのダイナミックなポイント等バラエティに富んでおり、透明度も30~40mあり、初級者から上級者まで楽しむことが出来ます。

宮古島は、沖縄本島から南西約290kmに位置する離島。「東洋一の美しさ」と言われる与那覇前浜ビーチを有し、透明度の高いエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜のグラデーションは一見の価値があります。周辺を、大神島、伊良部島、多良間島、下地島、水納島に囲まれていて、ダイビングスポットは多岐に渡ります。最近は、パンプキンホールと呼ばれる鍾乳洞も人気です。

海からしか入ることのできない「パンプキン鍾乳洞」。干潮の時間を狙って進んでいった先には、驚きの光景が待っています。入ってすぐに目に飛び込んでくるのは、パンプキンの形をした鍾乳石。さらにその奥に広がる段々と連なる鍾乳石の道、天井から滴る天然のシャワー、湧き水が溜まったプールと全てが不思議の連続です。何百万年もの年月をかけて作られてきた鍾乳洞で、どきどきわくわくの鍾乳洞探検をしよう!

宮古列島の一つで、西側に下地島が隣接。2015年に開通した伊良部大橋は、日本最長の無料通行橋であり、海の上を走る美しい景観により、観光スポットとなっています。

海の地形は複雑で、ダブルアーチや青の洞窟といった幻想的なダイビングスポットが豊富です。

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