1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

野崎氏が経営する貸金業、酒販売店の会社を家宅捜索。朝8時からはじまり、大量の段ボール箱が、大型のワンボックスカーに積み込まれ、終わったのは夜の8時過ぎというロングランの捜索となった。

 野崎氏が亡くなった直後に1度、捜索されていたが、なぜ、2度目の捜索に踏み切ったのだろうか。

 その理由は捜索で手付かずの場所があったことが判明したからだ。

 実は会社には野崎氏だけしか立ち入ることができない社長室とその中にある大きな金庫があった。

「金庫の解錠できる番号は、社長しか知りません。専用の社長室も社長がカギを持っていて、それがないと開きません」と従業員は言う。

 和歌山県警は今回の捜索で金庫を解錠できる技術者を呼び、空けようとしたが、金庫は開かず大苦戦。

犬の死骸から覚醒剤の成分は検出されなかったことがわかりました。

 和歌山県田辺市の会社社長・野崎幸助さん(77)は、先月24日、自宅で急性覚醒剤中毒で死亡しました。注射の痕はなく、口から覚醒剤を摂取した可能性が高いとみられます。

 さらに、野崎さんが死亡する18日前には、野崎さんの愛犬も突然死していました。このため、警察は大阪府の専門機関で犬の死骸の鑑定を進めていましたが、捜査関係者によりますと、その結果、血液や臓器から覚醒剤の成分は検出されなかったということです。

 野崎さんの自宅や会社からこれまでのところ覚醒剤は見つかっていないということで、警察は、引き続き、野崎さんが死亡した経緯を調べています。

「何時間かかけてやっと開けることができました」(捜査関係者)

 さらには開かずの間だった社長室についても苦戦したという。

「野崎氏所有のカギがあり、それで解錠できるとみられていたが、そのカギでは開けることができず、こちらも専門のセキュリティ業者に依頼して、開けました」(前出・捜査関係者)

 この日は捜索と並行して、従業員にも再度、事情聴取が行われた。

「警察は『覚せい剤がどこから持ち込まれて、なぜ、社長が摂取したのか、掴めない。社長と関係があった人を順番にこれから調べてゆく』といい、範囲を広げて捜査するような話をしていました。捜索で金庫の中身を全部、押収したそうです。会社からも根こそぎという言葉がピッタリなほど、いろいろ押収して帰りましたよ」(従業員)

 そして捜査員は、「カレー事件と同じよう、えらい時間がかかるかもしれんなぁ」とぼやいていたという。野崎さん「怪死」の謎は、いつ解き明かされるのだろうか?

「本人は性豪を自称していますが、オムツ生活ですし、最近はろれつも回ってなかった。『これで本当にデキるのかな?』と疑問に感じたことはありました」とは別の知人男性。21日発売の「週刊文春」(文芸春秋)では、野崎氏の自叙伝の大半が担当編集者Y氏による創作だったとする記事を掲載している。

「Sさんはそもそも年寄り嫌い。野崎さんとの“関係”は月のお手当て100万円のために続けていたに過ぎないのかと。その100万円も歌舞伎町のホストクラブで散財。お目当てのホストがいたようで、その彼に野崎さんと“関係”があるように思われたくなかったのかもしれない」(週刊誌記者)

 野崎氏が急死してはや1ヶ月。捜査は予想以上に難航しており「解決までに1年以上かかる可能性もある」(社会部記者)。痺れを切らせたデヴィ夫人が「嘘」の中身を公開するのを期待するしかない。

野崎氏に好きな女性のタイプを尋ねると、「性格よりも、ボディラインがキリっとしている人が良いと思います」と答え、さらにスタッフが新妻のSさんについて質問すると、「良いバストしてたんですよね」と語り、結婚指輪については「そんなんしてない」、子供の予定については「わかりません」と答えた。

そんな中、Sさんから野崎氏に電話がかかってきた。どうやらSさんは、飛行機に乗って和歌山から東京へ向かうところらしく、野崎氏がSさんを見送ろうと家の外に出ると、家政婦と一緒に現れたSさんは、野崎氏に声をかけることなく車に乗り込み、カメラに向かって「映すのなしで。お願いします」と一言だけ言い放ち、たったの10秒でその場を後にした。

明大講師の関修氏(心理学)は、「環境的な要因が影響している可能性が高い」と指摘する。

「離婚や死別などで父親と疎遠な女性は、父性への憧れから、恋人に父親の役割も求めがちです。その結果、経験を積んで包容力もあるかなり年上の男性を選ぶことが多い。芸術系の専門家にも年の差カップルが目立ちますが、こちらは偉大な才能と権力を持った“師匠”の元で成長していく過程で、『この人についていけば間違いない』という思いが、恋愛感情に変わっていくのです」

 一方、父親の愛情をたっぷり受けて成長した娘の場合は、同世代との恋愛を選びがちという。

 年上と結婚する女性は、やはり経済力もポイントになっているようだ

野崎氏の資産は、現金や不動産、絵画などを含めておよそ50億円にのぼるといわれる。離婚した前妻、前々妻との間に子はいない。野崎氏の親族によれば、相続人はSさんと野崎氏の4人のきょうだいになる。

「おそらく遺言はないので法定相続の規定を当てはめれば、Sさんが遺産の4分の3を、残り4分の1を4人のきょうだいで分割することになる。すでに亡くなっているきょうだいについては、その子が相続権を受け継ぐことになります。生命保険金と異なり、被相続人の死に不審点や事件性があったとしても、相続手続きは始められます」

死因が「急性覚醒剤中毒」と特定されたことで、一気に殺人事件の疑いが濃くなった“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助氏(享年77)の死。55歳年下の妻や家政婦の自宅にまで捜査は及んだが、事件は長期化の様相を見せている。

 野崎氏が死亡した時に妻・Sさん(22)と一緒に野崎邸にいた家政婦のKさんは、和歌山に戻ることを拒否しているという。

「東京の自宅にも帰らず、今は友人宅に身を寄せているようです。野崎さんの会社関係者が“和歌山にはもう来ないのか?”と聞いたら“戻ったら次は私が殺される”と怯えていたそうです」(野崎氏の知人)

 Kさんは和歌山県生まれで、野崎氏と出会ったのは30年も前のことだ。

「同郷のよしみで、社長はKさんが開いたばかりのクラブに通い詰めていた。ちょうど社長が東京で金融業を始めた頃で、Kさんも社長の仕事をずいぶんと手伝ったそうです。社長とは“深い関係にあった”というのがもっぱらです」(

もう1人の“疑惑の人物”である家政婦Aさんはどうか。事件直後からメディアの前で饒舌に喋っていた彼女だが、関係者いわく「Sさんがフジテレビの取材に応じると決めた14日ごろから、知人の電話にも一切出なくなった。音信普通でどこで何をしているかもわからない。一部で記者会見開催の動きもあったが、彼女が“失踪”してしまってはどうしようもない」。なぜこのタイミングで行方をくらましたのかは不明だが、テレビ関係者によると「もうじき愛犬イブちゃんの死因が発表され、彼女は疑惑の矛先が自分に集中するのではないかとナーバスになっていた。表に出るのは逆効果と考えたのかもしれない」という。

 さらに、ここにきてSさんでもAさんでもない新たな疑惑の人物が登場する可能性まで囁かれている。週刊誌記者が声を潜めて明かす。「野崎氏の会社の従業員Xです。何でも彼は野口さんから多額の借金をしていて、裏で脅されていたそうなのです。現時点でこれ以上のことは言えませんが、Sさんがインタビューで答えた通り、野崎氏と金銭トラブルになった者、それが原因で恨みを持つ者は1人、2人ではないようです」事件は混迷を極めている―

、全国から『私と交際しませんか?』『結婚前提でお付き合いをしませんか?』とファンレターをもらったと、『現代ビジネス』のコラムに書いているんですが、そこで『全員がオーバー40歳以上でありまして中には70代の図々しい猛者もおります』『こんな婆さんとオレ付き合うワケないだろ。どうせ財産目当てだろうから』などと、若くてナイスバディな女以外の女性、年を取っている女性をかなり蔑んでいるんです。それを見るに、“老いへの恐怖”のようなものが極端に強い人だったのかなと感じました。ドン・ファンは著書の中でも、『(自分の)年齢を意識しない』と書いていますが、どちらかというと、“若々しい自分”への強い執着があったのではないかと」

 確かに、「年寄り扱いをされたくない」という高齢者は少なくないだろうが、島影氏いわく野崎氏はそういった感覚とも少し違っており、「なんというか“歳をとること”自体を認めていない、自分すらも拒絶している感じすらするんです」。

愛犬イブの最期にも立ち会ったという彼女がインタビューにも応じ、野崎氏から愛犬イブの死について「お前が変なもんを食べさせて殺したんだろ」と疑われたこと、事件当日に野崎氏がどのような状態で見つかったのか顛末などを話す。

 そして葬儀の当日だが、警察の家宅捜索が入っていた。

2013年に社会現象となった「半沢直樹」(TBS系)の大ヒット以降、勧善懲悪ドラマが量産され続けていますが、それがワイドショーの演出にも波及しているということではないでしょうか。勧善懲悪ドラマで、真っ先に思い浮かぶのは時代劇。かつて「水戸黄門」などが再放送されていた時間帯に放送しているワイドショーは、時代劇の代替品となっているのかもしれません。

刑事ドラマにしろ、勧善懲悪ドラマにしろ、ワイドショーが文字通りドラマティックな演出で視聴者を引きつけようとしているのは間違いないでしょう。懸命なビジネスパーソンのみなさんは、「これを信じていいのか」「ミスリードかもしれない」という視点を持つことをおすすめします

不審な死を遂げた、紀州のドン・ファンこと野崎幸助さん(77)の兄が、カメラの前で弟の死について語った。

紀州のドン・ファンこと、野崎幸助さんの死から、14日で3週間。
カメラの前で、「悲しいばっかしや。(弟が)死んでな」と、つらい胸の内を明かしたのは、野崎さんの実の兄。

野崎さんの兄は、「(自分で命を絶つような弟?)わかりませんわ...わたしもわかりません」と話した。

5月24日、和歌山・田辺市の自宅寝室で、急性覚せい剤中毒による不審な死を遂げた野崎さん。

覚せい剤を口から摂取した可能性が高いとみられる野崎さん。
警察は、5月6日に息を引き取った愛犬・イブを掘り起こし、体内に覚せい剤が残っていないかなど、鑑定を進めている。

事件解明のカギを握る愛犬・イブ。

30年来の知人は、「(犬の)名前何にしようかとか、(前の)奥さんと話していて、『きょう(12月)24日だからイブちゃんは?』みたいな会話をしていたのは覚えています。(クリスマスイブだからイブちゃん?)そうですね」と話した。

ドン・ファンの“伝説”が出るわ、出るわ―。

「若い女性が『変なおじさんに結婚を迫られた』と半ベソで店内に逃げ込んでくることが何度もありました。表をのぞくと、野崎さんが片っ端から女性に声をかけまくっていました(

婚姻届を出そうと役所に行ったら、その前の奥さんとの離婚届がまだ提出されていなかった。危うく重婚になるところだったんです

女性のオナニーを鑑賞するのが好きになった。それには脚の長い女性がよかったんでしょう。レズプレイも好きで、あるとき電話で呼び出されて野崎邸に行くと、寝室で美女ふたりのプレイをニコニコと眺めていました。しかも僕の顔を見ると、『おい、間に入って3Pやってくれ』と…。さすがに断りましたが、本当に驚きました」(建設業関係者)

ただ、最近はそんなドン・ファンに衰えが見えたという。

「高利貸しで財産を築いた人ですから人を見る目はあり、返済能力の有無など一発で見抜いてしまう。だから女性の見極めも確かで、自分に優しくしてくれる相手を選んでいたんです。ところが、晩年の交際相手には、脳梗塞(こうそく)を患った野崎さんの体調にまるで無関心という女性も少なくなかった。ドン・ファンも寄る年波には勝てなかったのかもしれません」(建設業関係者)

こうして「死ぬまで治らない」女好きが、最後はあだとなってしまったのだろうか…。

ドン・ファン変死の状況
“ドン・ファン”の変死した状況について、いま一度振り返ってみると、

「24日は、いつもと同じく未明に起きて会社で仕事をこなし、昼には自宅に戻って家政婦さんの作ったしゃぶしゃぶを夫婦で食べ、日課の昼寝をしています。目が覚めたのち、大好きな相撲をSさんとテレビ観戦しながら夕食を摂るのですが、家政婦さんの作り置いていたうどんは、食べずじまいでした」(会社関係者)

 この家政婦は、夕食時には夫婦水入らずとなるよう気を利かせて外出するのが常だったという。すなわち「ラブラブタイム」なるもので、当日も16時頃から4時間ほど不在にしていた。

1 2 3 4 5 6