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daiba49さん

事件の闇に迫った『紀州のドン・ファン殺害「真犯人」の正体』(講談社+α文庫)では、「ミス・ワールド」と呼ぶ女優の本田翼似の新たな美女の存在がクローズアップされている。

 死の17日前、野崎氏はその新しい“彼女”と東京・丸の内のパレスホテルで一夜を過ごし、著者の吉田氏に対して、Sさんと離婚し、「ミス・ワールド」と結婚すると話していたという。

 前出の社会部記者が、こう続ける。

「やはり、死の1か月前頃でした。野崎氏とSさんの間で、行為を拒み続けたことが原因で最終通告として離婚届を“出す、出さない”で激しく揉めたことがあったそうです。野崎氏は、Sさんから、本気で別の女性へ乗り換えようとしたのかもしれません」

紀州のドン・ファンこと資産家の野崎幸助氏が中毒死してから5カ月が経った
野崎氏が経営していた酒類販売会社から22歳の新妻側に1億円が流れていたと報じられた
名目は『新妻への報酬』だが新妻はこの会社には関わっておらず親族は激怒しているとか

「遺言状を持っていると言い出したのは、会社の役員になっている東京の弁護士事務所の事務員です」

 とは、野崎氏の会社関係者である。

「かつて、社長が脱税に問われたときに世話になって、それ以降、名前だけの役員に就いていました。その事務員は社長の通夜にも顔を見せていたのに、そのときは遺言状のことは一言も口にしなかった。遺書の内容は地元田辺市に全財産を寄贈と記されているそうなのですが、本当のところ、実物を見た人はほとんどいません」

幼な妻は野崎氏の遺産の4分の3を手にできるはずだった。ところが、もし遺言状が本物ならば、「遺留分」としての8分の3だけになる。つまり、遺産が50億円なら、38億円から19億円に半減してしまうのだ。

 会社関係者が続ける。

「社長は貸金回収のための別会社を持っていました。当初、事務員は、その会社を継がせてほしいと言っていた。でも、借金を取り立てた人たちに過払い請求訴訟を起こされたら、逆に損をすると分かって取り止め。すると、四十九日が過ぎたころに、今度は遺言状を持ち出してきたのです」

 しかも、なぜか、事務員を含め、野崎氏の他の側近らもハイテンションになっているという。

「社長の新盆で集まったとき、家政婦や会社の元役員なども、“これで、みんな幸せになろう!”と興奮した様子でした。当の事務員は、会社を辞めていった従業員に“新しいビジネスを始めないか?”と持ちかけたりしているみたいです」

2013年に書かれた遺言状の主な内容は自身と会社の全財産を田辺市に寄付するというもの。筆跡、捺印ともに本人のものと見られ、内容の真偽はこれから精査されていく。野崎氏の遺産は不動産や株券、絵画など合計10億円以上。子供のいない野崎氏の莫大な遺産を相続するのは、死亡のわずか数カ月前に入籍した22歳のSさんと野崎氏の兄弟姉妹たちだったが、遺言状が見つかったことで、それが覆る可能性が出てきた。

 法曹関係者によると「遺産の分配は、妻のSさんが4分の3。残る4分の1を兄弟姉妹たちが分け合うことになっていましたが、野崎氏の遺言が正当なものだった場合、この取り分比率が変わってくる。野崎氏は全財産を田辺市に渡すとしているが、法定相続人には最低限の取り分が保障されるため、Sさんへの遺産は当初の半分となり、兄弟姉妹はゼロになる」という。

ドン・ファン全財産を田辺市に寄付 5年前の遺言状に自筆で明記、22歳妻は?|デイリースポーツ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-… “紀州のドン・ファン”こと和歌山県田辺市の資産家で酒類販売会社社長、野崎幸助さん(享年77)が急性覚醒剤中毒で死亡した事件を受け、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川… pic.twitter.com/8uSCrJ0fAq

【ラブリー情報】【紀州のドン・ファン変死事件】変死の18日前に愛犬がもがき苦しみ急死、外部からの侵入なし、結婚式が突然キャンセル・・ lovely-cafe.biz/v1/archives/826 pic.twitter.com/RconovIXVL

「紀州のドン・ファン」と呼ばれる資産家が急性覚醒剤中毒で死亡した事件。 知人男性は2013年、資産家が前妻と別れた後に作成した遺言状を預かった。 遺言状には「全財産を田辺市に寄付する」旨が自筆で明記されているとのこと。 pic.twitter.com/CJgWJdWqwL

紀州のドン・ファンが書いた本を読んでいる 良い女を抱くためだけに稼いでいるという人生観、シンプルに男の欲望のままに生きた男の著書 とてもタメになる pic.twitter.com/6DFTHTY3eY

ついに、安息の地が決まった。

「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(享年77)が怪死してから2ヵ月。若妻Sさん(22)が7月中旬、和歌山・田辺市内に亡き夫の墓地を購入した。

「ここまで時間がかかったのは、警察のせいですよ。社長は生前から、『(愛犬の)イブちゃんと一緒に墓に入りたい』と言っていた。それなのに、6月7日にイブちゃんを掘り起こしてからずっと、死体を返してくれなかったんです。ようやく7月11日にSさんの元に戻ってきて、そこから火葬。それを待っての墓地購入だったわけです」(会社関係者)

 墓を決めるに当たって障壁となったのは、警察の怠慢だけではない。知られざる“悲しい事情“もあった。

「田辺には、先祖伝来の墓がある。でも、社長はそこに入りたくなかったんです。社長は6人兄姉ですが、兄姉仲が良いとは言えなかった。カネ持ちであることを喧伝し、性事情まであけっぴろげに語る社長を、親族のなかには良く思わない人もいたようです。そういう事情から、社長は生前から本家の墓に入る気はさらさらなかった」

和歌山県警の捜査員2、3人が、北海道警の会議室を借りて、札幌出身の野崎さんの妻・Sさんの身辺捜査を続けているようです」(警察関係者)



 和歌山県田辺市の資産家で、「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助さん(享年77)が5月24日に怪死した事件。和歌山県警は、妻のSさん(22)の札幌時代の身辺捜査を慎重に続けている。

ドンファン 和歌山 紀州 犯人は、もしかして「家政婦」か? ドンは家政婦の娘に手を出そうとした。 家政婦はこの事を明言していますし、今も恨みに思っているかも? この事実は、家政婦の元旦那も喜ぶわけがありません。 家政婦に力を貸す事は容易でしょう。 ドンが口に入れるもに一番近い。 pic.twitter.com/scj3M8xYnP

ドンファン 和歌山 紀州 ドンファン記念館を作る計画があるらしい。 現在事件の舞台になっている家を記念館にするらしいが、少々怖い。 記念館の目的が後ろ向きっぽいが、収益金を何に使うのやら? それよりか、ドン嫁の遺産収益5億位を紀州観光協会に寄付すればどう? 騒がしたんだし、ねぇー。 pic.twitter.com/RBV6VJcnqb

ドンファン 和歌山 紀州 事件:80%  (妻・家政婦:5%、親戚:5%、元愛人:10%、従業員:5%、   プロ:55%) 事故:5% 自殺:15%(筆者の感想本命) 依頼殺人のと考えると、登場人物の全てが「グレー」になる。 動機は、ドンの昔の高利貸しの恨みや遺産金目当てか? pic.twitter.com/iAtZ5kfLPC

県警捜査一課は、A子と家政婦のB子(66)の2人を重要参考人と見て、交友関係の洗い出しを進めています。

「警察がいま一番着目しているのは、B子のほう。実は、十数年前に別れた元夫には隠しておきたい過去がある。彼はもともと関西を根城とする広域指定暴力団の組員。恐喝未遂や覚せい剤所持などで4回以上の逮捕歴があり、現在は生活保護を受けて東京都内で生活しています」(同前)

 3~4年前、B子は周囲に対し、「別れたヒモ夫からお金を要求されていて困っている」と悩みを吐露。さらにB子は最近「お金に困っている」と野崎さんの会社の関係者に愚痴を零していたそうです。

「紀州のドン・ファン」の怪死事件から3週間。和歌山県田辺市の現場にはマスコミが大挙して押し寄せ、結婚100日余りで未亡人となったA子(22)の動向に目を光らせています。 「いまA子を囲っているのは、講談社『フライデー』の若手編集者です。講談社は、野崎さんの自伝を上梓した良好な関係にあり

墓が決まらなければ、野崎氏の遺骨は当分、自宅に置いておくしかなさそうだ。現在、自宅には小さな祭壇が設けられ、遺影と遺骨、位牌が置かれているが、位牌に書かれている戒名は6文字と短いものだ。

「戒名の一番上に院号を付けると料金は高額になるが、僧侶に頼めば誰でもつけることができる。それがついていないので、ごく一般的なランクの戒名のようです。生前、寺に貢献した方には院号がつくことが多いので、お寺とは縁がなかったのでしょう。地域の名士の方にも院号がつくことが多いので、大金持ちといわれる人の戒名としては意外に思います」(仏教ジャーナリスト)

 しかも、祭壇の写真を見ると、ビール瓶と一緒に供えられているのは「20円引き」のシールが貼られたサンドイッチ。資産50億円の男の扱われ方としては、あまりに寂しさが漂う。

「愛犬のイブが死んだとき、社長は『焼かないで庭に埋め、オレが死んだら、イ

盛り上がりのためとは驚きだが、裁判の世界には「疑わしきは罰せず」という言葉があるものの、報道の世界にあるのは別の言葉だという。

「報道現場も本来は『疑わしきは罰せず』『推定無罪』の原則で臨まないといけないんですが、実際には『疑わしきは面白いなら放送してしまえ』です。実際、訴えられても慰謝料で解決できると考えているスタッフは多いです」(同)

 慰謝料という制度はあるが、それさえ払えば何をしてもいいという姿勢は問題だ。松本サリン事件から24年、成長した姿を見たいものだ。もちろん、紀州の事件の真相はどう転ぶかまだわからないが。

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