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この記事は私がまとめました

PopCherryさん

手ぶらで傘をさす時代が来る!?

でもそんなお悩みが解決する日が来る!?

傘が宙に浮くドローン傘が開発中

関東も梅雨入りをして、いよいよ傘が手放せなくなるが、「手放したい」、「両手を自由に使いたい」、そんな願いをかなえる未来の傘の開発が進んでいる。

「手で何か持つのって好きじゃない」、「確かに便利!」、「実用化されたら面白い!」。

梅雨シーズンの到来とともに今、話題となっているものがある。

アサヒパワーサービス・鈴木健治社長は、「(何を開発している?)ドローン傘を開発しています」と話した。

それは、なんとドローンと傘が合体した“ドローン傘”。
この試作機は、日傘として開発されたが、将来的には、雨傘でも開発する予定。

さらに、カメラで認識した対象を自動追尾するドローン傘の研究・開発も同時に進められている。

車いす使用者も雨の日に外出しやすくなる

鈴木社長は、「わたしが、傘を持つのがあまり好きじゃなくて、ドローンで、うまく傘として役立てるような物が作りたいなと思ってました」と話した。

本体の重さや、バッテリー持続時間などに課題は残るが、2020年までの商品化を目指す。
まずは、ゴルフ場などで活用してもらいたいとしている。

現在「プランニング」中のユニークな傘「free parasol」だ。アサヒパワーサービスが開発している「手で持たなくていい傘」(同社)。4つの羽根を持つクアッドコプターと傘を合体させたような形状で、持ち手のスイッチを操作すると浮上する。ボタン操作で前進するため、人の移動も可能。また同社によると下向きの風によって熱中症対策アイテムとしても活用できるという。

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