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試してみる?シミ消しの自然療法・民間療法10選!

お顔のシミ消しに化粧品やレーザー治療も良いけれど、身近なものを使った自然療法や民間療法も試す価値あり!自分でできる昔から伝わる知恵や海外のナチュラルなシミ対策をまとめました。

更新日: 2018年06月14日

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Beauty-plusさん

■硫黄泉

シミの原因となるメラニンの分解・除去を助ける働きがあり「シミ予防の湯」と呼ばれます。

くすみ・シミが気になるときには、肌の代謝力を後押ししてくれる硫黄泉がおすすめ。

■酒粕

酒粕に含まれている、美白に効くと言われている成分には「アルブチン」「コウジ酸」「フェルラ酸」の3つがあげられます。

・アルブチン

アルブチンは「お肌の漂白剤」と呼ばれているとおり、非常に優れた美白効果を持っています。

・コウジ酸

酒粕には「コウジ酸」という発酵代謝質が含まれており、こちらも高い美白効果があることで有名。
メラニンの生成を抑えるだけでなく、AGEsという肌のくすみの原因物質の働きを防ぐ効果もあり、加齢による肌トラブルの改善にもおすすめのアイテムです。

・フェルラ酸

抗酸化作用が高いフェルラ酸の働きには、メラニン色素を作るチロシナーゼの不活発化があります。

ジップロックに酒粕と精製水を「1:1.5」の割合で入れ、袋の上から指などで揉み、溶かします。溶けにくい紙粘土をひたすら水と揉む、みたいな感覚です。

洗顔後にパックを顔に塗ったら、10分程度待ってから洗い流すだけ!

■ひまし油

ひまし油(英名:Castol Oil)とはトウゴマと呼ばれる植物の種子から抽出されたオイルです。

リシノール酸という脂肪酸が主成分で、植物油でありながら食用には使われません。

・シミが消えると話題の『カソーダ』はひまし油+重曹

『カソーダ』の作り方

1.ひまし油と重曹を1:2で混ぜます。

2.割り箸などで数分は混ぜ、クリーム状になれば完成です。

・『カソーダ』の使い方

①寝る前にカソーダを爪楊枝や竹串でシミの上にのせる

②塗った上にに絆創膏やガーゼで覆う

③朝に石鹸で洗い流す

アルカリ性のクリームを弱酸性の肌に使用することで肌の表皮を溶かして除去するピーリング効果によるものです。

カソーダ人体実験なうなんだけど結構凄い。左側のしみがほぼ消えた気がする。右と見比べると一目瞭然!手作りだから市販のやつよりも効果出るのに時間かかるけどそれでも2週間くらいで変化が出るのは嬉しい。#カソーダ

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