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「キム秘書がなぜそうか?」セリフ日本語訳ドラマ動画メイキングOST・MV動画・日本語歌詞・和訳

キャスト パク・ソジュン パク・ミニョン あらすじ 仕事は出来るが空気が読めず相手の気持ちを察せない超絶ナルシストのイケメン御曹司、彼のもとで9年働く美人のキム秘書がある日突然仕事を辞めると言い出し思い当たる節の全くなかった御曹司が戸惑う様を描くラブコメディー김비서가 왜 그럴까

更新日: 2018年08月14日

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「キム秘書がなぜそうか?」
キャスト=役名=役柄

パク・ソジュン=イ・ヨンジュン=ユミョングループ副会長
パク・ミニョン=キム・ミソ=イ・ヨンジュンの秘書
イ・テファン=イ・ソンヨン=ユミョングループ長男・ベストセラー作家
(「W-君と僕の世界-」イ・ジョンソク演じる主人公のボディーガード役)

カン・ギヨン=パク・ユシク=イ・ヨンジュンの友人・有名グループの社長
(「あなたが眠っている間に」チキン屋 店長カン・デヒ役
「W-君と僕の世界-」ハン・ヒョジュ演じるヒロインの同僚医師役
「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」ボクジュの叔父役
「キスして幽霊!」オク・テギョン演じる主人公が入るサークルの部長チェ・チョンサン役))
ファン・チャンソン(2PM)=コ・グィナム=イケメン社員
(「怪しいパートナー」ボンヒの元カレ役)
ピョ・イェジン=キム・ジア=キム・ミソの後任新人秘書
(「サム、マイウェイ~恋の一発大逆転~」ソルヒとジュマンの会社に来るインターン役
「あなたが眠っている間に」チョン・ヘイン演じる警察官の同僚役)
キム・イェウォン=ソル・マウム=パク・ユシクの秘書


パク・ビョンウン=パク・ビョンウン=3話のミソのデート相手
(「この人生は初めてだから」イ・ミンギ演じる主人公の会社のCEOで友人役)

”…お話があります”
”告白はするなよ、仕事中は”
”……そのつもりです”
”で、話というのは?”
”新しい秘書を探してください
…私、辞めようと思っています”
”……急になぜだ?”
”個人的な理由です”
”…好きにしろ




…なんで眠れないんだろう”

”…一体なぜなんだ?”
「何がだよ?」
”急に辞めると言い出した理由だ”
「ミソ秘書のことか!」
”今まで俺にわからないことは何もなかったのに
これだけはわからないんだ…わからなすぎて、眩暈がするくらいに”
「そうか…そういう時は紅参が一番だ」
”俺に紅参がたった0.03%しか入っていないものを食えというのか?
…いいから話せ、キム秘書が一体どうしてしまったのか”
「本当にわからないのか?
…お前の元で9年というのは、本当に、本当によく耐えた方なんだぞ?
そういう女性を東洋では菩薩、西洋では仙女というんだ…
……今俺なんて言った?9年?9年か…
いいか3・6・9に来るんだ
…倦怠期のことだ」

「お前知ってるよな?俺が妻と会って1か月で結婚したくらい運命的な出会いだったってこと」
”ああ、よく知ってるよ
結婚10周年にプレゼントの代わりに離婚届を書いたってこと”
「俺たちだってな、最初はな…
…ものすごく燃え上がった時があったんだよ

…だけどな結婚3周年で言われた言葉が
”…どうして私はあなたみたいな男のこと好きになったんだろ?”

6周年記念日には
”ごめんなさいね、あなたの後頭部見るだけで叩きたくなっちゃって”

9周年記念日には
”空気がもったいないから息吸わないでくれる?!!!”」
”…もしかして…それ、泣いてるのか?”
「泣いていいのか?」
”断る”
「…振り返ってみれば、3・6・9のたびに倦怠期が来てたんだと思う
それは例えるなら傷んでいるりんごのようなことなんだよ
…つまりだ、傷んでいる部分を避けて食べればいいのにそれが面倒くさくて
他の綺麗なりんごを先に食べる
だけど、傷んだままのりんごと一緒に置いてある他のリンゴはどうなる?
他のりんごまで傷んできてしま…
…全部傷んで腐ってしまうんだ」
”…な…何が言いたいんだ?”
「全て腐ってしまう前に、根が深くなる前に話して突破口を探すんだ」
”……突破口か、それは簡単だ!”
「突破口探しに困ったらまた来い!」
”それが見つけられなかったから離婚したんだろ?”
「まあな………。」

”私はチャンスを2度は絶対に与えない人間だ”
”存じ上げています”
”だがキム秘書には特別にチャンスを与えよう”
”はい?!”
”2度とない機会だから感謝するんだな
…理事に昇進させよう!”
”いえ…”
”業務が多いというなら専属でなく、もう一人秘書を雇ってもいい
望むなら私のお金で家賃も面倒を見よう、家の借金はもう解決したのかな?
…その借金も私がすべて解決しよう、ではこれからも一生懸命頑張ってくれ”
”副会長…!”
”…どこへ行ってもこんな対応はないぞ
それに、どこへ行っても私のような完璧な上司には出会えない”
”…あのそうではなくて”

”何かお話があるようですね、そのぎこちない咳の仕方を見るに”
「本当に結婚しないつもりなのか?」
”はい(即答)……大丈夫ですか?”
「大丈夫に見えるか?もう長くはないようだ…」
”健康診断の結果を拝見しました、とても健康でしたが?”
「お前らに何がわかるんだ、俺の体は俺が一番よくわかってるんだよ
…父さんが死ぬ前に…どうか…どうか孫の顔を…
俺は相手に何の条件も求めないぞ…

キム秘書が辞めるんだろ…?!!!」
”そのようなことはありません、私がそうはさせませんから”

「…ヨンジュンのことなんだけれど
いろいろな集まりに女性を同伴しているとは聞くのだけれど
長くは続かないし、真剣にお付き合いしているわけでもないようで
ただ周りに見せるためだけだと聞いたのだけれど、そうなのかしら?」
”はい…”
「女性に自分の体に指一本触れさせないと聞いたのだけれど、本当なの?」
”はい…”
「ととと…ということは、うううう…うちのヨンジュンは…
やっぱり…げ…げ…げ…」
”ゲイですか?
違いますよ、違います

…はい、長い間そばで見て来ましたので誰よりも一番よくわかっています”
「…よかった
私も会長も長い間口にはできなかったけれどとても心配していたのよ
ヨンジュンがキム秘書以外の女性をとても警戒するから
噂が本当なんじゃないかって思ったりもして…」

「女性から見てうちの息子はどうかしら?」
”素晴らしいですよ、能力があって魅力があって性格…
何ひとつ欠けることのない完璧な方です”
「そうよね~やっぱりキム秘書は人を見る目があるわ~!
誰かがうちのヨンジュンを貰ってくれたらいいのにと思ってるのよ
…例えばキム秘書さんのような人に?…冗談よ~笑
あなたみたいな女性がいたらすぐにでも結婚させるのに…冗談よ?冗談 笑」
”…キム秘書、帰るぞ”
”はい、では奥様失礼致します”

”母が何か困るようなことを言ったのかな”
”副会長と私をくっつけようとしている雰囲気でしたね”
”期待させてしまったかな?”
”いえ、誤解される前に早く辞めなければという確信が持てました”
”…その話はさっき終わったはずだろう?
あの待遇は破格的だということは分かっているはずだ”
”はい、提示された条件が素晴らしい条件だということはわかっていますが
それでも私は辞めさせていただきます
申し訳ありません、私もこれは譲れません”
”…俺の負けず嫌いを刺激するな”

「キム秘書が泣いてた?」
”あの時は見間違えたと思っていたんだが、目が潤んでいたんだ”
「”私が他の女にあげる花束まで準備しなきゃいけないわけ?!こんなのやってられません”って意味かな?」
”違う、違う
やっとわかった気がするよ、キム秘書が辞めると言い出した訳が”
「なんだろうこの不吉な予感は…」
”どうして今まで気がつかなかったんだろうな
ヨンジュン…俺としたことが…

…個人的な理由、言えない理由、あの眼差し
キム秘書は…

俺のことが好きなんだ”

”…好きだなんてあり得ないから 爆笑”
「どうして?服も靴もめちゃくちゃ買ってもらったんでしょ?
いくら見た目が大事な仕事だからって言ってもやりすぎじゃない?
絶対に好きよあんたのこと!」
”絶対にありえないから!
自分のことを愛しすぎて他人なんて目に入らない人なの
他人を好きになったところも恋に落ちたところも一度も見たことがないから”
「そんなのありえないでしょ」
”ホントだってば!”
「あの年で誰も好きになったことがないだなんて」
「ミソがそうじゃないのよ、ミソが」
”……。”

”誰といたんだ?”
”…秘密です”
”彼女とのことは近いうちに整理しよう、これでいいだろう?”
”また新しい方が出来たんですか?”
”当分の間、会わないよ
…これでいいだろう?”
”どうして私にいちいち確認するんでしょうか?”
”寝ていない、これでいいだろ?”
”はい?!”
”彼女とは寝ていない、ビジネス関係だけだということはキム秘書もよくわかっているだろう?”
”はい、よく存じ上げています”
”今までキム秘書がどれだけ辛かったか多少理解できる気がするよ
だから明日一日ゆっくり休んでもう一度考え直してみてくれ、特別休暇だ”
”本当ですか?!!…あっでも私明日後任候補の面接が…”

”…面接のときだけ顔を出してくれればいい”
”はい!ありがとうございます!!”

”…辞めて…どこに行くかは決めているのか…?”
”まだです”
”ソウルにはいるんだよな?”
”それもまだ決めていません”
”…そんな基本的なことも決めていないのになぜ辞めるんだ?”
”私も自分の人生を見つけないといけないので”
”急になんでそんな話になるんだ?”
”誰かの秘書でもなく、誰かを養い支える大黒柱でもない
ただのキム・ミソとしての人生です”


”…じゃあ俺と一緒にいた時間は
自分の人生じゃなかったのかよ………。。。”

”自分の人生を探すとは一体何なんだ
1日8時間勤務を9年だから1万8000時間、週末は18時間9年なら1万9130時間
共にした時間はそこら辺の夫婦よりも長いはずなのに、なぜ意味を感じられないんだろう?”
「意味を感じられないって言ってたのか?そうか…」
”俺のことを好きすぎて傷ついてしまったのか?”
「キム秘書がいくら仕事ができるからってお前気にしすぎだろ?
もしかしてキム秘書のこと好きなのか?」
”バカか?”

「だからどうしてそんなに気にするんだって言ってんだよ俺は
…お前はキム秘書以外には指一本触れさせないだろ?
お前の周りには女が飽きるほど寄ってくるのにスキンシップしてるお前を一度も見たことがない
女にトラウマでもあるのか?」
”ただ女が嫌いなんだ”
「キム秘書は?」
”キム秘書は違う”
「同じ女だろ?何が違うんだよ?!」
”キム秘書は………キム秘書なんだよ
じゃあ俺は行く”
「何言ってんだか…」


”副会長!……顔色が悪いですが、調子が悪いんですか?”
”眠れなかったんだ、君は元気そうだな?”
”私は、おかげさまで久しぶりに熟睡できたもので
……額に吹き出物ですか?!皮膚科のユン医師をお呼びしますね!”
”…結構だ!”
”では、チョン医師に睡眠導入剤の処方を…”
”………これは俺を心配してくれているのか?”
”はい?…もちろんです”
”それはキム秘書としてか?キム・ミソとしてか?”
”…はい?!”
「副会長、キム秘書の後任面接者が来ました
お呼びしてよろしいでしょうか?」
”構わない、キム秘書も来るんだ
君の後任だからな”

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