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あの有名事件以外にもあった...!便槽内に人が侵入した事件

福島女性教員宅便槽内怪死事件以外にも、便槽に侵入した事件が意外とあってびっくり。。。。

更新日: 2019年08月31日

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firk12さん

●福島女性教員宅便槽内怪死事件

有名な未解決事件

平成元年2月28日、小学校に勤める女性教員のAさんが、小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。

※靴のうち1足が頭部付近にあった。もう一足は自宅付近の土手で発見された

驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。

近くの駐在から警官が駆け付け、周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。

便槽の中の人物はすでに死亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

検案で死因は「凍え兼胸部循環障害」と判定された。狭い場所で圧迫され凍死してしまったという見解である。

体にはヒジ、ヒザにすり傷がある程度で目立った外傷も無かった。争った形跡も無い。

遺体の身元はすぐに判明した。現場から車で10分ほどの村内に住むSさん(26)だったからである。

警察はSさんが覗き目的で便槽内に侵入し、狭さで出れなくなって凍死したものと判断した。

●東京公衆便所便槽内遺体事件

1990年4月17日、東京都足立区西新井の区立諏訪木東公園内にある公衆便所の便槽内に男性の死体があるのを、くみ取り中の作業員が見つけ、警察に届けた。

遺体はコンクリート製の便槽内に横向きに倒れており、遺体の真上にくみ取り口のマンホールのふたがあった。

年齢は30~50歳、身長165センチ、死後1~2カ月たっていた。セーター、ズボンの上にジャンパー2枚を重ね着して、その上に雨ガッパの上下を着込んでおり、サンダル履き。目立った外傷はなかった。

司法解剖の結果死因は溺死で、便槽内でメタンガスを吸って気分が悪くなり倒れて、汚物に顔を突っ込んだものと思われる。

●秋田公衆便所便槽内覗き目的侵入事件

1999年6月13日、秋田市の下浜海水浴場駐車場の公衆便所で、市内の自動車代行運転手・小助川正行が便槽内に侵入している所を、トイレを使用した女性から「物音がして様子がおかしい」と通報され、かけつけた警官に逮捕された。

同容疑者は釣り用の長靴を履いて市内の下浜海水浴場にある駐車場内の公衆トイレにてペンチなどを使い、いったん便器を取り外し便槽内に侵入。

調べに対して同容疑者は「約10人ぐらいが用を足しにきたが半分以上が男性だった」「暗くて下からはよく見えなかった」「それよりだんだん臭くなって死ぬかと思った」などと供述しているという。

この便所は男女兼用で、個室は3つあるが、便槽部分は共通。便槽は大人1人が入れる程度の大きさ。

●新潟公園公衆便所便槽内怪死事件

2010年5月19日午前11時すぎ、上越市稲田の上稲田公園で、くみ取り式トイレの便槽に遺体があるのを市内の清掃業者が発見し、警察に通報した。

遺体には目立った外傷はなく、遺体の食道や胃からふん尿が見つかっており、生きていた状態で便槽にいた形跡があることなどから、自ら便槽に入った可能性が強い。

死因は死因はふん尿を吸い込んだことによる水死か、酸欠による呼吸機能障害と判明した。

遺体は市内に住む無職男性(当時42)と判明した。

男性は4日午前、一緒に出掛けた友人と別れてから行方が分からなくなっており、翌日家族から捜索願が出ていた。

便槽は縦横1メートル、深さ1・5メートル。清掃業者がトイレの外にあるくみ取り口のふたを開けてホースでくみ取っていたところ、異物があるのを感じ、遺体を見つけた。

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