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もはやデジカメじゃん…本格的過ぎるiPhoneカメラの外付けレンズ

ハコスコ PanoClip、Lemuro、DxO One…。もうデジカメの領域ですね。iPhoneのカメラ機能を突き詰めていくとこういう商品が出来上がるんですね。

更新日: 2018年06月07日

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この記事は私がまとめました

・360度撮影できるiPhone装着型カメラクリップが登場した

ハコスコは6月6日、360度撮影できるiPhone装着型カメラクリップ「ハコスコ PanoClip」の販売を開始した。

価格は深圳Arashi Visionから発売されるPanoClipが4,600円(税別)。ハコスコから発売されるハコスコPanoClipは4,500円(税別)

・早速話題に…。

お手頃でいいですね^^ スマホ用クリップ型360°レンズ「ハコスコ PanoClip」新発売 | ハコスコ hacosco.com/2018/06/panocl… @hacoscoさんから

この割り切りがいいね!これはチェックしておこう → PanoClip ハンズオン:360°撮影ができるスマホレンズ。そんな発想なかったよ… | ギズモード・ジャパン gizmodo.jp/2018/06/panocl…

シータと同じ形式のパノラマカメラ。より実用的かも。 これいいな・・・ PanoClip Helps You Shoot 360° Photos with Your iPhone's Cameras buff.ly/2LXX0Bk pic.twitter.com/AXsYjIURSL

・PanoClipの特徴

PanoClipは、スマホにクリップでつけるタイプの広角レンズや、魚眼レンズのようにiPhoneに装着して使う360度カメラレンズ。

持ち運びに便利な軽量コンパクトデザインを採用し、本体前後に魚眼レンズを装備。

スリット部分にスマートフォン本体を差し込むだけでセットが完了する。

解像度は6K(6,048×3,024)。iPhoneのLightningコネクタに接続することで、ディスプレイを確認しながら360度写真の撮影が行える。

・使い方も簡単

使いかたは、スマホにPanoClipを取り付けたあと、スマホで「PanoClip」アプリを起動して撮影。

静止した状態でフロントとリア、2度シャッターが切られるのを待ったあと、360°写真ができあがる仕組み

専用アプリを立ち上げて、iPhoneのフロントカメラとバックカメラで撮影すると、その画像を縫い目のなくつなぎ合わせて360度写真にします。

ハコスコストアへの投稿もできるため、利用者同士で360度画像を共有したり、ブログなどに掲載したりできるという。

・ドイツ発のiPhone用レンズとケースも高度な撮影ができる

専用のケースに簡単にレンズを取り付けられるので、シャッターチャンスを逃すことなく、マクロや望遠レンズでこれぞという1枚を撮ることができる。

Lemuroは8ミリの魚眼、25ミリのマクロ、60ミリの望遠、18ミリのワイドと4種類のレンズが用意されている。

ケースの取り付け場所にレンズを置いて回転させるだけで、ものの数秒しかかからない。これなら、モタモタしているうちにシャッターチャンスを逃した、なんてことはなさそう。

ケースはiPhone 7/7 Plus、8/8 Plus、X用があり、カラーは黒や赤、オレンジなど5色から選べる。

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