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不平不満ばかり言う人への対処法

口を開けば不平や不満、愚痴、文句ばかりと今の現状をネガティブに捉え、後ろ向きな発言ばかり言う人を相手にするとウンザリするものです。悪貨は良貨を駆逐するではありませんが、聞く側も悪影響を受けてマイナスな考えに陥ってしまう可能性さえありますから、対処法は知っておきたいところです。

更新日: 2018年06月07日

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egawomsieteさん

・相手のペースに巻き込まれない

文句ばかり言う人は、怒りを持っています。そのパワーは強く、油断するとあなた自身がその怒りの渦に飲み込まれてしまいます。

特に、一度相手に合わせてしまうと、相手は自分を理解してくれたと思い、時間や場所を問わず、自分の考えや不満を吐き出し続けかねません。

・聞き流す

最も無難な付き合い方の対処法が、ただ話を聞くことです。相手の不平不満に対して、共感もしなければ否定もしないのです。

「そうなんだ」「へぇ…」「ふーん」などと、相槌を打って聞いていることはアピールしつつ、内容に関しては触れないようにしましょう。相手もそのうち、不平不満を吐き出してすっきりし、別の話題へと移るかもしれません。

・アドバイスしない

不平不満ばかりの人がいたら、話を聞くだけ聞いて、アドバイスをするのはやめましょう。

なぜなら彼らにアドバイスをしたところで、「でも…」「だって…」と反論されるのがオチだからです。

また、不平不満が多い人は、そうしたやり取りをすることを望んでいますので、アドバイスをした時点で術中にはまってしまいます。

つまり、「そうなんだ」とだけ言って何もアドバイスをしなければ、彼らは肩透かしをくらうということ。

肩透かしをくらったら、あなたに不平不満を言うのをやめ、もっとリアクションの良い人を探すでしょう。

これで「ストレスの巻き込み事故」のような現象を回避できます

相手はただ聞いてほしくて不平不満を言っている場合があります。そんな時に、逆にあなたが、「これはこうしたほうがいいんじゃないの?」とか、「これはこうするべきじゃない?」などとアドバイスをしてしまうと、かえって相手が、「だって」「でも」とヒートアップする可能性も決して否定できません。

・結論は出さない

要するに、共感もしないし、否定もしないということです。自分の意見はあくまで表に出さず、相手の話の聞き役に徹してあげる、これが一番の方法かもしれません。

・不平不満を言いたいだけ言わせてしまう

不平不満は聞いてる方も決して気持ちのいいものではありません。でも、言っている方は案外ひとしきりしゃべってクールダウンしてしまうと、すっきりして、逆に違う話題に切り替えてくることも多いです
。うまくそんな切り替えを狙ってみるか、逆に話の腰は折らず、こちらから話を違う方向に持って行ってしまえば、場もすんなりおさまりますね。

・その不平不満がどこから来ているのか、冷静に聞いてあげる

良く知っている方であれば。不平不満、といっても、それがどこからきているのかによります。もしかしたら、自分に対してものすごく「不安を抱いている」のかもしれないし、そうであれば、その「不安を取り除いてあげるお手伝いをする」ことはできますね。客観的な立場から

また、自分を認めてほしい(承認欲求)から不平不満を言っているのだな、ということであれば、不平不満に共感するのではなく、がんばっているということを認めてあげる、と言うことも必要なことなのかもしれません。ネガティブ思考の人に、ポジティブな言葉「頑張ってるの判ってるよ」って言ってあげることで、前向きな意志を引き出してあげることができるのではないでしょうか。

・客観視する

不平不満は心に余裕がないから言ってしまうものです。心に余裕を持つためには主観から離れ、客観的に物事を見る必要があります。

ストレスの溜まる環境にいても自分を客観視し、他人事と考えることでストレスからワンクッション置くことができ、心に余裕も生まれます。主観的に考えると直にストレスと対峙することになるので、自分から距離を置き、あえて無責任に考えることでストレスを軽減することができます。

また客観視自体はビジネスに必要なスキルですので、鍛えておいて損はありません。スキルアップすることで自身も成長し、仕事にのめり込んでいけば不平不満を言う機会も少なくなります。

・気分を変える

他人の口から発せられる文句や不平不満を聞くというのは、こちらとしては気分の良いものではありませんし疲れますよね。自分自身を守るためにも、疲れてしまったら適当に聞き流したり気分を変えてリフレッシュすることが大切です。

・放っておく

誰かが不平不満や文句を言っているのが耳に入ってきても、自分には関係ないと強く思います。
無意識に自分が怒られていると錯覚しないように注意しましょう。
マイナス思考にならないことと、自分のやらないといけないことに集中することが大事です。
あなたの近くにちょっとしたことで文句を言う奴がいても、なるべく無視し、放置しておきましょう。

・しばらく距離を置く

以前はそうではなかったのに、最近やたらと愚痴を言うようになったという人の場合は、時間がたてば愚痴が減る可能性があります。
しばらくするとその人がストレスに感じている出来事が終息したり、その人の中で気持ちの整理がつくことがあるからです。
相手との仲を大事にするためにも、そして自分を大切にするためにも、しばらくの間は会わないほうが得策かもしれません。

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