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若く見せたいときってどうするの?

実年齢よりも若くキレイにみられたい…!そんな時どうすれば良いのかまとめました。

更新日: 2018年06月12日

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この記事は私がまとめました

若見えスキルいろいろまとめました

年齢より若く見せたい人って結構多いと思うんです。ですが、どこから手を付けて若く見せたらいいかわからない…という人もいるはず!そこで、若見えポイントと若見えスキルをまとめました!

どうすれば若く見える?

どんなポイントを気を付ければ、若見えできるのかまとめました。

肌ツヤが良ければ若く見える

若々しくハリがある肌の理想は、やっぱり赤ちゃんの肌!いつまでも触っていたくなるあのもっちりすべすべな感触は、細胞の代謝が良く、どんどん新しい肌が生まれているから。 私たちも、ずっとその状態を保っていられればいいのだけれど、残念ながら人は齢を重ねるごとに肌も疲れてくるんです。(涙) でも、少しでも、赤ちゃんのような触りたくなる肌に近い状態をキープする努力は可能。 内側から自然なピンク色の肌を目指すには、体全体の血行を良くするような生活習慣を送ることが理想です。

血行をよくすることで、いわゆるベビースキンのようなツヤとハリのある肌になれるんだとか。うっすらピンクのカワイイ肌もがんばればつくれるってことですね。

若く見えるメイクができるかどうか

いつまでも20代前半に見られたい!と思って、10~20代の子に流行っているメイク方法をしていませんか?または、自分が若かったころのメイク方法と変わっていない、という人はいませんか?どちらも絶対NG!それは「若々しい」ではなく「若作り」です!
~中略~
そして一番重要なのは、表面だけでなく土台からキチンと整えること。シミやたるみ、シワだらけの顔にいくら華やかなメイクをしても、年齢は一目でバレてしまいます。
スキンケアの行き届いた整ったお肌は、何よりも「若々しく」見られるポイントです。自分の悩みにあったスキンケアアイテムを選び、しっかりとお手入れをしてあげましょう。

流行を追うことが「若い」わけではありません。今のあなたに合ったメイクが何か知ることが大事。自分自身の似合うものを知っている大人な女性は、えてして若くみえるものです。

立ち振る舞いも若見えテクの1つです

若々しく見える秘訣、それは「しぐさ、動作、顔の表情と姿勢」です。例えば飲み物を飲む時、口をカップの方へ近づけて飲むのと、カップを口元へ持っていって飲むのと、どっちが若々しく見えるでしょうか? 哀愁漂う酒場では、背中を丸めながらチビチビとお酒を楽しむのもいいですが、断然後者のほうが若々しく凛として見えるものです。こういったちょっとした動作は、人に見られています。

キレイな所作は余裕を感じさせます。それに、キレイな人は若くみえるもの。いつも誰かが見ていると思って、意識するだけでもちがいますよ。

ヘアスタイルはちょっと流行を意識すると◎

服やメイクがバッチリ決まっていても、ツヤのないパサパサヘアやペタンとした立体感の無いヘアスタイルでは台無しに。何年も変えていない髪型や、昔の流行ヘアが止められない!という人も老け見えまっしぐらです。見た目年齢をマイナスにするには、お手入れの行き届いた髪とトレンド感のあるヘアスタイルが不可欠です。

髪型には流行があり、少し昔の流行りにしているだけでギャップが生じより年を感じさせてしまいます。そのため、できれば流行の髪型にしておくのが◎。ショートやセミロングなど、土台はキープしておいてその時々に合わせてアレンジするのもよいでしょう。

ファッションは年齢に合わせた流行に乗るのがいちばん!

似合うかどうかももちろん大事!

老け見えNGファッション:ゆるっとしたトップス
緩い着心地で着用感の良いアウトフィットの代名詞と言えば「チュニック」や「ルーズなシャツ」。気になるお尻やウエスト回りをカバーできる反面、デザインの切り替えやシルエット次第で、実物よりもずっしり寸胴に見えてしまい、おばさん体型の様に太って見えやすいという落とし穴があります。

30代あるある。

若く見せるファッションをするには、あなたの年代の流行を押さえておくこと。アラサーとアラカンでは、似合う服も違います。それなのに、若く見せたいからと若者の流行に乗ってしまうと、余計に老けてみられることも。ファッション誌やサイトをチェックして、センスを磨きましょう!

実際何をすれば若見えテクがみがけるのか

ここからは、どうすれば若く見せることができるのかをまとめていきます。

若見え肌ケア方法

角質層がたっぷりと水分を抱え込み、外側から皮脂膜が肌をしっかりと守っているのが理想的な肌の状態です。
このように肌が潤いに満ちていれば、くすみが気になることはありません。しっとりとしてハリもある若々しい肌です。

逆に水分不足の肌は暗くくすんで見えます。水分だけでなく皮脂の分泌が正常に行われていないと、時間が経って酸化した皮脂がいつまでも肌表面に残ることも、顔がくすむ原因になります。
また乾燥した状態が続くと、ターンオーバーのリズムが乱れ、古い角質が残りやすくなり、ますますくすむという悪循環になってしまします。

乾燥くすみが気になる肌は、小ジワも目立ちます。そのままにしておくと小ジワの数が増え、シワも深くなり、肌の老化が進んでしまいます。
毎日のスキンケアで水分と油分をバランスよく補給。みずみずしさと透明感を取り戻しましょう。

何といっても保湿!そして皮脂とのバランス!ターンオーバーを整えることで、いつまでも若々しい肌を作ることができます。すっぴん美人にもなれますよ。

メイクに使うのはクリームタイプがおすすめ

メイク用品に関しては、クリーム状の物がおすすめです。
クリームファンデーションやクッションファンデーションを活用して艶肌ベースをつくり、クリームチークやクリームシャドウでパウダリーな印象を与えない肌作りをしていきましょう。
口紅はしっかり塗るというよりは、チークと同色の物を指に取ってぽんぽんとラフに塗ってください。
指に残った口紅を耳たぶにつけても統一感が出てより可愛らしい印象に仕上がります。
手持ちアイテムを効果的に使用するには、美容液をファンデーションに混ぜ込むのもおすすめです。
また、前の日の夜しっかりとお化粧と角質を落としてお肌をやわらかい状態にしておく事もポイントです。

年齢を重ねた肌は乾燥しやすくなっているため、保湿ケアも大事ですが、使うメイク用品も乾燥対策になるようなものを選ぶと◎。

肩関節をほぐして若見え姿勢をゲット

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