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相談件数も急増‥5歳女児虐待で注目集める「児童相談所」とは?

東京都目黒区で虐待を受けた女児が死亡した事件で、父親と妻が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。この事件で、児童相談所に注目が集まっているようです。

更新日: 2018年06月08日

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kyama77さん

●東京都目黒区で虐待を受けた女児が死亡した事件

・父親と妻が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕

東京都目黒区で今年3月、虐待を受けた女児(当時5歳)が死亡した事件で、

父親の船戸雄大容疑者と妻の優里容疑者を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕

●事件の概要

・女児に暴行をくわえた後、病院に連れて行かず死亡させた疑い

十分な食事を与えなかったうえ、 暴行を加えた後に病院に連れて行かず、死亡させたとして警視庁に逮捕されたものです。

・死因は、肺炎による敗血症だったという

3月2日に死亡。死因は、低栄養状態や免疫力低下で引き起こされた肺炎による敗血症だった。

直接の死因は暴行によるものではなかったが、衰弱させて放置したことで死亡したと判断

・死亡時は、約12キロまで衰弱していたという

●容疑者らの虐待の内容が明らかになってきた

・「モデル体形にする」と女児の食事を制限

容疑者は「太ってるからモデル体形にする」と、結愛ちゃんの食事を制限

食事は、朝はスープ1杯、昼はお椀に3分の1のご飯、夜はお椀に半分のご飯だけだった。1日1食の日もあった。

冬の寒い日に水を掛けられたり、ベランダに出されたりすることもあり、足に重度のしもやけの痕が残っていた。

また、嘔吐するなどしたにもかかわらず、2人は虐待の発覚を恐れたため、病院へ連れて行くことをしなかった。

・「しつけ」と称して、体重測定やひらがなの書き取りをさせられていたという

「しつけ」と称して午前4時ごろに起床させられ、体重測定やひらがなの書き取りをさせられていたという

警視庁は6日、すでに傷害罪で起訴されている無職の父親(33)と母親(25)を、保護責任者遺棄致死の容疑で再逮捕

・自宅からは、女児が書いたとされるノートが見つかった模様

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