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ガレッジセール川田が患った「急性肺塞栓症」とは

ガレッジセールの川田広樹さんが急性肺塞栓症の治療の為、休養することが明らかになりました。別名・エコノミークラス症候群とも呼ばれるこの病気は、震災などによる避難生活でも患者が増加することで知られています。

更新日: 2018年06月08日

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ppp_comさん

■ガレッジセールの川田が芸能活動を休止へ

お笑いコンビ「ガレッジセール」の川田広樹(45)が急性肺塞栓症の治療のため休養することがわかった

■診断の結果「急性肺塞栓症」と診断された

所属事務所によると川田は、数日前より体調不良を訴え、今月5日に大阪市内の病院で、心臓カテーテル検査、心臓CT検査などの精密検査を受けた

■今後は、通院による治療を行うという

当面の仕事や復帰時期に関しては医師の判断に従い、関係者と相談の上で調整するという

■ガレッジセール川田が患った「肺塞栓症」とは

血栓(血のかたまり)が肺の細い動脈につまって突然起こる病気

■長時間同じ体勢でいることで発症する

長時間動かず同じ姿勢でいることで脚の静脈の血流が滞り、血栓ができてしまうと考えられています

また、大きな手術の後や重症な病気のため寝ている時間が長くなると発症しやすくなります

時間の飛行機などで同じ姿勢をとり続けることにおこるエコノミー症候群も肺塞栓症の別名として有名です

■災害による避難時にも発症しやすい

東日本大震災の際の避難所や車中で生活する被災者にとっても、肺塞栓症は深刻な問題となりました

震災などで被災している方が、車中で寝ることを選択し、一晩中同じ姿勢で眠りつづけ、トイレにも行かなくて済むようにと水分もなるべくとらずにいることで発症する例が多く報告されています

■主な症状

塞栓が大きくなると顔面蒼白(そうはく)、冷や汗、脈が速くなるなどのショック症状が現れたり、意識がなくなったりします

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