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「婚約指輪」は自分で選びたい♡と思ってる女性が多いみたい

以前は婚約指輪といえば、男性が選び「サプライズ」で渡すものでしたが、今は女性が自分で選ぶというケースが多くなっているようです。

更新日: 2018年06月08日

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■婚約指輪、エンゲージリングともいいます

婚約指輪(エンゲージリング)とはプロポーズの際に男性から女性へ送られる、婚約の証としてのリングです。結納品のひとつとしても用いられています。

彼女にとって婚約指輪は初めて男から贈られる永遠の愛の証だ。指輪を受け取る瞬間は、結婚を意識した時にもっとも憧れるもののひとつ

婚約指輪(エンゲージリング)を薬指にはめる理由も古代エジプトの言い伝えから。心臓につながっている左手の薬指は愛の静脈があり、愛のパワーが流れていると信じられていたそう

結婚指輪(マリッジリング)とは…結婚の証としてご夫婦おふたりでつけるリングです。結婚式の際、結婚を誓った後、新郎新婦がお互いの左手薬指につけあうシーンが一般的

婚約指輪は 婚約の証しとして男性から女性へと贈るもの 。一方、結婚指輪は 結婚の記念にふたりで購入するもの 。意味合いが異なるから、できれば二つとも用意したいもの

結婚指輪は、結婚式の時に二人が交換するペアの指輪。プラチナや金でできたシンプルなデザインが一般的

■婚約指輪といえば、最近「濱口優さんが南明奈さんに送った」ことが話題に

今年の正月に東京ディズニーシーのホテル「ミラコスタ」で仕切り直しの勝負に出た。普段しているおそろいの指輪を南がテーブルに置いたとき、こっそり婚約指輪にすり替えた

朝起きて「誰の指輪!?」と騒ぐアッキーナに「それは明奈のだよ、結婚してください」と伝えプロポーズをしたそうです。

南は泣いて喜び、「宜しくお願いします」と承諾。2人で抱きしめあったという。

■この濱口氏のように婚約指輪は「男性が選ぶ」のが主流だった

婚約指輪は男性がサプライズで用意して、プロポーズの際に贈るというイメージを持っている人も多い

誕生日にサプライズでくれたから嬉しかった。ダイヤが大きくてびっくり。一緒に選んだら遠慮してもっと小さいのにしていたと思う

実際にもらった人の声です。

■しかし、今は「自分で選びたい」と思っている女性が多いみたい

クチコミサイト「Ringraph(リングラフ)」の調査によると、約4割の女性が婚約指輪をあらかじめ自分で選び、価格帯は「20万~30万円」が最多を占める

インターネットのアンケートなどを見ても、半数以上(7割以上?)のカップルが「一緒に」婚約指輪を選んでいる

既製品ではなくオリジナルの指輪をオーダーメイドするカップルや、デザインはふたりで選びダイヤなどを彼が選んでプレゼントというカップルも

■その理由とは?

女性はプロポーズの時に婚約指輪を贈ってほしいと考えるものの、好みではないものを贈られるのは嫌という、相反する感情の間で悩む

やはり、一生に一度の婚約指輪、恐らく今までのプレゼントで最高額となるであろう婚約指輪。ジュエリー好きな女性からすれば一緒に選んで納得いくものを手にしたい

「婚約指輪を貰えるだけでも幸せ」という方もいますが、人生に一度しか貰えない指輪です。小さい頃からの憧れや、女性ならではのイメージを持っている方も多い

■一緒に選ぶという行為は男性側にもメリットがある

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