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形はできていた‥?スイスに敗れたサッカー日本代表に不安の声が広がる

W杯ロシア大会に臨むサッカー日本代表はスイス代表と国際親善試合を行い、0-2で敗れた。試合後西野朗監督は「形はできていると思います」とコメント。日本サッカー協会の田嶋幸三会長もハーフタイム中に「西野監督がやりたいサッカー見えてきた」とコメントしており、サポーターからは不安の声が広がっている

更新日: 2018年06月10日

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サッカー日本代表に不安の声が広がっています

karumaru0505さん

●W杯ロシア大会に臨むサッカー日本代表

3日、事前合宿地のオーストリア・ゼーフェルトで本格的に調整を開始した。

●現地時間8日、強豪スイス代表との国際親善試合が行われた

【#スイス戦】日本代表のスタメン発表! news.livedoor.com/article/detail… このあと2:00キックオフ予定!NHK総合にて生中継されます。 pic.twitter.com/qwx6FMMpoV

この日はトップ下にMF本田圭佑(=パチューカ)を置く4―2―3―1の布陣に変更。多くの選手が慣れ親しんだシステムだった

●結果は0-2で完敗

【#スイス戦】試合終了 日本 0ー2 スイス W杯に向け、攻守に光明は見えず。本大会まで残るは12日のパラグアイ戦のみに(写真:ゲッティ) #daihyo pic.twitter.com/ehfYB2ddKj

前半42分にDF吉田麻也(29=サウサンプトン)がペナルティーエリア内で痛恨のファールを犯してPKを献上。

このPKをリカルド・ロドリゲスに決められ、スイスに先制を許した。前半は日本の1点ビハインドで折り返す。

後半に入り82分、ジェルダン・シャキリが左サイドから仕掛けてクロス。フランソワ・ムバンジェの折り返しをハリス・セフェロヴィッチに押し込まれた。

●これで5年ぶりの3連敗に

攻撃陣も不発に終わり、0-2で敗れた。2018 FIFA ワールドカップ ロシアの開幕を前に、またしても勝利することができなかった。

日本はハリルホジッチ前監督のラストマッチとなったウクライナ戦(1-2)に続き、西野新監督デビュー戦となった壮行試合のガーナ戦でも0-2で敗戦。これに続く無念の黒星となりました。

日本が国際Aマッチで3連敗を喫するのは、W杯ブラジル大会前年の13年に行われたコンフェデレーションズ杯以来(0●3ブラジル、3●4イタリア、1●2メキシコ)になる。

●試合後西野朗監督は「形はできていた」

【決定力不足を嘆く】西野朗監督「形はできていた、最後の迫力が…」 news.livedoor.com/article/detail… 「守備に関しては良かった。ビルドアップも良かった」と手応えも口にした。#daiyo pic.twitter.com/qLukCRtUjP

0-2という結果を受けて、西野朗監督は「形はつくれていますけど、最後の迫力というか…。形はできていると思います」とコメント。

複数失点を喫する守備、ゴールどころか決定機も作り出せない攻撃。しかし、指揮官は「危機感は全く感じていません」と言い切った。

攻守の切り替えについては「良かった」と西野監督。「ハイプレスをかけながらボールを奪う、守備に関しては良かった。ビルドアップも良かった」とある程度の手応えを感じているようだ。

●田嶋幸三会長は「西野監督がやりたいサッカー見えてきた」

日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)はハーフタイムに、中継したNHKの生インタビューに答えた。

「西野監督がやりたいサッカー、やろうとしてるサッカーが攻撃面、ディフェンス面で見えてきています。中盤コンパクトにしてボールを奪おうとするところが見えてきた」と戦いぶりを評価。

さらに「やりやすさというより、やろうとするところが見えてきた。攻撃面では大島(僚太)が良いつなぎができている。やりたいサッカーができていますね」と期待感を示した。

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