1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

命に関わる事故も…「チャイルドシート付き自転車」の事故が急増

チャイルドシート付き自転車の事故が増えているようです。中には命に関わるような事故が起きるケースも…。

更新日: 2018年06月09日

25 お気に入り 46221 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■小さい子供さんがいる家庭に重宝する「チャイルドシート付き自転車」

子供乗せ自転車は、育児や家事に忙しいママにとって見逃せないアイテム!移動が早くできる上に重い荷物を手で持たなくてもいい

お子様を乗せるチャイルドシートは、大きく分けて二つあり、ハンドル付近の前側に取り付ける「前乗せタイプ」と、後輪のリアキャリアの上に取り付ける「後ろ乗せタイプ」に分けられます。

子供乗せ電動アシスト自転車の場合は、お子様の重さも加わり車重がかなり重くなります。サドルにまたがった時、両足のかかとがしっかり地面に付き、支えることができるかが重要

■そんなチャイルドシート付き自転車の「事故」が急増している

チャイルドシート付き自転車の事故が急増中で、消費者庁が注意を呼びかける異例の事態になっています。

5月9日、消費者庁は201~2016年までの6年間で、都内で発生した幼児用座席付自転車の事故で14才以下の子供1349人が救急搬送されたと発表

■特に「不慣れな方が多い」今の時期に最も多いという

特に新生活が始まる4-7月に増える傾向があり、なんと「自転車事故全体の半数を占める」というデータも

この時期は、新たに幼児を幼稚園や保育園に送り迎えする母親がチャイルドシートに慣れておらず、車体の扱いを誤って事故が増えます

ちょっとしたぐらつきが転倒などの事故に繋がってしまうので、必ず事前に何度か練習しておくようにしましょう。

■どのような事故が多いのか?

停止時に多いのは、子供を座席に乗せたまま母親がその場を離れ、子供が揺らしたり足場が不安定だったりして、自転車が倒れ、子供が投げ出される事故

前後に子どもを二人乗せることもできるので、親も含めて100キロ以上になることもあります。運転中にバランスを崩し自転車ごと転倒してしまうケースもあります。

電動アシスト自転車は速度を上げやすいこと、坂道や重量への負荷を感じにくいことがメリットである反面、何かにぶつかったりしても、乗っている人が気づかないことも多い

「5年くらい前に購入した、自転車用チャイルドシートの足掛け部分が突然脱落し、子どもの足が後輪に巻き込まれてケガをした」「自転車の後部の荷台と本体をつなぐ部分が折れ、チャイルドシートに乗せていた子どもが転落した」

子どもを自転車の後ろに乗せているとき、子どもの足が車輪に巻き込まれてけがをする「スポーク外傷」といわれる事故が起きています

子供をおんぶひもで背負って自転車に乗ることを認める自治体はあるが、体の前に抱いての運転は全国で認められていない。

事故があった時とても危険です。

■事故を未然に防ぐにはどうすればいいのか?

通常の自転車でもそうですが、更に重い車体を支えられるよう両足がしっかり地面に着くものを選びます。身長に合う自転車を選ぶために、必ず実物を見て購入しましょう

ヘルメットをちゃんと被せる。 それだけで「万にひとつかもしれない」「でも絶対に起きて欲しくない」痛ましい事故はほぼ防げます。

「お子さんを乗せたまま駐輪しない」お子さんを乗せたままで駐輪している際に少し目を離している間の、自転車が倒れてしまっての事故が本当に多い

1 2