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「ホワイトタイガーやめます」ある動物園の発言がネットで話題に

「今後はホワイトタイガーを飼育しません」という動物園の発言が話題になっています。なぜ動物園はこのような発言をしたのでしょうか。

更新日: 2018年06月09日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■ホワイトタイガー

インドに生息するベンガルトラの白変種です。体毛は白色もしくはクリーム色に黒の縞模様

人間や他の動物などに見られるアルビノとは違い、遺伝子が変異したためにうまれた変種である。

鼻や肉球はピンク色をしていて、体のシマの色は黒や茶、あるいはほとんどシマが目立たなく全身真っ白に近い個体も存在します

かつてはインド北部や中東部に数頭いたといわれる白いトラも、トラ全体の数が減ってしまった

現在では絶滅危惧種に指定され、全世界で約250頭ほどにまで個体数を減らしており、そのすべてが飼育下のものとなっている

ホワイトタイガーは現在日本国内に約35頭、世界でも約250頭が飼育されているだけです。

■そんなホワイトタイガーだが、ある動物園から「今後は飼育しません」という発表がなされた

「今後ホワイトタイガーは飼育しません」――この看板を設置したのは福岡県にある「大牟田市動物園」。看板の理由を動物園に聞いてみると様々な問題が見えてきました。

ホワイトタイガーを「きれい」「珍しい」という人間の好みで維持している動物であると説明

オスとメスの両方が白い体毛になる遺伝子を持っていなければ生まれないため、兄弟や親子でも近親交配を行っている。

■近親交配により「病気」になるホワイトタイガーが多いという

不自然な交配を繰り返すことで、病気をもって生まれてくる個体が増えてしまった

長生きできないことも多いという。なお、「ホワイティ」も眼球が内側に寄る内斜視となっている。

ホワイティ―=大牟田市動物園で飼育されているホワイトタイガー

■飼育されているホワイティ―については全力で飼育を続けるという

今後も長生きできるよう「大切に飼育」していくとしつつも、現状を鑑み「今後、ホワイトタイガーは、飼育しません。」と表明している。

「ホワイティが生きている時になぜこんなことを書く必要があるのかと言われたりもしたんですが、当園としては生きている時に出すことに意義があると思っていますので、これを機会に正しい理解が深まっていけばと思っております」

園長のコメントです。

■このニュースはネットで話題に

ホワイトタイガーがアルビノ種だから弱いのかと思ったら、完全に人間のエゴのせいだった そりゃあ、そうしないと headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?…

「ホワイトタイガーやめます」動物園の思い(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?… @YahooNewsTopics 見世物にするために、近親交配させ繁殖させるのは、動物虐待じゃね?

もうホワイトタイガーは飼わないって、趣旨がびみょーに違うよーな気が。インブリードして無理やり作ろうとするからいけないのであって、それはほかの動物にも当てはまるのでは・・・。アウトブリードで自然発生したホワイトタイガーにはさほど問題ないよーな気が・・・。単なる素人の感想ですけど。

今のホワイトタイガーって自然じゃなかってんな。元々は自然で発見されて綺麗って理由で人間好みに無理やり交雑させられて作られてるらしいね、んで今は虎が絶滅寸前やねんて虎好きやから可哀想。

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