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一流営業マンが使っている「凄腕テクニック」が参考になる

一流の営業マンが持っている凄腕テクニックの数々をご紹介します。営業マンじゃなくても参考になります。

更新日: 2018年06月09日

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■一流営業マンは確かに存在する

購入するかどうか、悩むという場面はよくあるものだ。トップ営業マンとは、その心理をよく理解しており、お客様の「障害」を解消し、背中を押す「一言」が言える

決めていただくために残念な営業マンは、値引きする できる営業マンは、他社との違いで説得する 一流の営業マンは、あらゆる投資効果を数字で見せる

はじめて会うお客様に対して残念な営業マンは、会えるのが当たり前だと思っている できる営業マンは、数いるうちの1人だと思っている  一流の営業マンは、やっと出会えた大切な人として接する

本当にすごい人は、なぜ自分はそれができるのかわかってる人。 営業マンでも、なぜ自分は売れるのか知ってる人は強い。 ちなみにイチローは、どうしてヒットが打てるかを説明できるとのこと。

今日家に来た営業マンの人がとても すごい人で、いろいろ学ぶ事が多かった! まぁ、、契約はしなかったけどww

電話1本で営業して契約とれちゃう営業マンを知っている。 営業はすごい人は本当すごい…

■まずは「負けず嫌い」という特徴がある

負けず嫌いなだけなんですよ。リクルートには優秀で尊敬できる営業マンがたくさんいましたから、その中で「一番になりたい」という気持ちが強かった

「負けたくない!」という気持ちが強かったから、全然苦になりませんでした。それに数をこなして成果が上がってくると、仕事が楽しくなってきた

考え方や性格だって売り上げに関係します。「売れる営業」になるために大切なキャラとして、「負けず嫌い」がある

■お客様の「障害を取り除く」というテクニックを使いこなす

売る側は《こんな手続きは誰でもできるだろう》もしくは《こんなことは伝えなくても大丈夫だろう》などと思うかもしれない。しかし、お客様は《手続きが面倒くさいしなぁ》と、細かいことに引っかかっていることも少なくない。

《会員登録は面倒だ》というお客様の心理を先回りして「私がやりますから」という言葉が決め手に

■「感情を揺さぶる」ことも忘れない

顧客の感情の中で、「快」と「不快」という両極端のものをユラユラと揺らすことで「買いたい!」という意思決定へと促すことができる

不動産の営業マンだとしたら「立地的にも最高ですし、2年後には新しい駅もできるので値上がりする可能性が高いですよ」と言ったあと、「この家の耐震構造が気になりますね。もし直下型地震が発生すると……」といった具合に「快」と「不快」の感情をコントロールする

感情の振り子を「不快」に大きく振ることで、より「快」が増幅され、購買意欲が増す。

■出会ってすぐに「自分の特徴」を伝える

「自分の特徴を端的に伝えるのがうまい」ということ。言い方はいろいろとあるが、とにかく短時間でスパッと自分の特徴、そして「ほかの営業マンとの違い」を伝えている

「私はこの業界に入って35年ですから、酸いも甘いも知っています」と伝える。この一言で、「ただのおじさん」から「実績があり安心できる人」に変わる

その強みを、今後の仕事で意識的に、戦略的に活用していくことで、さらにレベルアップできる

その強み=自分のセールスポイント

■自分が「売りたい商品を好きになる」

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