1. まとめトップ

四皇カイドウの正体を特定【ワンピースネタバレ考察】

百獣のカイドウの正体は合成生物(キメラ)で鬼のように見える。モリアに捕まっていたがビッグ・マムによって救出され、そのときにはビッグ・マムの夫になった。

更新日: 2019年07月05日

0 お気に入り 27994 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

カイドウの正体は龍で魚人の血

ツノの印象では鬼の姿だし、酒と金棒を持っている。ただし、鬼という種族が居るのではなく、あくまで闘魚由来。

予想通り、竜に変身したので、竜に変身する悪魔の実かな。

錦えもんは嘘つきだが、「カイドウは人の姿から龍に化ける」と語っており、人型が基本。

世界最強の生物とされ、ビッグ・マムは「アレ」と呼ぶ。何百年も生きているというのはガセ。マムを「ババア」と呼ぶのでマムより年下。

出身地は後述。

スボンの緑色に注目。

悪魔の実を食っただけなら、海中に潜るだけで死亡できるので、竜でも人でもない。

自殺願望があるカイドウだが、海中へ行っても呼吸ができるので死ぬことは出来ない。とっくに、ジャック(人魚バッキンと白ひげのハーフ)が実証済み。

ヒトヒトの実を大昔に食べたというのはガセ。そんな昔から悪魔の実があるわけでしはないし、リンリンをババアと呼ぶのはおかしい。

古代の天竜人(月人)による、合成成物だと考察。同じ境遇に、ミンク族やトリノ王国(チョッパー修行場)の生物がいる。

なお、蛇首族も、魚人の一種(身体の長い魚人と人間のハーフ)。

モリアとやり合った過去を持つ。モリアを軽視しがちだが、政府に反抗できるほどの可能性をモリアが持っていることになり、政府に消されそうになった(逃げ延びてはいる)。

どんな生意気な野郎も絶対服従 → カイドウのような四皇クラスでも影にすれば服従できていた

自分よりも戦闘力でずっと格上でも絶対服従させられる。ホビホビでおもちゃになっていた人物の中で、シュガーを倒せる実力者は無数にいるのと同じ道理。

モリアは蛇首だが、竜と蛇の戦いが、ワノ国であったことに。そして蛇が敗れた。

カイドウがビッグ・マムに大きな借りを作った状況がある。格下のモリアごときに操られていたからこそ、借りが大きくなる。

カイドウの影はオーズに入れられていた?

カイドウはモリアに影を奪われ、捕まっていたと考察。オーズの死体にカイドウは影を入れられた可能性も。救出したのはビッグ・マム。

鬼の姿に極めて近い。生前のオーズはカイドウの先祖だと考察。500年前に生きていた。

英語のスペルはOarsだが、日本語ローマ字ではOzu。2つまとめて逆読みすると、ZOROという文字を発見できる。ゾロの先祖がオーズだと考察。(Oars単独でも並び替えでザロという文字)

ジョイボーイは快童ということで、カイドウの先祖かな。今はゾウの主ズニーシャだと考察。

ゲッコー・モリアはワノ国の光月一家

カイドウの借り(一生の恩)は影からの脱出

息子は鬼人のギンやズコット、サンマルク

鬼人のギン……ギオンとの息子、カイ銅に対して銀で強い関連ワード
ズコット、サンマルク……リンリンとの息子

『四皇の通称と名前』
ビッグ・マム=リンリン
赤髪=シャンクス
黒ひげ=ティーチ
白ひげ=エドワード
百獣=カイドウ

『カイドウを漢字にすると』
カイドウを廻銅だと解釈、回という部分はロロ。廻の残りは「ノ」+「ア」で、完璧にロロノア。
回 → イスラム ※回教=イスラム教

ズボンの色がカイドウと一致。

カイドウを廻銅だと解釈すると、銅という文字にゾロというパーツが発見できる。廻という文字はロロノア。

要するに、廻銅という漢字にロロノアゾロというパーツが含まれている。

一般用語のゾロは、「同じ」という意味。つまり、廻銅はロロノア・ゾロと合致。金が余るが、ゴール・D・ロックスの血筋。隠し名を入れると、ロロノア・ゴール・Dが苗字に。

カイドウの妻はギオン

名前のギンとギオンは、強い関係者を想定できる。

つる(76)の妹分。60歳代以降と推定でき、ギンの母親として間に合う。カイドウが父でもギオンが母なら、ギンのような人間タイプが誕生。
つまり、ギオンはゾロの婆ちゃん!
名刀「金毘羅」を持つ女剣士……ゾロの婆ちゃんも剣士

光月スキヤキの元妻かな。
戦桃丸や酒天丸の母親で、戦桃丸の父親はレイリー。酒天丸はスキヤキの実子。夫カイドウとの間には、ギンを生んだことに。

つるの妹分とあるが本当の妹で、本来の高齢を想定でき、時を超えたと考察。

百獣のカイドウの「百」という漢字は「もも」と読む。桃兎の相棒としてマッチ。兎も獣の一種で、「もも けもの」と「もも うさぎ」。美女と野獣みたいなマッチング。

カイドウはビッグ・マムの夫の1人

カイドウはビッグ・マムのことをリンリンと呼ぶ(伝電虫での会話)。更には、リンリンは「仲良くいこうぜ、昔みたいに」とある。昔、仲がいい男女=元夫婦。

聞こえない所では、マムをババアと呼ぶ。マムより年下確実。63歳程度だとして、ギンの真の年齢45歳が息子で、ゾロの祖父に。

ビッグ・マムとの息子はズコットとサンマルク

様相がトリノ王国(チョッパーが2年過ごした)と一致するので、カイドウの故郷がトリノ王国ということに。

トリノは変わった体型の人種&鳥が暮らす国。カイドウ自身が王子や王だとか。

子供が全然、竜らしくないので、カイドウはやはり、キメラ程度の存在。

22男サンマルクも同時出産で双子。
ズコットとサンマルクは共にカトリック菓子。
カトイッウ→カイトッウ→カイドノウ→カイドウの
カトリックという文字に、トリノというパーツが含まれる。

構想11男という情報は誤誘導。カイドウの息子ということを隠す目的というより、本当の11男おでんを隠す意味がある。

エースの小説ではカイドウは「ビッグ・マムや白ひげよりも1周り下の世代」という文言がある。10歳は年下という意味になる。68-10=58で、カタクリ(48)たちの父親は無理。サンマルク(34)の父親としてバッチリの世代に。

金獅子のシキが登場する映画(物語では22年前)などではカイドウは出ず、現在のカイドウが60歳程度ならば、当時は若造ということで。

カイドウの孫娘。
サンマルクの娘で、次の女・コンスターチの娘だと考察。

台形の目の形がカイドウから遺伝している。
闘魚の角は帽子で隠しているだけ。

サンマルクの妻だと考察。
ビッグ・マムの義理の娘だが、欠番の11女を「構想資料」と称して誤誘導で埋めたニセ11女。本物の11女はティティ(元アラバスタ王妃)。

顔の形によると、ガイモン(宝箱を孤島で守っていた)にも似ているが、レイリーとココロの娘かな。

スターチのスを回転させると「レ」が浮かぶ。タの横棒を除去すると「リ」、チの中段の横棒を除去すると「イ」、レイリーが出現。
コンの部分がココロのココに相当。

偽資料では、コンスターチは40歳となっている。コンスターチの父は、カタクリの父親とは別扱いだ。カイドウの孫娘の母親がコンスターチだとして、カイドウの娘が40歳ということになる。もうこの時点で、カイドウがカタクリ達の父親ではないのは明白。あるいは、構想資料が偽物だという解釈でもいい。コンスターチはカイドウと繋がらないので、構想資料が虚偽。すると、ズコットの位置も信用できず、結局の所、当チャンネルの説に。

サンマルク……カイドウの息子、双子の兄はズコット、コンスターチの夫
コンスターチ……サンマルクの妻
カイドウの孫娘……サンマルクとコンスターチの娘

カイドウの正体の方が龍ではない根拠

1 2