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基本の「アジの南蛮漬け」少ない油でお手軽に!「アジの南蛮漬け」の作り方

ほどよい酸味と辛味がしっかりしみ込んだ「アジの南蛮漬け」。今回は、夏に食べたいアジの南蛮漬けの作り方をご紹介します!簡単で美味しい魚の作り置きレシピをフル活用して毎日の食卓を、美味しく楽しく彩りましょう!

更新日: 2018年06月11日

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hayate15さん

魚のお料理って難しいの??

魚料理は難しそう、魚料理のレシピはあまりわからないという方は結構多いよう。調理する前に魚を3枚におろす作業や下処理が難しいというイメージがあるからでしょう。しかし、スーパーではほとんどの魚が切り身で売られていますし、お魚屋さんでも購入前に細かいオーダーができるので、調理や下処理の手間はほとんどありません☆

魚はオメガ3脂肪酸であるEPAやDHAが大変豊富です。これらは血液をサラサラにしてくれたり、脳や神経細胞に深く関わる大変重要な栄要素です。お肉だけでは補えません。

簡単にお料理できる作り置きレシピで普段から魚をマメに摂っていきたいですね。

「魚の作り置き」やってみよう!

魚を作り置きする際には加熱を充分にして、味付けをしっかりとつけること。お弁当を作る要領のイメージです。レモンやショウガ、梅、わさびなどを一緒に使うと防腐剤としての役割も果たしてくれますよ。作り置きしても冷蔵とおなじく5日以内にはいただくようにしましょう。
魚の作り置きは日々の食卓のメインにも付け合わせにもなるので、とっても便利なのです!

作り置きできる!食欲のないときにもおすすめの「南蛮漬け」

ピリッとした辛味と酸味で、さっぱりといただくことができる「南蛮漬け」。お酢が効いているから、暑くて食欲が落ちやすくなるこれからの季節にぴったりです。

揚げたてはもちろん、漬け込むほどに味わい深くなるので、作り置きにも最適です。冷蔵庫で冷やしておけば、3~4日ほど日持ちしますよ。

今回ご紹介するのは、定番の「アジの南蛮漬け」です。揚げたて熱々のアジを南蛮酢に浸すので、中まで味がしみ込んで臭みのない仕上がりになります。

冷蔵庫にあるとうれしい、基本のアジの南蛮漬けの作り方を、写真工程付きで詳しくご紹介していきます!

少ない油でお手軽に!「アジの南蛮漬け」の作り方

【材料(作りやすい分量)】
アジ…2尾
玉ねぎ…1/2個
にんじん…30g
ピーマン…1個
A 酢…50ml
A 出汁…100ml
A 砂糖…大さじ1
A 醤油…大さじ1/2
A 塩…少々
A 鷹の爪(小口切り)…1/2本分
片栗粉…適量
揚げ油…適量

【下準備】
玉ねぎ、ピーマンは薄切りにする。にんじんは薄切りにしてから棒状に切る。材料Aを、ホーローもしくはステンレスのバットやボウルに入れて混ぜ合わせておく。

2.三枚おろしにしたアジを3等分に切って塩を振り、10分ほどおく。出てきた水気をペーパーでふき取り、片栗粉を薄くつける。

3.深めの鍋に深さ1cm程度の揚げ油を入れ、160度に温める。準備した野菜をさっと揚げて、下準備で作っておいた漬けダレに入れる。

4.揚げ油の温度を170度に上げてアジを揚げる。箸で持ったときに、軽さを感じるくらいカラッと揚げたら漬けダレに入れる。

小あじの蜂蜜レモンマリネ

玉ねぎやセロリの香味野菜とレモンが食欲をそそる、小あじのマリネ。白ワインとともにいただくのが最高です。揚げ焼きなのもヘルシー☆

レシピはこちら
https://oceans-nadia.com/user/40890/recipe/179096

いかがでしたか? 揚げたてを熱々のまま南蛮酢に漬けることで、中まで味がしみ込んだおいしい南蛮漬けを作ることができます。

今回ご紹介したレシピは、お鍋に1cm程度の油で作れるので、調理後の油の処理も簡単ですよ。ぜひ作ってみてくださいね。

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