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この記事は私がまとめました

▼2回戦で世界ランク87位の中国選手に圧勝した張本

男子シングルス2回戦で、世界ランク10位の張本智和(14)=エリートアカデミー=は、

同87位の周雨(中国)に4-0でストレート勝ちし、準々決勝に進んだ。

▼しかし、天才中学生にそんな心配はいらなかった

男子シングルス準々決勝で、世界ランク10位の張本智和(14)=エリートアカデミー=は、リオデジャネイロ五輪金メダルの馬龍(29)=中国=に4-2で勝利し、

4強入りした。馬龍が日本選手に負けるのは、12年の丹羽孝希以来6年ぶりとなった。

▼第2、第3ゲームを落とすが、驚異の粘りで勝利をつかみ取った

張本は得意のバックハンドを武器に、ついに最強王者から金星を奪った。第1ゲームを11-8で先取すると、

第2ゲームを11-9、第3ゲームも11-7と3連取。

第4ゲームは3―11、第5ゲームは2―11で落としたが、第6ゲームが粘って盛り返し、11―6で奪った。

▼3年前、何もできなかった相手に驚異的な成長を見せつけた

小学6年だった15年10月のポーランド・オープンで初対戦。張本は世界285位、馬竜は1位に君臨していた。

▼あどけなさが少し垣間見えるも、冷静に試合を振り返った

「一番の憧れだった選手に勝ててうれしいです」。あどけなさの残る笑みがこぼれたのは一瞬。その後は冷静に試合を振り返った。

「まさか出だしからあんなにサービスが効くとは思わなかったので。まずはラリーで粘ろうと思ったのに3球目、5球目で決めることができた」。

▼また、『意外とやりやすかった』と強気のコメントも見せた

張本は「現世界王者に勝てて嬉しい。意外とやりやすかった。今日は95点。あと5点は明日に取っておきたい。

●この大金星には称賛の声が多く見受けられた

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