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オタク多い、車が嫌い…欧米にはない「日本らしさ」の背景に歴史があった!?

良くも悪くも、先進国でも文化的に恵まれている地域となっている「日本」。欧米と比べて特異な日本に見られる特徴は、だいたいどのこう深刻にも影響を与えているがその背景には、日本地域に固有の地域性の歴史があるようだ

更新日: 2018年06月10日

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政治離れや娯楽消費社会が一番激しい地域が日本だ。アジア中が日本の後追いをしているともいえるが、ではなぜ日本は「ああなった」のか

rokoreaさん

日本発祥のサブカルが多い理由は昔から社会的に貧困だったから!

世界的に有名なサブカルチャーは日本発祥が多い。日本型のアニメ、ゲーム、漫画は世界的な激戦を繰り広げている。歴史的に社会環境が悪い土地だったことが原因にあるようだ

日本がオタク文化の総本山となった原点は左翼運動にあり!

日本はノンポリ化するアジアの中でもその度合いが激しく、日本はオタクの総本山ともいえる場所だが、その理由には、昔に学生運動出身者がサブカルチャーの生産者に転向したことが原因としてある

1970年代にたまたま起きた学級崩壊問題がもたらしたもの

日本人は、過去にも現在も車やオートバイに対するアレルギー意識がとにかく多い。その背景には、本当に意外なことだがモータリゼーションと学級崩壊が同時期に社会問題化したことがあるようだ

現在ではそういうイメージはないかもしれないが、日本は1970~1980年代には不良少年少女の本場で、大きな暴走族があった。また同じ頃、モータリゼーションによる社会構造の変化が始まった。それらによって得られた精神性や文化性が、日本における価値観の大きなウェイトを占めるようになっていく。同時に、高校生による退学率の増加が社会問題化し、東日本大震災を受けて廃止される2012年にまではオートバイや免許の所持・取得を禁止する全国的な規則も存在した。

昭和時代の不良少年少女によってもたらされた人々の意識の変化が、今日まで車や二輪車が大衆に毛嫌いされる原因の根っこにあるのではないか。歴史的な経緯を今日まで引きずっているという、ある種、女性の恨みともいうべき何かが。今の日本で浸透している車や二輪車に対する感情的な嫌悪は、見えない糸で昭和時代と結ばれているように思えてならない。

雪国が「漫画家の輩出地域」となった背景に、雪国ならではの文化あり

雪国と言えば漫画家だが、雪国地域が漫画家の輩出県になった背景には冬の季節に小説や絵を描いて収入を得る人が登場したという歴史がある。農作業のできない季節がある土地柄を生かした文化となった。

日本人が民主主義に疎い理由はバブル期だった!?

日本は他所からディスられ、自分たちも社会意識に乏しい地域だが、バブル景気に原因があるとも考えられる。十分に豊かな社会環境を経験したこと、政治においても経済面優勢の政治ばかり盛んになったことが、現在の社会性を成しているようだ

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