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道案内に試着…Appleが力を入れているiPhone「AR機能」

AR機能はVRよりも浸透していませんが、Appleが発表した「iOS 12」ではiPhoneの「AR機能」が強化されています。認知度は低い、でも使ってみると便利なVRについてまとめました。

更新日: 2018年06月10日

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この記事は私がまとめました

・いまいちまだ何の事か分からないAR機能

スマートフォンに特化したリサーチを手掛ける株式会社テスティーは、10~20代の男女1,057名(10代525名、20代532名)を対象に「VR/AR」に関するアンケート調査を実施

ARの認知度を調査しました。その結果、「知っている」と回答した人は10代、20代ともに3割以下となりました。

拡張現実 (AR)とはあなたの目に見えている現実の世界にコンピュータが作り出した仮想世界を足しこむことによって、パワーアップしたスーパー現実世界を作り出すための技術とかあれやこれやのこと

AR技術というと身近なところでは『ポケモンGO』などに使われたりしていますが、今のところまだこれ!っていう活用方法ってあまり出てきていない

・一方でAppleが今本気を出している部分はこの機能だった

iOS向けの拡張現実(AR)プラットホーム「ARKit」の最新版「ARKit 2」を発表し、開発者向けにベータ版を配布開始

ARKit 2を利用した共有体験により、iPhoneとiPadでのARがさらに魅力的になり、複数のユーザーが1つのゲームをしたり、自宅のリノベーションなどのプロジェクトで一緒に作業したりできるようになる。

AR技術自体はAndoridやWindowsプラットフォームでも開発が進んでいるが、ハードウェアの性能がかなり必要なこともあり、高性能で統一されているiOSが事実上、世界最大のプラットフォームとなっている

・確かに身近なアプリにもAR機能を持ったものが増えてきた

行き先を設定しルート案内を開始したあと、右上に[ARモード]というボタンがあるので、ここをタップ。

マップアプリでルート検索したはいいものの、今自分がどっちを向いているか分からず、反対方向に行ってしまった経験がある人は必見のアプリ

現状はiPhoneをかざしてルートを確認する必要がありますが、ARグラスが登場すれば、歩きスマホの問題も解消されそう

・使った人の感想

なんとなくYahooMap使ってみたらARモードってのがあった。この機能控えめにいって優秀だわ。 pic.twitter.com/WBoeJUEZnl

1、Yahoomap 最初(学校)から使い始めたmap結構使わない道を表示してくれた、でもARは有能でした pic.twitter.com/B7yZKiXR4Q

・さらに女子は嬉しいこんな「試着」もARで実現しつつある

オンラインで買い物するときに困ること。それは、服や時計、化粧品やアクセサリーといった身につける商品が、実際に使ったときどう見えるのか確認できないこと

Gabriel & Coは、ARアプリで指輪などの商品を表示、自分の手につけた際の様子をチェックできるサービスを開始

ユーザーはアプリを使ってアクセサリーのデザインを決め、商品のカスタマイズを行います。360度の方向から、完成品の3Dイメージを確認することも可能

そして実際に自分の手につけた様子をAR映像で確認。画像は保存してSNSでシェアできるため、オーダーする前に、家族や友人とイメージの共有も可能

・ARを使ったゲームも面白そう

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