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麻原の血液を飲む、爪を食べる...ヤバすぎるオウム真理教の修行内容

最初はまともな修行だったのに、LSDを混ぜたり、死亡事件に発展するなど修行とは言えない内容になって行きました

更新日: 2019年01月07日

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firk12さん

クンバカ

息を数分間止める修行。水の中に潜る「水中クンバカ」やその変形「水中エアータイトサマディ」などがある。「水中クンバカ大会」も何度か開催された。オウム最高記録は14分。

ガージャガラニー

塩水を飲んで吐き出し胃を洗う修行

ダウティ

布を飲み込む修行。

三メートルほどの包帯のような布を飲みこんで吐き出す「ダウティ」。
三つの浄化法をマスターして、毎日行ずると、タバコもお酒も飲みたくなくなり、みるみる体調が良くなった。これに加えて、根菜の水煮と胚芽米のご飯と豆乳という菜食に変えたら、すっかりヨーガ行者になった気がした。
http://aumnuminous.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

ダルドリー・シッディ

いわゆる空中浮揚(座禅ジャンプ)現象のこと。自分の意思で行っているのではなく、クンダリニーのエネルギーが上昇して起こるとされていた。
だが広瀬健一によると「(力学的な)データをみせてもらったが明らかに脚の力で跳んでいた」とのこと。
反オウムの弁護士滝本太郎は麻原より高く跳んでみせて脱会者をつくっていたためサリンで殺されかけた(滝本太郎弁護士サリン襲撃事件)。

マハームドラー

弟子にわざとやりたくないことをさせて、帰依を試す修行。林郁夫によると、村井秀夫は、地下鉄にサリンをまく指示を出した際に「これはマハームドラー(麻原のいう第一段階の解脱)の修行なんだからね」と言い、それを聞いた林は「サリンをまくことはヴァジラヤーナのポアの実践なのだ」と考え「この指示からは逃げられない、やらなくてはならない」と判断したという。

カルマ落とし

苦行によってカルマを減らすこと。竹刀で叩いたり逆さ吊りにされたりといった自力の修行のほか、事故など不幸な出来事に遭うことも「カルマが落ちる」のでそれはそれで良いとされ、ついには猛毒VXをかけられることもカルマ落としなのでセーフとされた。

温熱療法

47度~50度のお湯に15分から20分入り、さらに60℃のサットヴァレモン(オウムのドリンク)を飲まされるという過酷なもの。
林郁夫がオウム真理教附属医院で確立した治療法が修行、懲罰として導入された。
LSDを使った「キリストのイニシエーション」でもLSDの残留成分を抜くため行われ、多くの死者を出したと伝えられている。

独房修行

独房やコンテナ、「ポアの間」と呼ばれる麻原の説法が24時間流れ続ける部屋などに監禁する修行。懲罰としても行われた。手錠をされる、真夏にストーブを点けられる、睡眠禁止など過酷なものもあった。

逆さ吊りの修行

「カルマを落とす」ために、肉体に苦痛を与える修行。後に単なるリンチとして用いられた[18]。死亡事故も発生している。

沈黙の行

エネルギーの保全と口業の防止と内観を目的とした、長時間何もしゃべらない修行。無言の行ともいう。林郁夫が逮捕された際、弁護士の青山吉伸より命じられたとされる。

経行(きんひん)

1時間から2時間程度の散歩。歩いている途中に反オウム陣営から脱会させようと拉致されることがあったため、個人特定できないように白頭巾を被って歩くこともあった。

サブリミナル

オウムの修行ビデオにはサブリミナル効果を狙って「尊師大好き」の文字などが混入されていた。

血のイニシエーション

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