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細菌が増える...梅雨の時期にやりがちなNG行為とは?

キッチン、掃除、ファッション、メイク。梅雨の時期にやってはいけないNG行為とは?

更新日: 2018年06月28日

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この記事は私がまとめました

▼細菌が増える梅雨の時期にやってはいけないNG行為とは?

■キッチンでやりがちなNG行為とは?

・熱いごはんは弁当に詰めていはいけない

湿度が高いジメジメした梅雨時から夏の間は、細菌による食中毒が起こりやすくなります。

多くの食中毒細菌は、種類によりますが10~45℃が適温帯で、35℃前後でよく増殖します。

冷たいおかずと熱いごはんを同時にいれることも、細菌の増殖しやすい温度が長くなります。ごはんの湯気が十分収まってから冷めたおかずを詰めましょう。

梅干し、わさび、しょうが、シソ、お酢などは、殺菌作用があります。ご飯を酢飯にしたり、梅干しを入れたりすることでも食中毒リスクを下げる

・まな板は熱湯で洗わない

アンケートによると、なんと半数以上の方が「まな板」の菌が気になっているとのこと。生肉や生魚を切ることもあるため、その心配も納得。

熱いお湯を使うのはNG!熱いお湯(60℃以上)を使用すると、肉や魚のたんぱく質の汚れが、熱で固まって落ちにくくなります。

ヌルいお湯で洗う。

■床汚れに濡れた雑巾は菌を増殖

菌やウイルス・カビは、家の中でホコリをエサとして増殖します。「床を濡れた雑巾やフローリングワイパーで掃除すると、これら病原体を含んだホコリをかえって家じゅうの床に塗り広げる

ドライのフローリングワイパーで、ホコリを舞い上げないように、一方向に向かって、ゆっくり静かに取り去るのが正解です。

■雨の日の素足にサンダルは臭いが増殖

雨の日に素足でサンダルという格好は、足が臭ってしまうなど、悪影響をもたらす可能性がある

一度濡れてしまった状態から乾燥が十分にできていないと、細菌の繁殖がしやすくなり、臭いの原因になる

きちんとタオルで拭かず、自然乾燥だと皮膚が荒れてしまう可能性はあるとのこと。

■部屋干しより菌が増えやすい!夜の外干しはNG

雨が続いてじめじめする梅雨は、洗濯物がすっきり乾かず、生乾きで臭くなったり雑菌も沸きやすくなるもの。

夜になると気温が下がりますが、温度が下がると湿度が上がります。そうなると、湿気の多いところで外干ししていることになり、洗濯物に湿り気が入り込んでしまいます

■夏との同じようように水分の摂取

真夏と比べてまだ湿度も低く、汗をかく量も少ない。そのため、真夏と同じように大量の水分を摂取してしまうと、細胞が“水太り”を起こして体がむくむ

水分が欠乏するほど汗をかくことはありません。喉が渇いたなと思ったら少しずつ水分を補給するくらいで、ちょうどいい

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