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『空飛ぶタイヤ』に『ワンダー 君は太陽』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2018年6月第3週末公開の「おすすめ映画」5作品のまとめ。ヒューマンドラマ『ワンダー 君は太陽』、社会派映画『空飛ぶタイヤ』、サバイバルアクション『メイズ・ランナー 最期の迷宮』、日本版バットマンアニメ『ニンジャバットマン』、アクションスリラー『ALONE アローン』。

更新日: 2018年07月10日

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aku1215さん

◆『ワンダー 君は太陽』(6月15日公開)

全世界で800万部以上を売り上げたR・J・パラシオのベストセラー小説「ワンダー」を、「ウォールフラワー」のスティーブン・チョボウスキー監督・脚本で映画化したヒューマンドラマ。

遺伝子疾患により、他の人と違った顔立ちで生まれた少年オギー。自宅で過ごしてきた彼は、10歳から他の子たちと同じ学校に通い始めるが……。

主人公に『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、彼を愛情深く支える両親を『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツと『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソンが演じる。

映画「ワンダー 君は太陽」(6月公開)試写。いい映画! 明るい涙を流せてスッキリするw 顔に特徴を持つ少年が社会へ踏み出す様を描く。彼一人の視点ではなく、複数の視点で物語が進むのがうまい。ホントの多様性ってなんだろう、を学んだ。#eiga #ワンダー 君は太陽 pic.twitter.com/KlRPVQSnoE

『ワンダー 君は太陽』試写。顔に重度の障害を持つ少年オギーが明るく魅力的。苛めっ子達も実は彼に相当惹かれていることが伝わってくる。オギーの姉の恋や友情も同時進行。時折、親友の視点に変わる構成も良い。本音で向き合う=素顔で生きるために必要な勇気は、誰にとっても同じなのだ。

◆『空飛ぶタイヤ』(6月15日公開)

人気ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの原作者として知られる池井戸潤のベストセラー小説を実写映画化。

トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が自社の無実を証明すべく、製造元の自動車会社がひた隠す不正を暴く闘いに挑む。

共演は「結婚」のディーン・フジオカ、「嘘を愛する女」の高橋一生、「超高速!参勤交代」の深田恭子、「団地」の岸部一徳、「散歩する侵略者」の笹野高史。

熱い。熱かった。 映画『空飛ぶタイヤ』の試写会に行ってきました。 原作者の池井戸潤さんは「僕はこの物語から『ひとを描く』という小説の根幹を学んだ」とコメント。 自分の仕事に誇りを持って働く大人に、絶対刺さる映画。 公開は6月15日。 これはたくさんの人に観てほしい! pic.twitter.com/DALZSZYcwt

空飛ぶタイヤの完成披露試写会行ってきたー 池井戸潤さん原作で期待してたけど、期待以上の面白さ❗️畳み掛けるような展開、キャストの演技の迫力がハンパない。深キョン可愛かったしサザンのエンディングよかったし ムロさんの真面目な演技も 見終わってすぐなのにまたみたいー #空飛ぶタイヤ

◆『メイズ・ランナー 最期の迷宮』(6月15日公開)

ジェイムズ・ダシュナーのベストセラー小説を原作に、巨大迷路からの脱出劇を活写しヒットしたサバイバルアクションシリーズの完結編。

3年もの歳月を費やし、巨大迷路から脱出したトーマスたち。囚われた仲間ミンホを救い、自分たちが閉じ込められた理由を解明するため、難攻不落の迷路に逆侵入することを決断する。

キャストには同シリーズでブレイクしたディラン・オブライエンをはじめ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」のカヤ・スコデラーリオ、「ラブ・アクチュアリー」のトーマス・ブロディ=サングスターら、おなじみのメンバーが集結。

『#メイズランナー:最期の迷宮』試写にて。"ハチャメチャに金のかかったティーンノベルの映像化"系映画の中でも一番勢いが落ちなくて好きなシリーズの完結編。コレだよコレ!!って感じのお約束ド王道展開を爆発大盛りで未来のスターたちが演じてくれる至福の2時間半!!キャラがまたいいんだよね

今日は「メイズ・ランナー:最期の迷宮」の試写会でした。 凄い熱量の作品でした、楽しかった!三部作の三作目として相応しい出来栄え。 それにしても良いチームだよな…。 彼らは並んで立ってるだけでもうかっこいい。 pic.twitter.com/zlY1dlbVIt

◆『ニンジャバットマン』(6月15日公開)

アメリカの人気ヒーロー「バットマン」を日本のクリエイターがアニメーション化。

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