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一緒に入れるお墓も。「ペットの葬儀」の多用化が著しかった

人間と一緒に入ることができるお墓があるなど、ペット葬儀のあり方が多様化しています。

更新日: 2018年06月11日

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■いつかやってくるペットとの別れ

愛犬と暮らす延長には、必ず最期まで面倒をみるという責任があります。そして、大変悲しいことではありますが、お別れしなくてはならない日が必ずやってきます。

病院や屋外で亡くなることもあるでしょうが、最も多いのは自宅で最後を迎えるケース

@jyansinkai その分初めてペットが亡くなる経験した当時はショックが大きかったですねー

3月7日、我が家の愛犬ハチが天国へ旅立ちました。急のことで驚き、ショックで涙が止まりませんでしたが、亡くなるタイミングが私の引越しの前で、私とあまり会えなくなることを分かってたんだと思います。 ペットの死はいつ訪れるか分かりません。みなさんもペットと過ごす時間を大切にして下さい。 pic.twitter.com/M1ceIpUoyw

初代わんこ、亡くなる前は限界がきた、私、夜中から朝まで泣き続けたわんこ、こっちが眠れなくなった、認知症なのか?泣き続けた、最後は動けなくなり、脳出血起こしたのか?ゆっくりと息を引き取った、あまりにゆっくり弱っていったから悲し過ぎた、ショック大きかった、ペットロスになった

ペットロスの辛さは全部じゃないけど多少形はわかるわ カブトムシがグッピーだって死んでるのに気づくと相当凹むから大事にしてた愛玩動物が亡くなる時のショックは凄いだろうね

■そんな大事なペット故、葬儀の方法が多様化している

最近ではペットの葬儀まで充実してきています。ペットを我が子のように可愛がる方にとっては、ペットが亡くなった時に、葬儀をきちんと行えるというのは嬉しいサービス

昔はペットが亡くなると、自宅の庭などに埋めるのが一般的だったが、最近はペットも家族同様に火葬して弔いたいという人が増加。

ペット霊園などで火葬→その後霊園や納骨堂へ・もしくは返骨 霊園を持たないペット火葬業者で火葬→返骨 自治体の火葬場で火葬 ペットを土葬(自宅の庭などに埋める)

■最近は自宅近くでお別れをしたいという要望により「移動火葬車」というサービスも

人間より小さいペットが多く、また法規制も緩いため火葬炉を自動車に積み、自宅前など任意の場所で火葬する例も多い

ペット葬祭社側としては多様化するペットニーズに応えるべく、「ペットとして飼われていた動物、もしくはペットショップで購入できる動物に関しては火葬が可能である。」とされています

■ペット葬儀の増加により、香典なども問題が浮上することも

家族同然、子ども同様にペットを飼う人が多くなり、犬猫が逝った時に「ペット葬」を行なう人も増えている

お香典は一般的にペットの葬儀の場合は必要はないと、皆様にお話ししています。ペットの葬儀の場合呼ばれた方、全員がお香典を持ってくるわけではなく、1人持ってくると、周りが気を使ってしまい、飼い主様までも気を使ってしまうことになるから

■犬や猫だけではなく、金魚やハムスターなども増えているという

葬儀場では犬、猫、ハムスター、金魚など約2000件の火葬を執り行った。「泣き崩れながら連れてくる飼い主も多い」

水戸市郊外にあるペット専用の葬儀場「水戸ペットセレモニー」の例です。

ペットなら、犬・猫以外でも、ウサギやハムスター、ハリネズミ、爬虫類、鳥などにも対応できるという。

栃木県のJA足利が“ペット葬”の例です。

火葬の依頼はこの10年間で1・4倍に増え、昨年度は1200件を超えた。

福岡県糸島市のペット霊園「動愛園(どうあいえん)」の例です。

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