1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

スニーカー好きになりつつある私が2018年流行のダッドスニーカーをまとめてみました。

そもそもダッドスニーカーってなに?

ダッドスニーカーとは…
ダッド=お父さん
お父さんが履いているようなダサいスニーカーw
もちろん本当にお父さんのスニーカーではなく
ごついスニーカーアレンジを効かせた、パンチのパンチの効いたスニーカーです。

まずはダッドスニーカーの代表作、Triple S

ダッドスニーカーを流行らせたといっても過言ではないバレンシアガのトリプルS
さすがは尖ったブランド。2017年の夏頃に販売開始し、あっという間に人気が人気を呼びました。
見た目もさることながら、そのそのそのお値段なんと10万円を超えているのです!

定価10万円越え!!でも…

定価10万円を超えるトリプルS。さすがはバレンシアガですが、実は、即完売でプレ値がつき、一時は20万円を超える価格で売買されていました。
また、その後偽物も数多く出回ってしまいました。

カニエウエストが手がけるダッドスニーカー AdidasのYEEZY

Yeezyといえば独特なデザインから、ストリートでは圧倒的な人気がありますが2017年の終わり頃から、ニューモデルがでてきており、ダッドな雰囲気が出ています。

日本国内での販売はありませんでしたが、海外での販売では大きな反響を呼び瞬く間に人気となった一足です。定価$300ですがプレ値では$1000を超えていた時もありました。

こちらもカニエウエストのイージーシリーズ。
これは国内でも販売され、3万近くで販売され、転売では4万円近くまでいきました。

Pumaも出てきました。

プーマまでもダッドスニーカーを出してきています。これはサンダースペクトラというスニーカーでごつく、鮮やかなカラーリングを使っています。
18,000円ぐらいで販売されましたが、40,000円を超える価格で取引がされていたと思います。

つい最近販売されたモデルで、プーマがSEGAと組んで、ソニックモデルのスニーカーを販売。
これは5000円ぐらいのプレ値が付いていたかと思います。

スニーカー界の王様Nikeからも

ダッドスニーカーと言えるのかわかりませんが、2018年にAir Max 98 OGの通称ガンダムが復刻されました。この奇抜なデザインは圧倒的ダッドスニーカーに見えますが、98年当時は最先端のスニーカーだったのです。
もちろんプレ値は付いており2万近くで販売されたものが3万を超えていました。

NIKE ダッドシューズ M2K TEKNO これも復刻兼リメイクといった感じ。
レディースモデルですが、人気で販売価格は1,2万ぐらいのものが2,5万円ぐらい付いていたと思います。

賛否両論ありますが、一応ダッドスニーカーとしてあげておきます。
AIR MAX 1/97 VF SEAN WOTHERSPOONはエアマックスの審査で勝ち取り、
販売されたモデルです。
2万円近くで販売され8万近くで売買されていました。

今回取り上げたスニーカー以外にもまだまだたくさんのダッドスニーカーがあります。
また、お手頃なものや、続々新しいものがでてきますので今後も期待です!

1