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履歴書にある「趣味・特技」の項目が書けない人へ

自身の経歴や職歴を記入する履歴書は、就職や転職活動にいは不可欠の書類です。履歴書があれば、応募者のおおまかな経歴を知ることができます。そんな履歴書の項目の中でも、「趣味・特技」の項目はなぜか書きにくいものです。

更新日: 2018年06月11日

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四蔵法師さん

◇就職や転職活動に必須の履歴書

自身の経歴や職歴を記入する履歴書は、就職や転職活動にいは不可欠の書類です。履歴書があれば、応募者のおおまかな経歴を知ることができます。

履歴書(りれきしょ)とは、学業や職業の経歴など人物の状況を記した書類のことで、就職や転職時に選考用の資料として用いられる。

学生の就職活動なら不要だが、転職活動では職務経歴書なども必須となる。こちらも、応募者の職歴を詳しく知ることができる大切な書類だ。

多くの場合、採用担当者に与えるあなたの第一印象は、履歴書によって決まります。ですので、履歴書でキャリアをうまくアピールすることが非常に重要となります。

◇趣味・特技の「空欄」は絶対避けよ

基本的に履歴書の項目は、どんな人でもすべて記入できるように作られている。

「趣味・特技」が無いという人もいるが、誰だって「好きなもの」や「好きなこと」が1つくらいあるはずなので、記入できないということは無いだろう。

記入欄に空欄が多いと、あなたのやる気がないように映ってしまう可能性があります。どの項目も書ける範囲ですべて埋める努力をしましょう。

◇「趣味・特技」が書きにくい理由

趣味に関して「下手なプロ顔負けレベルじゃないと趣味じゃない」って思う人が結構いるんですよね。「趣味は将棋です」「でもお前弱いじゃん!」とか「趣味は小説を書くことです」「でもお前文章下手じゃん!」とかね。弱くても下手でも趣味は趣味なんだよ!と大声を張り上げたい。

趣味や特技として記入しているということは、「そのカテゴリについて誰よりも精通していなければならない」と考える人も少なくない。

弱くても下手でも、本人がそれで楽しんでいるなら立派な趣味!誰にも文句は言わせない。 twitter.com/kohsuke38/stat…

趣味というのは「技術」そのものではなくて「技術をふるうタイミングと期間を自分で選んでいい」ことで、「プロ」というのは「一定レベル以上の技術を依頼者のタイミングでふるうことができる」人なので 雲泥の差ですよ

◇何を書いていいか解らない人へ

趣味や意気込みなどの項目が空欄だった場合、ほぼ確実に面接官から理由を聞かれるのでやり過ごすことはできない。

採用担当者の目に留まるオリジナリティのある履歴書は、就活ハウツー本や就活サイトの文章を丸写しすることでは書くことができません。

趣味や特技、意気込みなどは「この程度では〇〇と呼べない」という恥の概念が邪魔をするので、それらを取り去ることからスタートしよう。

特に「長所・短所」といった自己分析や「志望動機」といったことは、人によって違うのが当たり前。経験や考えを自分の言葉で書けるように練習することも必要です。

◇空欄じゃなくても印象が悪くなるケース

ギャンブルや風俗のように、社会的に良い印象を持たれていないものは、趣味や特技などの項目に書き込んでも、色眼鏡で見られてしまうケースもあります。

禁煙の風潮が強まっているため、タバコなども悪い印象を与えやすくなっています。履歴書を書く際は、それらの事を踏まえたうえで記入するようにしましょう。

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