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新たなマリンスポーツの世界!注目を集めるスピアフィッシングの世界

最近では、テレビ番組などの影響から魚突きを始める人が増加中だと言われています。魚突きはスピアフィッシングとも呼ばれ、マリンスポーツの一種として親しまれているのです。そこで今回、スピアフィッシングの情報についてまとめてみたので、興味がある人は是非読んでみてください!

更新日: 2018年06月11日

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この記事は私がまとめました

Lauren52さん

スピアフィッシングって何?今注目のマリンスポーツ

夏の時期になると、海で行うマリンスポーツが注目を集めています。マリンスポーツというのは、スキューバダイビングのように海で行うスポーツのことです。

最初はこわごわと水に入るだけだった人でも、海に慣れてくると好奇心が刺激され、
海中生物への興味や知識が増したり、美しいブルーの世界に魅了されて水中写真にハマったりなど、
様々な方向へ関心と行動半径が広がるのが常です。

インストラクターの方が本当によく見ていてくれるので、安心感があります。
スクールでできた友達も多くて、一緒に楽しく続けられています。

キレイな海を楽しめるということで、スキューバダイビングの人気は高まっています。そんなマリンスポーツの中には、スピアフィッシングと呼ばれるスポーツもあるのです。スピアフィッシングは本格的なマリンスポーツの一つで、マイナーながらも根強い人気を誇っています。

スピアフィッシングをご存知ですか?日本語にすると、魚突き。

つまり、素潜りで、銛や水中銃といった専門道具を使って、海を泳いでいる魚を突くアクティビティのことです。

魚突きとは酸素ボンベなどは背負わず素潜りで潜り、手銛で魚を射止める遊びです。

海外では「スピアフィッシング」と言って手銛の他に水中銃を使い(※日本の海のほとんどで使用が禁止されています)

海のある国を中心に親しまれ、世界選手権などの競技会なども行われているマリンスポーツです。

日本では、漁師さんのような漁業従事者たちの権利を保障する漁業権があります。漁師でもないのに、勝手に銛や水中銃を使って魚を突くのは禁止されています。
県の条例で、魚を突くことは認められていますが、いくつか厳しいルールがあるので注意してください。

ルールを守ってスピアフィッシングを楽しむ!

スピアフィッシングに興味がある人は、必ずルールを把握しておきましょう。知らなかったでは済まされないことがあるので危険です。

現代の日本では、一般の遊漁者の皆さんが趣味として魚突きを行う場合、各都道府県によって手銛を使えたり、使えなかったり、その条例が統一されていないことから海では思わぬ誤解を受けることがあります。

また近年、この趣味を取り巻く各都道府県条例も年々思わしくない方向へ改訂が進んでいます。

厳しいルールがありますが、それさえしっかり守っていればスピアフィッシングをしても大丈夫です。どのようなことに気を付ければいいのか調べたので参考にしてみてください。

貝類(アワビ)や海草類(ワカメなど)、伊勢エビ、ウニなどはとっちゃだめ
テレビではバシバシとってるような気がしますが、だめなんです。
密猟になっちゃいます。泳いでる魚はオッケーですね。

スピアフィッシングを始める前に、その土地の漁師さんと仲良くなったほうがいいです。

声をかけて「ちょっと潜りたいんだけど…」みたいな事を言えば、怪しいオーラを出していない限りは場所、土地にもよるが、漁師は認めてくれると思う。潜水中に漁船がやってきて声をかけられても、シカトせずに対応すると、思わぬ好印象を与えることも、ある。まずはコソコソしないことが重要だと思う

漁師さんが本来取る分の魚を、知らない人が勝手に取ってしまうのはいけません。ですが、漁師さんたちと知り合いなら、魚を突いても問題ないでしょう。まずはコミュニケーションを取って、スピアフィッシングに興味があることを伝えてみてください。

安全のためにもスピアフィッシングの道具を用意

マリンスポーツは、海の中で行うスポーツですから危険がつきものです。スピアフィッシングも、潜って魚を突くために様々な道具を用意しないといけません。

手銛は、スピアフィッシング(魚突き)初心者のうちは3mほどの中程度の長さのものがおすすめです。

銛先にもいろいろな種類がありますが、始めはシンプルなものを選びましょう。

海ではマスクへの浸水が一番のストレスになることから、まずは自身の顔の形状に合うもので、かつ魚を探す際に周囲を広く見渡せるような視界の広いものが理想的です。

水中・水面で泳ぐ時の推進力を生むダイビング器材がフィンです。

マスクと並んで、一番初めに購入されることの多い器材ですね。
器材の中で唯一、水中で体と一体になって動くものなので、機能や特長を熟知したいところです。

ウェットスーツはサイズが合っていないと、どんなに高性能のモデルでも海水の侵入により、本来の保温性が保てなくなります。

さらにウェット擦れを引き起こす原因にもなります。

ウェットスーツの機能性は、サイズが合っていることが大前提であることを覚えておきましょう。

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