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結婚指輪を既婚女性の3割はつけてない。その理由が今どきだった

3割の既婚女性が結婚指輪をつけていないようです。その理由について調べてみました。

更新日: 2018年06月11日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■結婚指輪

結婚指輪(マリッジリング)とは、結婚の証として男女が身に着けるペアリングのこと。

結婚指輪は古代ローマ時代にあたる9世紀から始まった習慣であるという説が有力。当時のローマ教皇が、約束事を誓約するしるしである鉄の輪を結婚の誓いとして使いはじめたのが最初です。

結婚指輪は左手薬指に着ける指輪。 左手の薬指には“愛情の静脈”と呼ばれる心臓につながる太い血管があり、身に着けるようになったそう。

指輪は夫婦の結び付きを意味するもので、中世ヨーロッパではさまざまな言い伝えが生まれています

例えば、ドイツでは花嫁は一生結婚指輪を外してはならず、外してしまうとつらいことや不和が家庭に入り込み、夫の愛が冷めてしまうと信じられていたそう。

結婚指輪は日常的に身に着けるものなのでシンプルなデザインを選ぶ人が多く、そのため価格も婚約指輪に比べると安くなる

日本では指輪を日常的に身につけるという風習はなかったが、最初に女性、近年では男性でも日常的に身につける人が増えている。

■そんな結婚指輪だが、既婚女性の3割はしてないという

結婚したての頃はウキウキしてつけていた結婚指輪、今でも毎日していますか?

「日常生活に支障がある」が40.2%、「業務上支障がある」が21.7%という結果だった。「日常生活に支障がある」と回答した人は35~39歳で最も多く58.8%。

「日常生活に支障がある」と回答した人は35~39歳で最も多く58.8%。調査によると、出産や育児など、女性のライフスタイルの変化が影響を及ぼしていると思われるという。

太った(やせた)のでサイズが合わなくなった、金属アレルギー、職場が指輪禁止、などなど。

■と以上のような意見がある反面「面倒」と考える女性も多いみたい

仕事をする女性が増えたことで、心に余裕がないがということでしょうか。

建前1位は「仕事上つけられない」(21.4%)でしたが、本音1位は「指輪をするのが面倒」(25.6%)でした…

実際、仕事の都合などではなく、自らの意志でつけていないという女性に聞くと、多くの人から「面倒」の二文字が出てきた。

指輪は単なるアクセサリーという感覚が強く、夫婦の絆とか社会的に何かをアピールするツールという意識はほとんどありません

今どきですね。。

■ネット上の意見はどうなのか?

@mmm_2993 こんにちは☺️ 私は結婚指輪しない日の方が多いですー! 既婚だって分かると、話題のネタに家事や料理の話が出てくることが多く、面倒なので。。。 男女ともに、してない人も増えてきた気がします!

sirabee.com/2014/07/05/810/ 結婚指輪普段装着しない派が65%だそうで、わたしもです。深い意味はないんですけどね。結婚直後「飲食業界」で働いてて「仕事中は結婚指輪であっても装着禁止」だったからです。制服私服の着替えでいちいち付けたり外したりとか面倒ですもんね。

@10_kichi 私も指輪しないwww結婚指輪もwww御守りとしてしてみようと思ったけど濡れるとワイヤーが劣化して切れやすくなる言われていちいち外すの面倒だから止めた(* ∇)

私は指輪しないのよ。嫌いなの。こまめにクリーム塗りたいから邪魔なの。それに不衛生だと思うの。結婚指輪もしてないわ。婚約指輪は貰ってないけどダイヤモンドルースは頂いたわね。

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