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最近はシリアルキラー役がはまり過ぎ!「尾上寛之」ってどんな人?

2018年1月期ドラマ『アンナチュラル』で連続殺人犯(シリアルキラー)役を怪演した「尾上寛之」。現在再放送中の朝ドラ『カーネーション』でも名演技を見せている。元々、子役出身の尾上は朝ドラ常連で、直近『ひよっこ』まで歴代最多の7回出演。大ヒットドラマ『ROOKIES』今岡役としても知られる。

更新日: 2018年07月10日

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aku1215さん

◆『アンナチュラル』で殺人鬼役を怪演した尾上寛之

『アンナチュラル』(2018年1月期)

高瀬役:尾上寛之

数々のドラマ・映画・舞台に出演している、人気俳優・尾上寛之。石原さとみが主演したドラマ「アンナチュラル」では視聴者の記憶に残る怪演で話題となりました。

最終回は、UDIラボ(不自然死究明研究所)の法医解剖医の一人、中堂系(井浦新)の恋人・糀谷夕希子(橋本真実)を殺した犯人であり、26人もの人を殺した容疑がかけられている男・高瀬文人(尾上寛之)をめぐる攻防戦が描かれた。

挑発を続けるミコトに高瀬の様子が変わる。高瀬も「同情なんてされたくない」と感じていた。だからミコトに「同情」すると言われて猛烈に苛立ったのだ。その結果、高瀬は法廷で自白を始める。事件は終わった。

◆春ドラマ『シグナル』でも再び連続殺人犯を演じた

『シグナル 長期未解決事件捜査班』(2018年4月期)

仁志役:尾上寛之

無線機を通じて現在と過去の2人の刑事が繋がり、長期未解決事件に挑むヒューマンサスペンス。健人は、97年に発生した連続女性殺人事件と向き合うことになり、そこで大山と再び交信。

大山は、犯人を見失ったバス停で見送ったバスの運転手・田中修一(モロ師岡)を追及するために、自宅を訪れると、犯人と酷似した息子の仁志(尾上寛之)を発見する。

今回連続殺人鬼役を演じたのは俳優の尾上寛之(32)。前クールの『アンナチュラル』(TBS系)でも連続殺人鬼役を演じており、2作合わせて30人以上殺害していることになる。

◆今期は他にも連ドラ3作品に出演 殺人絡みが最近多い…

『モンテ・クリスト伯』(2018年4月期)

出口役:尾上寛之

第5話『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』
真海(ディーン・フジオカ)は未蘭の婚約者・出口を自身の別荘に招待。真海は出口に「貞吉を殺してほしい」と依頼する。

出口役:尾上寛之

「執事 西園寺の名推理」第7話
ゲスト:平沼基夫…尾上寛之

悪質ブリーダーの殺人犯役

木曜ドラマF「ラブリラン」の第5話には、町田に恨みを持つ元取引相手の小松役で尾上寛之がゲスト出演した。

◆そんな尾上は実は子役出身 ドラマデビューは朝ドラ『ぴあの』

『ドレミソラ』(2002)


この時点で芸歴12年
https://www.mbs.jp/doremisora/cast04.shtml

01 年にはドラマ「少年H 青春編」で主役に抜擢され、以降、数多くの映画やドラマに出演し着実に演技の幅を広げ、若手実力派俳優として注目を集めている。

◆ドラマ『ROOKIES』メインキャストなど順調にキャリアを重ね

『ROOKIES』(2008)


尾上(右)と桐谷健太(左)

その後も2004年「剣客商売」、2008年TBS「ROOKIES」、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」、多数のドラマに出演する。

今岡忍(尾上寛之):二子玉川学園高校、2年B組。同じ中学の平塚を「平ッチ」と呼ぶほど仲がよく、いつもコンビを組んでいる。暴走気味な平塚の言動に、いつもツッコミを入れる役。

『ROOKIES』(2008)

映画では、2005年「パッチギ!」、2006年「手紙」、2009年「愛のむきだし」、2018年「悪と仮面のルール」などで活躍。

◆朝ドラ常連で『カーネーション』勘助役では涙を誘った

『カーネーション』(2011)

連続テレビ小説(NHK)
ぴあの(1994年4月 - 10月) - 柴田正樹 役
ふたりっ子(1996年10月 - 1997年4月) - 佐藤 役
甘辛しゃん(1997年10月 - 1998年4月) - 草野 役
てるてる家族(2003年9月 - 2004年3月) - 森下一平 役
芋たこなんきん(2006年10月 - 2007年3月) - 徳永清志 役
カーネーション(2011年9月 - 2012年3月) - 安岡勘助 役
ひよっこ(2017年4月 - ) - 角谷太郎 役

尾上寛之...安岡勘助役:糸子の同級生。幼い頃こそ糸子をライバル視し、何かとつっかかってくるが、成長と共におのれのヘタレっぷりを自覚、糸子の気のいい幼馴染に。気が弱く根性もなく、学校でも職場でもよく苛められているが、母親譲りの優しさと素直さが身上。

『カーネーション』(2011)

尾野「勘助のほうが別れがつらかった。」
渡辺「私も書いててつらかった。書いたあとにスタジオを訪ねたとき、尾上寛之さんにお会いして、思わず『カンスケぇ〜!』って涙声を出してしまった。」

尾野真千子(『カーネーション』主人公)、渡辺あや(『カーネーション』脚本家)

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