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この記事は私がまとめました

ネまとバさん

■ジャズの成り立ちって??

ジャズの歴史は 1900年前後のルイジアナ州ニューオーリンズに始る。歓楽街で演奏した黒人の楽士たちは,ブラス・バンドの楽器を使いリズムを強調し,譜面が読めないことからメロディーを即興的に展開させた。

即興の音楽が始まりとは、さすがというべきですね

ここに生れた独特の音楽はやがてシカゴに進出し,15年頃この地でジャズという呼び名がつけられた。以後ジャズの中心地はシカゴに移り,さらにニューヨークに移った。

そんなジャズはカフェだけでなく和食店やラーメン屋にも使われている

「え? 和食にジャズ?」と驚かれたのはもはや過去のこと。今では和風の居酒屋でジャズが流れるのは、そう珍しいことではない。

なぜこんなに使われるのでしょうか?

何かいい効果があるに違いない・・・

■リラックス効果

ジャズはその独特のSwing Feel(スイングフィール)から、“速い曲調でも遅く感じる”という特性があります。

そのため、ジャズを聴くとゆったりとした時間の流れを感じられ、リラックス効果を得ることができるのです。

■ジャズが食事にもたらす効果

アメリカ・アーカンソー大学の研究チームが行った、食事中のBGMとして4種類の音楽をかけ、それぞれの満足度を測定するという実験があり、その結果、クラシック・ジャズ・ヒップホップ・ロックのうち、チョコレートを食べたときの満足度がもっとも高いのがジャズだった。

すべての食事で同様の結果が生まれたわけではないようですが、BGMによって、お客さまの満足度や食事のおいしさが変わってくることがあるそうです。

■音量やリズムに変化があり、ずっと聴いていても飽きにくい

ジャズはひたすらフォルテのまま大音量で突っ走るということもなく、ピアノやフォルテッシモといった音量変化が頻繁に行われています。

そのため、単純なメロディーとリズムで構成されている音楽と違い、長時間聴いていても飽きにくいのです。

■売り上げにもつながる

ジャズの中でもInstrumental(インスト)は会話の邪魔になりにくく、よりリラックスした空間を作りやすいという特徴があります。

実際には速いテンポで曲が流れているため、リラックスをしてもお客様はあまり長居をしようとは考えなくなります

いいこと尽くしのジャズ、食事中や勉強時に流すといいかもしれませんね

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