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摘発件数は兵庫県が全国最多‥無くならない「あおり運転」に様々な声

神奈川県内の東名高速で、あおり運転を受け2人が死亡した事故から1年がたった。全国の警察では今月1日から7日までにかけて“あおり運転”などの悪質・危険な運転の取り締まりを、ヘリコプターを出動させるなどして強化。摘発件数全国最多は兵庫県警の434件だったという

更新日: 2018年06月13日

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無くならない「あおり運転」に様々な声が出ています

karumaru0505さん

●「東名あおり運転事故」から1年が経った

この事故では、石橋和歩被告(26)=福岡県中間市=が横浜地検に自動車運転死傷処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪で起訴されている。

事故をめぐっては、裁判の争点を整理する手続きが行われていて、今後、裁判員裁判が開かれる予定です。

●しかし、依然として多発している「あおり運転」

道路を走行する自動車、自動二輪、自転車に対し、周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることによって、道路における交通の危険を生じさせる行為のことである

警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。

●ドライブレコーダー保有者の割合も増加している

高速道路で後ろからあおったり前に割り込んで減速したりする「あおり運転」が社会問題化している。それに伴って、今注目を浴びているのがドライブレコーダー(ドラレコ)だ。

全国のカー用品量販店、家電量販店、GMS、インターネット通販での2017年、ドライブレコーダーの販売台数は9月までは前年同月をわずかに上回る程度で推移していた。

しかし、10月は前年同月の2.6倍、11月が2.4倍と急伸した。「あおり運転」が発端とされる事故の報道によって、自衛手段としてのドライブレコーダーの有効性が広く認識されるようになった

●今月には全国の警察が「あおり運転」の一斉取り締まりを行った

東名高速の夫婦死亡事故から1年となる今月1日から7日までにかけて、全国の警察では“あおり運転”などの悪質・危険な運転の取り締まりを、ヘリコプターを出動させるなどして強化してきました。

今月一日には県警高速隊や東日本高速道路が、県内四カ所のインターチェンジ(IC)やサービスエリア(SA)で注意を呼び掛けるチラシを配布した。

海老名サービスエリアで一日に実施した「あおり運転撲滅キャンペーン」では、チラシを受け取ったドライバーから「悲惨な事故を忘れず、冷静な運転を心掛けたい」といった声が上がった

●警察庁は8日、全国で1296件を摘発したと発表した

警察庁によりますと、この一週間で前方の車に極端に接近する「車間距離不保持」や、追越し方法違反など、いわゆるあおり運転に該当する違反の摘発はあわせて1296件にのぼったということです。

違反の内訳は「車間距離保持義務違反」が最多の1088件。「追い越し方法違反」が110件、「進路変更禁止違反」が56件。

あおり運転につながる危険な違反を中心に取り締まりを行い、14府県では上空から違反車を見つけるためヘリコプターも出動した。

●摘発件数全国最多は兵庫県だったという

前方の車との車間距離を詰めて走行する「あおり運転」を撲滅しようと、全国の都道府県警が今月に高速道路で一斉取り締まりを実施した結果、

静岡県警の95件、愛知県警の81件、福岡県警の69件、埼玉県警の60件と続いた。

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