自撮りで応募…?「スゴい会社」の「スゴい採用基準」

多くの有名企業では、普通とは少し違った採用や面接がされてるみたい…。その中から今回は、新しい採用を発表し話題になった「ジャパネット」、失敗を重視する「フェイスブック」、日本でも採用に力を入れはじめた「アマゾン」をまとめました。

更新日: 2018年06月20日

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新しい採用方法が話題となった

ジャパネットの中途採用は“自撮り動画”で応募。アプリで撮影 av.watch.impress.co.jp/docs/news/1125… pic.twitter.com/8doejMUfKS

専用アプリをスマホにダウンロードして、アプリのTOP画面にあるエントリーから、自己紹介の動画を撮影する。

動画を撮影する行為は手間がかかるため、応募のハードルは確実に上がる。しかし、それを乗り越えても挑戦しようという意欲のある人材を採用する狙いがある

ジャパネットグループの想いに共感し、ともに『今を生きる楽しさ』を追求できる人の応募を待っている

大切なのは、成功体験より失敗談!?

ただただむやみに失敗を繰り返せと言っているのではなく、戦略的な挑戦をし、「完全な失敗」(「やることは全部やったが失敗した」という改善の余地を残さない失敗)を如何にするか

「やることすべて、成功しているなら、おそらくチャレンジ精神が足りないのだろう。十分に高い目標や、自分にあった困難を設定できていない」

(人事部長)

面接は、問題に対して一人で答えるのではなく、わからない点は質問しつつ、コミュニケーションをとりながら進められる

他部署の社員と常に情報を共有する必要があり、自分の欲しい情報を得るために相手に如何に有意義な情報を提供出来るかどうかが重要なポイントとなってくる

採用にかなり力を入れてる…

東京勤務のコーポレート職および技術職(コンピューター・サイエンス、機械学習、クラウド・コンピューティング、財務、マーケティングなど)で 1,000人を新規採用すると発表

革新的なサービスで、常に時代をリードしてきたアマゾン。その社員にも、“人とは違う視点”や“独創的なアイデア力”が求められる

アマゾンの面接ではかなり難しい質問を候補者にぶつけてふるい落としている

「なぜあなたを採用すべきでしょうか?」 「どうやってスタッフのやる気を引き出しますか? 」など、職種に沿った質問がされるよう。

たとえ50人面接したとしても、不適切な人を採用するくらいなら、1人も採用しない方が良い

(アマゾン社長)

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