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雨ばかりで湿気も酷い! 女性が気にする梅雨の嫌な悩みまとめ

梅雨に突入しました。梅雨というとジメジメした嫌な季節ではありますが、それだけではありません。女性にとって何かと不調をきたしてしまう季節でもあるのです。

更新日: 2018年06月12日

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この記事は私がまとめました

yqvlwdaaさん

6割の女性が梅雨に不調を実感!

梅雨は湿気だけでなく、寒暖差も大きいため体や肌、精神的な面に負担がかかりやすいと言われています。

梅雨時期に感じる身体の不調があるか尋ねたところ、「よく感じる」(21.3%)、「時々感じる」(37.4%)をあわせて、58.7%が「ある」と回答した。天候によるストレスを感じる季節について聞くと、最も多かった回答は「梅雨時期(6~7月)」(34.1%)となっている。

「梅雨時期は気圧が低く、湿度が高い状態が長期間続きます。雨も多く、日照時間も減少する上に、日によっては寒暖差も大きくなる。そのため1年で最も気象ストレスが多い時期であると言えます」。

女性が気にする梅雨の嫌な悩み

肌の悩み

梅雨というと、肌のテカリやベタつきを気にされる方も多いのでは?
湿気の影響でテカリやベタつきやすくなるため、しっかりとケアをしなければなりません。

この時期の湿気はお肌にまつわりつき、ベタつきが気になることありませんか?実際湿度が高いと肌の汗も蒸発しにくいため、これが表面に溜まりやすいことからお肌のベタつきが発生しているようです。

大手の口コミサイトなどでメンズコスメのレビューを調べてみるとはっきりと分かりますが、意外と女性がメンズコスメを使用しているケースが増えてきていて、しかも商品によっては良い口コミが非常に多いのです。

メンズ用の皮脂対策アイテムを利用

重要なことは、余計な力を使わずに汚れと余分な皮脂を落とすことです。そのためには、きめ細かい泡を作り、その泡で顔を包み込みながら優しくマッサージするイメージで洗顔を行うことが大切です。

テカリやベタつきを気にされる場合の洗顔

梅雨は意外と乾燥しやすい季節。湿度調節に使用したエアコンが逆に乾燥を招いてしまう恐れがあるのです。
また、肌表面はテカっているのに、内部は乾燥している症状のインナードライにつながる場合も!!

肌の表面はうるおっているように思えても、じつは肌内部の水分と油分が体外へ放出されることによる「インナードライ(肌内部の乾燥)」が起こり、肌のバリア機能が低下するのだそう。

また空気中の雑菌からお肌を守るためにも、バリア効果のあるクリーム使用は必須。さらに天気の悪い日でも、冬の晴れの日に比べると約2倍の紫外線量を浴びているのだとか。紫外線対策も必要不可欠です。

化粧水選びの際には、できればビタミンC誘導体や保湿成分が含まれているものを選んでください。最近ではヒアルロン酸やコラーゲンの他、スクワランという成分にも注目が集まっています。スクワランはもともと人間の肌にも存在していて潤いを保つ役割があるのですが、このスクワランと汗が混ざると皮脂膜ができるため、結果的に保湿効果を生み出します。

保湿ケアもしっかりと!

髪の悩み

湿気の影響で髪がダメージを負ってしまう場合もあります。また、梅雨時期の紫外線も影響しています。

水分をため込んだ部分が膨張し、そこから髪がうねりを起こすのです。毛髪の1本1本が異なる形状になってしまうため、その結果、髪全体が広がることになります。

湿気で髪が広がる原因は、「髪のダメージ」

髪のダメージを予防するには、やはりリンスやコンディショナー、トリートメントで毛髪の外側に皮膜を作ることが必要です。おすすめは、洗い流さないタイプのトリートメント。シャンプー後に軽くタオルドライして、毛先からつけます。なるべく頭皮につけないよう、気を付けてください。

定期的なトリートメント

顔だけでなく、頭皮もベタつきやすくなります。その影響で臭いを気にされる方も...

普段はそれほど悪さをしない常在菌も、汗と湿度でムレることで活動が活発になってきます。汗と皮脂と常在菌がセットになって、頭皮のニオイが発生するんですね。

ニオイの原因が過剰な皮脂にあるからと、脱脂力の強いシャンプーを使うのはNG。「合成界面活性剤」のシャンプーは、必要以上に皮脂が洗い落とされてしまい、頭皮が乾燥します。

頭皮に優しいシャンプーでケア

梅雨の悩みを防ぐためのケアが大切

梅雨は女性にとって悩みが多い季節。
だからこそ、不調を防ぐためにもしっかりとケアや対策をしていきましょう。

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