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横浜市議・斉藤達也氏『災害に強い横浜』で災害から横浜市民を守る

横浜市緑区選出の斉藤達也横浜市会議員の政策のなかに『災害に強い横浜』があります。災害に対しどう向き合っていくかを斉藤議員のHPやネットの記事や議会の発言をまとめました。

更新日: 2018年10月28日

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nata-syaさん

斉藤達也議員の6つの約束

一、災害に強い横浜
一、誇りあるハマッコをはぐくむ
一、地域とともに輝く370万都市
一、人にあたたかい横浜
一、頑張る人が報われる
一、地球・みどり・生活を守る

斉藤議員の政策である6つの約束の『災害に強い横浜』にスポットを当ててみます

その前に、HPの「ご挨拶」を紹介します

ご挨拶
斉藤達也公式サイトにご来場いただきましてありがとうございます。
「街中にある斉藤達也のポスターに興味を持ち訪ねた」「別のサイトのリンクから来た」「たまたま通りかかった」・・・。
理由は様々でしょうが、縁あって、ご覧いただきましたことに心より感謝申し上げます。
私の政治信条は、「“ほうれんそう”のある政治」です。
ほう(報告) れん(連絡) そう(相談)
今なにが決まったのか、皆さんに「過去を報告」します。
今なにが始まろうとしているのか、皆さんに「現在を連絡」します。
今なにが必要とされているのか、皆さんに「未来を相談」します。
「ほうれんそう」を通して、皆さんに身近な政治を目指していきます!!
そして、市民の方々から寄せられる、さまざまな疑問、質問について、一件一件真摯に受け止め、課題解決のために取り組んでまいります。
このサイトが、市民の方々とつながるツールとして、有効に活用されるよう、双方向の姿勢から、政治家 斉藤達也の考えていることや今の問題点など「現在進行形」で共有していきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

横浜市会議員 斉藤達也

HP冒頭の「ご挨拶」の文章を見ても、斎藤議員の人柄が伺えました。
常に市民を思いやる、市民目線の政治家だという印象を受けました。

生年月日 1973年(昭和48年)1月20日45歳
当選回数4回(横浜市緑区選出)
出身地横浜市
最終学歴早稲田大学 社会科学部
座右の銘または好きな言葉
予防と実行力!!パパは頑張ります。
血液型A型
干支丑

経歴
平成3年3月     早稲田実業学校高等部
平成7年3月     早稲田大学社会科学部卒業
数種の仕事を経験し
平成15年4月13日 横浜市会議員選挙に当選
平成15年4月30日 横浜市会議員に就任
平成19年4月 8日 横浜市会議員選挙に、二期目当選
平成23年4月10日 横浜市会議員選挙に、三期目当選
平成27年4月12日 横浜市会議員選挙に、四期目当選

現在
横浜市会 建築都市整備道路委員会 委員
横浜市会 郊外部再生・活性化特別委員会 委員
自民党緑区第四支部 支部長
横浜みどりライオンズクラブ 会員
(一社)横浜青年会議所 シニア会員
保護司 (緑保護司会所属)
神奈川県薬物乱用防止指導員
自衛隊募集相談員
緑火災予防協会 会員
横浜市及び緑区パワーリフティング協会 会長
パワーリフティングでは、
全国優勝4回、世界大会出場3回
緑区ボウリング協会 会長

現在までの主な活動
自民党かながわ政治大学校第5期、第6期、第7期卒業
NPO法人日本オリンピックアカデミー 正会員
総務委員会 委員
高校1年時、アメリカ、オレゴン州 短期留学
大学4年時、中国・西安 西北大学 短期留学
議員一期目
自民党横浜市支部連合会 : 総務副会長/青年局幹事
議員二期目
自民党横浜市支部連合会 : 政務調査会副会長/市民運動本部副本部長/広報委員会委員/青年局長
自民党横浜市会議員団 : 会計/副団長
議員三期目
自民党横浜市支部連合会 : 広報委員長/組織委員長/政務調査会副会長
議員四期目
自民党横浜市支部連合会 : 筆頭副幹事長
自民党政令指定都市アーバンユースネット 会長
自民党横浜市支部連合会 政務調査会長
自民党 緑区支部 支部長

災害に強い横浜

・継続的な被災地支援
・情報受伝達、物資、ライフライン整備
・ゲリラ豪雨対策、雨水ますの整備
・地域防災拠点、津波、放射線、帰宅困難者対策
・がけ対策、土砂・火山災害対策

被災、人類は災害においてあまりに無力であることを痛感することが多々あります。
だからといって、無策で過ごすわけにはいきません。
日本は地震や津波や台風などの災害に昔から悩まされてきました。
災害をなくすことはできませんが、対策を施すことにより災害を食い止めることが重要になってきます。また、同時に横浜以外の被災地への支援も様々な形で行っていく。「困ったときはお互い様」という日本の心も政策に置いてるところが非常に好感が持てます。

継続的な被災地支援

斉藤市議はあいさつの中で、昨年の大震災に触れるとともに、今年は復興元年の年にしていきたいとし、「昨年は大変な一年となりました。被災地はまだまだ大変な状況が続いています。今年も被災地の支援を行い、緑区からも応援させて頂き、皆様のご協力をお願いしたい」と新年の決意を述べた。

また、昨日閣議決定された「災害救助法の一部を改正する法律案」についての報告があり、この法律案は、政令指定都市が、災害時における避難所の運営や応急仮設住宅の供与等を包括的に担うため、長年にわたり、災害対応法制の見直しを求めてきました案件で、全国20政令指定都市議会としても一致して意見書を提出していました。

道府県から政令指定都市への、権限の移譲になりますが、両者が適切な連携・役割分担を行なって、被災した地域全体の住民に対する、より迅速かつ円滑な支援が可能になります。

平成7年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、また、東日本大震災など、各災害において、長い間検討されてきた案件です。

今後、国会において法律案の審議が進められることになります。できる限り早期の成立を願っています。
法律が成立後に、国において、救助実施市の指定が行われます。

全ては、市民の安全安心のために。

被災地支援に関する議会での斉藤達也議員の発言

新潟県中越沖地震の際、本市では災害復旧支援隊を現地に派遣し、災害の復旧に貢献されました。私も災害復旧のボランティアとして柏崎市に赴き、現場で支援活動を行う中で被害の大きさや現地の混乱状況等を確認いたしました。災害発生時には、一般家庭から排出されるごみ等のほか、地域防災拠点等からも大量の廃棄物が発生します。特に、生ごみなどの生活ごみは、収集がおくれると公衆衛生上の問題も生じますので、早期に処理する必要があります。
 そこで、災害時における本市のごみ処理の基本的な考え方について伺います。
 災害の状況によっては収集車が入れないことや既存のごみ置き場が使用できない状況も発生しますので、通常時とは異なる対応が必要です。そこで、平時より災害時のごみ処理計画を広く市民に理解していただくことが重要であり、事前のPRや発災時の周知が課題です。

本日は東日本大震災からちょうど5年目という日でございます。私どもは、改めまして、犠牲者の方々にお見舞い申し上げ、御冥福を申し上げたいと思っております。また、被災地で苦労されている方々、あるいは仮設住宅にまだお住まいの方もいらっしゃいますし、また、行方不明の方もいらっしゃいますので、一日も早い復興を引き続き応援させていただきたいと思っております。本当に5年がたったということで、私も市役所で被災をしたところですが、本当にいろんな思いがめぐりながら、きょうはそういった1日にしたいなと思っております。よろしくお願いいたします。
 それでは、質問させていただきます。
 初めに、農家が行う野焼きについて質問いたします。
 昨年の決算特別委員会でも農家の行う野焼きの必要性を質問いたしましたので、その後、どのような対応をしているのか確認していきたいと思います。農家が行う野焼きについては、同じ環境創造局内であっても環境部門と農業部門の連携がとれていなかったということが明らかになりましたけれども、そこで、現在の局内における連携状況について農政担当部長に伺います。

特に熊本地震の被災地へ行かれた職員は、本当にお疲れさまでございました。詳細な報告もいただいておりますし、そこで感じたことも先ほど報告いただきましたので、我々ももちろんそうですが、各職員の皆さんで共有をぜひ図っていただければと思います。
 被災地で私も別ルートから聞くと、防災拠点の運営の備えがなかなか大変だったと聞いております。実は横浜市民からも個人的な物資をお送りしたいという申し出があって、実際受ける側の拠点では、全員に配らないとなかなか難しい。その辺はお互いの気持ちが若干すれ違うといけない。そういったこともある意味市民の方にもお伝えしていくことは必要でしょうし、確か福岡市が独自に福岡市の小学校か中学校へ個人のものも含めてとにかく物資をまず受け入れて、そこから一斉に配達するというやり方をとった経過も聞いています。いずれにしても避難所の運営は、一方で避難されている方のいろいろな思いがありますので、先ほどの土足禁止の取り組みも非常に苦労されたのではないかと思います。そういった経験をぜひ今後につなげていただければと思っております。

委員会のテーマである建物倒壊及び避難者対策では、民間建築物の耐震化の御説明をいただきました。実際に義務づけして、各常任委員会等でも報告があると思いますけれども、義務づけする重みが対象者の方々に理解していただきたいということもあるでしょうし、木造耐震診断、旧耐震の昭和56年以前の部分で、私の緑区でも調査は受けていただくのですが、その後、補助金もありましたけれども、実際にお金を出してなかなかそこに至らないケース、逆にやろうと思っても手続が大分時間がかかって、なぜこんなに時間がかかるのかとかなり職員の方も苦労されたと思います。それぞれの意識を高めていただくという点では、耐震化を進めていただくのは、自分の家はもちろん、周辺にも影響があることも引き続き御理解いただく必要があるかと思います。

民間建築物の耐震化については、最後の新たな耐震化促進策の検討で、平成28年度建築局未来プロジェクトは所管の常任委員会等でもやっていらっしゃると思いますが、未来プロジェクトはいつごろ発表の時期があるのか。もう一つ、2番の重要道路沿道建築物について集中的な耐震化促進が図れるような手続とはどういうことをやるのか、最後に支援するトータルサポート制度は非常に重要ではないかと思いますが、どういうことをされようとしているのか、今わかる範囲で教えていただければと思います。

災害は月日が経つにつれ記憶から薄れ行くもので、真の復興が終わらないうちに過去のものとされてしまいます。
全ての被災者が元通りの生活に戻るまで災害の支援は続けなくてはいけないという事でしょう、災害支援を継続させることで、災害を過去のものにしない、みんなの記憶にとどめておくことが出来るわけであり、それが教訓となって生き続けるわけであります。

情報受伝達、物資、ライフライン整備

おはようございます。昨日は、さる3/27に日本武道館にて開催された、一般社団法人実践倫理宏正会の平成30年東京地区春季実践倫理講演会にて講演された、同会会長の上廣哲治先生のご挨拶を録音で聞く機会をいただきました。
東日本大震災で被災された方の極限状況の中での判断とお気持ち、私たちに何ができるのかという問いかけがありました。
実践倫理では、「共生と共助」助け合って共に生きることの大切さを説かれていますが、相手の声によく耳を傾け、少しでもその苦しみや立場を理解して寄り添おうとする姿勢、心を通わせるための想像力が、私たちに求められているというお話がありました。
また、実践倫理の根本課題である「家族愛和」について、東日本大震災によって人生の立て直しを迫られた方々の足跡を辿りながら、家族である前に、確かな絆で結ばれた家族になる必要があり、一人ひとりが作り上げるものであるとのお話を学ばせていただきました。
誠にありがとうございました。

【2017年度第3回みどりーむ減災防災講演会、生きのびるか修羅場となるかは、あなた次第!に参加しました。】
災害対応は重大な決断の連続になります。防災ゲーム「クロスロード」を実施して、グループに分かれ、個別の対応の仕方を、「Yes」「No」で決断し、グループ内でその判断の考え方をシェアし合いました。
当日は、10件の具体的な事例、例えば、連合自治会長の立場として、避難所に避難した人数よりも、食料の数が少ない場合、それでも食料を配るか否かといった判断や、急傾斜地の側に住んでいる家族が、夜中に大雨による避難勧告が出た場合、避難するか否かなど、実際の対応の仕方について、様々な意見が出ました。
私は初めてこの「クロスロード」に参加しましたが、当事者意識を持って、真剣に考え参加することが出来て、また、同じグループや、会場全体でお互いの理解を深め合える、とても良いゲームであり、感銘しました。
そして、正解は無いため、それぞれの考え方を自由に意見交換できる仕組みに、有意義な内容となりました。
日頃より、減災•防災への意識を持って、予防しながら生活していきましょう!!

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