おはようございます。昨日は、さる3/27に日本武道館にて開催された、一般社団法人実践倫理宏正会の平成30年東京地区春季実践倫理講演会にて講演された、同会会長の上廣哲治先生のご挨拶を録音で聞く機会をいただきました。
東日本大震災で被災された方の極限状況の中での判断とお気持ち、私たちに何ができるのかという問いかけがありました。
実践倫理では、「共生と共助」助け合って共に生きることの大切さを説かれていますが、相手の声によく耳を傾け、少しでもその苦しみや立場を理解して寄り添おうとする姿勢、心を通わせるための想像力が、私たちに求められているというお話がありました。
また、実践倫理の根本課題である「家族愛和」について、東日本大震災によって人生の立て直しを迫られた方々の足跡を辿りながら、家族である前に、確かな絆で結ばれた家族になる必要があり、一人ひとりが作り上げるものであるとのお話を学ばせていただきました。
誠にありがとうございました。

出典一般社団法人実践倫理宏正会の、平成30年東京地区春季実践倫理講演会にて講演された、同会会長の上廣哲治先生のご挨拶を録音で聞く機会をいただきました。 - 横浜市会議員斉藤達也公式ブログ

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