新潟県中越沖地震の際、本市では災害復旧支援隊を現地に派遣し、災害の復旧に貢献されました。私も災害復旧のボランティアとして柏崎市に赴き、現場で支援活動を行う中で被害の大きさや現地の混乱状況等を確認いたしました。災害発生時には、一般家庭から排出されるごみ等のほか、地域防災拠点等からも大量の廃棄物が発生します。特に、生ごみなどの生活ごみは、収集がおくれると公衆衛生上の問題も生じますので、早期に処理する必要があります。
 そこで、災害時における本市のごみ処理の基本的な考え方について伺います。
 災害の状況によっては収集車が入れないことや既存のごみ置き場が使用できない状況も発生しますので、通常時とは異なる対応が必要です。そこで、平時より災害時のごみ処理計画を広く市民に理解していただくことが重要であり、事前のPRや発災時の周知が課題です。

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横浜市議・斉藤達也氏『災害に強い横浜』で災害から横浜市民を守る

横浜市緑区選出の斉藤達也横浜市会議員の政策のなかに『災害に強い横浜』があります。災害に対しどう向き合っていくかを斉藤議員のHPやネットの記事や議会の発言をまとめました。

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