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新幹線殺傷事件、小島一朗容疑者の発言・周囲のコメントまとめ

新幹線殺傷事件で3人を無差別殺傷した小島一朗容疑者の発言や周囲のコメントをまとめました。

更新日: 2018年06月14日

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新幹線殺傷事件で3人を無差別殺傷した小島一朗容疑者の発言や周囲のコメントをまとめました。

8階の林さん

新幹線殺傷事件

小島一朗容疑者

中学2年生のころ、「授業についていけない」などの理由で不登校になり、両親との折り合いも悪くなった。

小島容疑者は、自立支援施設で生活を始め、19歳で職業訓練校を卒業したあと埼玉県内の会社に就職。約1年後に「人間関係が合わない」と言って退職後、職を転々とする一方で、自閉症と診断され治療のために4カ月間、入院していた。

機械の修理会社に勤めていた。

実家の両親とトラブルがあったため、2016年4月ごろから同県岡崎市の伯父方で暮らすようになった。伯父方では2階の部屋に引きこもってパソコンを触っていた。2018年1月ごろに伯父方を出た際には、同居の祖母が心配し、自分の口座のキャッシュカードを持たせた。

数十万円あった口座残高は事件時点で半分ほどに減っていたという。

小島一朗の発言

「最初は女性を殺すつもりだった」

「いずれ事件に使うつもりで凶器を購入し、持ち歩いていた。なたとナイフは同時に買った」

「自由に生きたい。それが許されないなら死にたい」

入院中に

「事件前、数か月間長野にいた。長野で2か月間ほど自転車で放浪して生活していた」

「ホームレスになったことがあってその時の快感が忘れられない。生きるか死ぬかの瀬戸際の快感がたまらない。」

「人生においてやり残したこと。冬の雪山での自殺」

「特に理由はない。(行き先は)どこでもよかった」

新幹線に乗った理由について問われ

「出所したら再び犯行を起こす」

周囲の証言

祖母「自殺願望多くて、長野県の諏訪湖、死ぬんだったら諏訪湖が良いって。自殺するためにロープと紙おむつを持って出かけた。家出するときに一銭もないと飢えて死ぬから、私の年金(のカード)をあげた。70万円くらいあったかな」

母親「今回このようなことになり、どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです」

父親「施設に入ってからほとんど会話をしていない。取り返しのつかない事をした彼がどう償っていくか見守っていきたい」

父親「水筒が欲しいというので、中古の水筒を与えたら「なんで中古の水筒なんだ」と言って刃物を持って私の方へやってきた」

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