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『セレーナ・ゴメスをブス呼ばわり』した、有名デザイナーに非難の嵐

その超有名デザイナーは、過去にも数々の有名人に対する自身の言動を、民主主義と表現の自由と言って行ってきたのですが、超人気者の『セレーナに対してのブス発言』には、ファンもセレーナの友人達も続々と抗議の声をあげているよう。

更新日: 2018年06月18日

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nonoichigoさん

▼なんと、有名デザイナーがセレーナを『ブス呼ばわり』

イタリア語で
『è proprio brutta!!!(彼女はとても醜い‼)』
とコメントを残した。

このほど『The Catwalk Italia』が公式インスタグラムにセレーナ・
ゴメスの写真をアップ。赤いドレスをまとったセレーナの写真を何枚
も並べたものだが、ステファノ・ガッバーナはそこにこう書きこんだ
のだ。

「彼女はすごく醜い。」

しかし驚くのは、セレーナが身につけている右端のドレスは、『ドルチェ&ガッバーナ』のもの。2011年のアカデミー賞に出席した際、セレーナが着用した。

▼『ファンや友人達』が、続々と『擁護の声をあげる騒動』に

「こう言いたいの。あなたは私が知る一番美しい
女性達のひとりよ。外見だけでなく、あなたは
心もキレイだわ」とツイート。

- excite news より

「彼女はホットで優しい。彼女へは愛しかないわ。
それだけよ」

- cosmopolitan より

「無礼だわ。」
「自身のブランドが不名誉になるようなことをするなんて。女性を
侮辱する権利などあなたにはないけど、これは酷すぎる。」
「最悪。もうこの人のブランドの商品は全て捨てる。今後は一切
こんな最悪なブランドの応援はしないわ。」

一方のガッバーナはSNSに「あなたはガンになる」といった言葉も
書き込まれ、インスタグラムにそのスクリーンショットをアップした

しかし当然ながら同情する声は少なく、「自業自得」「お前ほど
醜い人間はいない」といった痛烈なコメントが多々届いているようだ

▼『マイリー』も参戦 セレーナを『擁護』 "彼女は、キレイ!!"

その後マイリー・サイラスが、ファンアカウントの、マイリーと
セレーナがハグしている写真の投稿に「クソ野郎(ステファノ・
ガッバーナ)が言ったことは間違っているしひどすぎる。セレーナは
めちゃくちゃキレイよ!」と、「ブス」と言われたセレーナを擁護する
コメントを投稿。

マイリーが同ブランドに対して怒りを表したのも今回が初めてでは
なく、昨年にミラノ・コレクションで弟ブレイソンが同ブランドの
ショーでランウェイデビューを飾った際には、弟にお祝いの言葉を
送りつつもブランド自体の指針については不満を持っていることを
インスタグラムへの投稿で綴っていた。

その際のマイリーのコメントとは、『追伸 D&G、あなたの政治的な面には大反対よ。だけど、若いアーティストにスポットを当てて彼らが輝く場所を与えるという会社の努力はサポートするわ。』

この投稿に激怒したガッバーナは、マイリーの投稿に“無知め!”
とコメントし、彼女の“バカなコメントのせいで“今後二度と
ブレイソンとは仕事をしないと書いた。

▼過去にも度々、『D&Gをボイコット運動』が起きていた

ちなみにステファノ・ガッバーナは、過去にもレディ・ガガを体型
批判したり、子どもを“非自然”な方法で授かることやゲイカップルが
子どもを授かることに否定的な意見を述べるなどしてエルトン・
ジョンにブランドをボイコットされた過去が。

2017年のスーパーボウル・ハーフタイムショーで、レディー・ガガがパフォーマンスを行ったが、ステファノは、彼女のお腹にズームインした写真をインスタグラムにupして、暗に”太りすぎだ”と 示唆した。

英紙テレグラフによれば、このセレブたちの間で広がるボイコット
の声に対し、ガッバーナは「我々は民主主義と表現の自由を信じて
いる」とコメントし、ドルチェは「僕は自分の個人的見解を述べた
だけで、他の人々の選択や決断を批判したわけではない」と語って
いる。

この時も、シャロン・ストーンやコートニー・ラブなど、多くの有名人が、『D&Gをボイコットします宣言』をした。”彼らの服を今後一切着ない”とか、”手元の服全部を燃やしたい”などの声が寄せられた。

▼”ヴィクトリア・ベッカムは、デザイナーとして認めない”発言も

(また2014年、「ドルチェ&ガッバーナ」のドメニコ・ドルチェと
ステファノ・ガッバーナは、)「スパイス・ガールズ」のメンバーと
して人気を博したもののファッションデザイナーに転身したヴィク
トリアについて、「彼女は良い仕事をしている。でも僕たちに言わせ
れば、ヴィクトリアは同じ土台に立つファッションデザイナーとは
言い難い」などと評していた。

(そしてまたも、彼女の44歳の誕生日を祝おうと)ブラジル版
『VOGUE』がSNSにヴィクトリアの写真をアップしたところ、
ステファノ・ガッバーナはこれに反応。「親指を下げた」絵文字を
3つもコメント欄に書き込み、ファンを驚かせた。

(一方夫のデヴィッドは過去に、ヴィクトリアの仕事ぶりに
ついて、)産後の体が辛い時でさえ必死にデザインを描くなどし、
デザイナーとしての道を切り開いた人だと明かしている。

「出産してしばらく仕事から離れている間も、ヴィクトリアは
本当によく頑張っていたんだ。だからショーは素晴らしいものだった
よ。でも、あれだけたくさんのデザインを描いておいて、ショーで
披露出来るのは本当にそのごく一部でしかない。あっけなく5分で
終わるなんて短すぎるな。」

▼『人種差別的とも受け取れる発言』も

今年4月の「我々が死んだらブランドはそこで終わり。日本人
デザイナーなどに『ドルチェ&ガッバーナ』の服をデザインして
もらいたくない」という人種差別的とも受け取れる発言も。

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